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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
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三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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魚探の基本的使用マニュアルのDVDの通販サイトがOPEN☆
魚探の基本的使用マニュアルのDVDの先行販売へ、本当に沢山のお申し込みを頂きまして誠にありがとうございました!

先行販売締め切り後も一般販売希望のお問い合わせを沢山頂いておりましたが、通販サイトをオープンいたしましたので、こちらからご購入を頂けるようになりましたので、是非ご利用くださいね(^^)

通販サイト→http://pcw-inc.wix.com/pcwdvd-shop

また販売店様からのお取扱い希望のお問い合わせも頂いておりますが、取り扱いご希望の場合はメッセンジャーやメールなどでお気軽にご連絡ください⭐

また先行販売特典のTAK⭐プレミアムガイド権もすでに抽選により確定しております⭐
ちなみに男性です(*^ー゜)

結果は直接当選者に後日メールにてご連絡をさせて頂きますと共に、公式にも発表させて頂きます⭐
楽しみにしていてくださいね!






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DAIWAWORKSラボ初日☆
九州遠賀川でのDAIWAWORKSラボ初日は無事に終了⭐

寒い中でしたがDAIWA、SLPWORKSのニューアイテムを体感して頂けました(*^^*)

今日は最終日⭐
頑張りまっす♡






SVとマグフォースZの明確な差☆
来年早々にSLPWORKSからリリースされるマグフォースZの1012G1スプール。
ハッキリ言って超気持ちいいスプールです!
めちゃくちゃ伸びる。

このスプール。SVではなくマグフォースZなわけですが、この二種類の明確な差はわかりますでしょうか?
この際1度徹底的に書いてみますので、超長くなるので覚悟してくださいね笑

過去に何度かブログなんかでも書いてきたこともあるのですが、DAIWAの中核をなすテクノロジー「マグフォース」。

初めてマグフォースが登場したのが確か81年夏のアメリカ⭐日本では82年にファントムマグサーボSSとして登場だったと思います。

この30数年以上にわたって今も進化し続けている「無接触電磁誘導型ブレーキ」は、めちゃくちゃ凄いテクノロジーなんですが、皆さん知ってましたか?笑

自分は物理、化学はなかなか大好きだったのでこれを考えたDAIWAは昔からまじで凄いと思っていたのですが、実はホントに凄いです(笑)

インダクトローター固定型のマグフォースから、遠心力でインダクトローターのポジションを変化させるV、Z、手動で強制的に磁石側をインダクトローターに近づけるマグフォース3D、ついにはツイスト方向へのスライドカム式のエアブレーキシステム「SVスプール」まで開発してしまいました。

あ、そもそもマグフォースはマグというくらいなので当然磁石を使っているのですが、磁力で引っ張って吸着するような力でブレーキをかけているのではないですよ(^^;)
インダクトローターは鉄や磁石ではない磁石に吸着されない伝導体金属のアルミニウムですからね⭐

原理を簡単に説明するとマグネット側のS極とN極の間に磁力線の束が存在し、高速回転するインダクトローターがその磁界の中に入ることで発生する渦電流の間にスプールの回転と逆方向に回転数に比例した抵抗力が働きそれがブレーキとなるという仕組になります。これをマグフォースと呼んでいます。(わかりますか?(^^;))

このS極とN極の位置関係をマグダイヤルの数値を0~10や20段階で調整してブレーキ力を簡単に変化させることもできます。S極とS極が重なっているときがダイヤル0、S極とN極が重なっているときがマックスブレーキとなります。
分解してダイヤルを回せば一目瞭然です(^^)

SLPWORKSの1012G1に搭載されるマグフォースZは遠心力とバネの強さでインダクトローターのマグネット側との距離と、ブレーキの効いている時間を変化させるため、しっかりと遠心力が働くキャストスウィングが決まればブレーキが前半から効き、回転が落ちるとすぐにブレーキ力がぬけます。この特徴を理解しキャストスウィングとサミング技術でスプール回転をコントロール出来る人には、キャスト前半の回転数がマックスのタイミングにブレーキを効かせながらも後半はルアーの失速を抑えるという理想的なキャストも可能です💡

一方のSVは回転によって発生する渦電流によるブレーキ力の抵抗に引っ張られ、ツイスト方向にスリットの入ったカムの仕組みでインダクトローターがマグネット側に近づき強いブレーキ力を得ます。マグフォースZに比べて軽いルアー、キャストスウィングでブレーキが効き、回転が落ち始めても効き続ける特徴があるので、バックラッシュをかなり抑制できセッティング次第ではノーサミングでも投げれてしまう凄さがあります。
もちろん初心者にも最適ですし、ベイトフィネス系の釣りなんかには最強だと思います。

SVはこのような特徴から軽量スプール、少糸巻き量でセッティングすることで最強のポテンシャルを発揮できます。
この特徴を理解してタックルバランスを組み、使うとホントにストレスフリーとなります。

1012G1のマグフォースZもその特性を理解して使うと最強のポテンシャルを発揮してくれます。

同じマグフォースZやSVという名称がついていても、そのスプールのセッティング、組み合わせるリールのマグネットのセッティング、糸巻き量などの違いなどで全く使用感は変わってきますが、大きな特徴は上記の通りなのでこれを踏まえて皆さんもタックルバランスや使用シチュエーションを考えてもらえれば、劇的にキャストフィーリングが変わると思います!

めちゃめちゃ長い説明になりましたが(笑)、なかなかここまでの内容を知る機会もないでしょうから、今回書いてみました(^^)

SLPWORKS1012G1スプール。ホントに気持ちいいですよ!

https://m.youtube.com/watch?feature=youtu.be&v=UHoCymNvvQo



新しいBLX☆
減水によるマリーナクローズ、現在の集合場所のお休みの日の関係や強風による日程変更などなどでゲストの皆様にはご不便をおかけしまして本当に申し訳ございませんm(_ _)m

超久しぶりに湖上に出ない日が数日続くので、いつもできないことを色々やっております(*^^*)

こんなタイミングなので普段なかなか書けないことを少し⭐
ガイドをしていてもルアーが平均もう2m飛べばとか、あと少し精度が上がれば釣果が劇的に変わるというゲストさんも結構いらっしゃいます💡

これを改善するためにはタックルバランスとキャストの技術がモノをいうわけですが、新しいBLXはそんなキャストを補足してくれるロッドでもあることはいうまでもありません。

あとはキャスト技術の問題になるのですが、琵琶湖はとくに沖の目標物がはっきりしない釣りがメインになるのでキャストが大雑把になりがちでなかなかスキルが向上しにくいという面もあります。

キャストは基本のフォーム、感覚を徹底的に体に教え込めば、あとは基本的にオーバー、スリークォーター、サイド、アンダー、ピッチング、フリッピング、バックハンドなど全てが同じ要領です💡

9分割のこの写真は美しい完璧なキャストフォームになりますが(笑)、とくに重要なのが1~6までのテイクバック動作。6でフルにルアーのウエイトがロッドにのって、キレイなパラボリックを描いていますがここまでがキャストの過程の90%と言えます。

ルアーウエイト、形状、タックルバランスでスウィングの速さや若干の振り幅は変わりますが、この型を徹底的に頭に焼き付けてください😉

2枚目の写真の、白いラインの半円ルート上をリールが通るようなイメージで、コンパクトに腕を使い、体がブレないようになってくれば完璧です!

もちろんティップだけを回し、曲げて投げるようなキャストも状況で使いますが、基本はこの写真の型のフォームを頭に焼き付けてください💡

簡単そうでなかなかできないものなので、自分のキャストフォームを動画で撮ってみてみるのもおすすめです!
他のスポーツでは当たり前の練習方法ですからね(*^ー゜)





OSPから待望のスイミングジグがリリース☆
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テストをやり込んで作りましたので、絶対に満足頂けるはず(゜∀゜)

並木さん完璧な解説でその詳細を知ってくださいね~⭐👍