いやいや、さすがに疲れがピークに達してしまいました・・(;´▽`A` 大会前日のイベント時から少し熱っぽい&耳が痛いのはわかっていたのですが、イベント終了後にそのまま睡眠時間2時間で琵琶湖OPの大会に行ったのがトリガーになりました・・
明日のDYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)のイベントが海のウネリで中止になりましたので、久しぶりにゆっくりできそうです
(なんか普通の中耳炎系ではないようで、完璧に疲労蓄積からくる症状のようです 耳に直で薬を入れられ超ビビリながら10分ほど横になっていました(゚ー゚;A)
さてさて、いろいろとアップしたいことはヤマモリあるのですが、まずは土曜日につり具のブンブン高槻店さんで行われましたイベントの様子を少し
 (普段自分が使用しているセッティングを出したタックルも一部展示 )

 (SLPのチューンドT3も店舗イベントでは日本初 )

 (少しの時間ながら様々なユーザー様のお話が聞けて、本当に参考になりました 短い告知期間であったにも関わらず、SLPの展示があるということを知って来てくださった方も結構おられて驚きました )
今後もこのようなイベントを今年は積極的に展開できればと考えておりますので、皆さん楽しみにしていてくださいね
店舗に来てくださった方々、ブンブンのスタッフの皆様ありがとうございました
さてさてそして、自分の操船では初参加となった琵琶湖オープン初戦
今年に入ってから南湖の地形や地名を徐々に覚えて(今頃?ww)、魚の動きを追う作業をしてきましたが、直前には今の自分にできるひとつのデカバスパターンを掴むことができました。
シャローの巻物、打ちモノからディープまでいろいろな釣りをやりましたが、結論として大会中の船団を避け、これから強くなっていくであろうパターンで、なおかつ毎日のように荒れるコンディションの中で威力が発揮できる釣りを本番ではやることに。

 (プラの段階では2キロ、3キロクラスを高確率で複数キャッチできていましたが、これは湖が荒れた状況で浚渫ディープからシャローフラットをあがったり、下がったりしている個体を、ハイカットでとっていくという釣りでした キモは浚渫の8mでも3mでも、激荒れの状況下で同じハイカットで釣るというところにありました。これが仮に12mでも15mであったとしてもハイカットで釣っていきます。)
そして本番当日も前日のウェザーニュースでは荒れまくる予報だったので、確実にこのパターンでいけると判断
しかしフタをあけてみれば、大会中はホントに穏やかなものでしたww これぞ試合ですよね 耳の激痛に絶えつつ唯一とったバスは、一瞬風が強くなったタイミングに浚渫の上がり口でかけた45センチくらいのバスちゃんでした
同船したグローブライド大阪営業所のSくんにも釣らせてあげたかったのですが、今の自分の琵琶湖の経験値ではこの決め打ちの釣りをほかにシフトしてアジャストするまでの対応はできませんでした。
 (いやいや〜、オープン大会とはいえ久しぶりのトーナメントは超楽しかったです 今回でちょっと試合感を取り戻したような気がしたので、次回はさらに頑張って大会に臨んでみたいと思います )
今週も打ち合わせやイベントがありますので、体調を早く元通りに整えて頑張りたいと思います(^ー゚)ノ
テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用
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