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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
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三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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OSP動画☆キャロライナリグ編
O.S.Pのソフトルアーシリーズの中に種類、カラー、サイズ等様々な選択肢がある中で、1つずつそのルアーの性能、特長、そしてメリットを紹介していくシリーズ動画「Worming Tips File」⭐

今回はキャロを使って各ソフトルアー別の使い方、特徴を実釣解説しています~⭐

ぜひ参考にして頂きまして、キャロマスターになってください(*^ー゜)

【Worming Tips Files_010】~キャロライナリグ編 →
https://youtu.be/8P03thRBrDI






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バサー☆B級ルアー列伝
今日も寒かったですね~!(´Д`)

今発売中のバサーのB級ルアー列伝の内容ですが、これは素直に嬉しいです(*^ー゜)
しかもさすがはDabさん!カラーのコンセプトまで全て理解して頂いています⭐

実はもともと提出したオリジナルにはリップや背にもあと数種類のレイクがデザインされていて、Dabさんの言う牛久沼も刻まれていました。

他にクラック塗装やこだわったベリーカラーとフロッグをイメージしたポップアイだったのですが、再現、量産不可で却下となりこのツルッとしたピーナッツになったのですが(;゚д゚)、もともとのコンセプトを見抜いて評価してもらったのがめっちゃ嬉しかったですね!
ありがとうございました~(´▽`)ノ





淀川マイボートでの初攻め☆
今日の高速道路は恐ろしい混み具合でしたね・・(;゚▽゚A`` 
自分は都会のオアシス淀川に出かけていたのですが、大阪市内や周辺はじぇんじぇん混んでいませんでした♪

今までバックシート等では釣ったことのある淀川でしたが、今日はマイボートをトレーラーランチングし、初めて自分でエレキを踏んで思うがままに淀川を攻め込んできました(o゚▽゚)o
しかし午前中からすでに灼熱 準備をしているだけで下手をすれば熱中症ですね(;゚▽゚A``

淀川釣行2
(タックルも今日の初攻めをイメージしたものを中心に厳選☆)

とにかく魚影が薄いと聞かされている淀川。
また真夏の日中ということもあり、この2要素を考慮して今日は各エリアの水の流れ方(当たり方)の把握と、チャンネルがよるポジションを掴んで、薄い魚を的確に拾っていけるイメージで流して、この中にデカバスをとれるパターンが無いかを探していきました☆

淀川釣行3
(開始後すぐの橋脚で連続バイト☆ ベイトフィネスでのドライブスティックのドリフトミドストにてキャッチ(o゚▽゚)o この釣り方も最近の川系フィールドを釣りこんだおかげで極めつつあります(笑))

そして真夏の一級スポットには淀川といえどもしっかりとビッグバスはいました♪

淀川釣行4
(同船したH口さんがかけた超GOODコンディションの楽勝キロアップのバスちゃん☆しかもこのとき自分とのキロアップのダブルヒットw イイところにはいます!)

淀川釣行5
(ドライブクローのテキサスにきたこれも超グ~ッドコンディションの淀バス♪ とんでもなく引きました!)

良いストラクチャーからは一か所で5本くらいのバスからのバイトを得られた場所もあり、やはりいるところにはいます。

またフロッグにも出たり、バズベイトにライギョが出たりとかなり淀川は楽しませてくれました(o゚▽゚)o

淀川釣行6
(スピンテールフロッグ☆このカエルめちゃめちゃ使えます。フロッグは通すコース、アプローチが結構重要になりますが、T3はPE&フロッグとの相性は自分の中ではピカイチです。スナッグレス性が高く、バイトが見て楽しめるフロッグはある意味初心者にこそ最適だと自分は思っています(*^-゚))

淀川釣行7
(そしてドライブクロー☆このワーム冗談抜きで淀川で超効きます。今日の上から二本もドラクロテキサス&ラバジ+ドラクロできましたヨ♪)

最終的には数もそこそこ出ました♪

今日半日淀川を釣りこんでみて感じたことは、確かにバスは濃くはないようですがめちゃめちゃ純粋な動きをしているように思いました☆

カエルやバズ、ベイトフィネス、クランク、などなど今日はイロイロとやりましたが、今後淀川をどんどん釣りこんで開拓していくのが本当に楽しみになりました(o゚▽゚)o

スロープでお会いしお話をしました皆様、本日は本当にありがとうございました(*^-゚)♪


テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用

フィールドは春へ サスペンド攻略
ここ何日かは急激に春らしくなりましたが、この気温の上昇で確実にフィールドも春に向かっていますよね

バタバタとしていてなかなかアップできていませんでしたが、自分もガンガンフィールドには出ています

先日も52.7センチの春を意識したビッグバスをキャッチしましたが、このバスは完全にサスペンドしている個体でした

52.7cm
(52.7センチのビッグバス。ウィールヘッドの中層の釣りできた1本

この時期のバスは急激な気温変化の影響でどうしてもボ~っとしている個体が多く、水温の層の関係で浮き気味にもなります。

こんなバスを攻略するのに、最近良い感触を掴んでいる釣り方とタックルを少し紹介したいと思います。

まずはルアーですが、上のバスをキャッチした「ウィールヘッド+フラッシュJ」
ハイシーズンはキャストしてフォール後巻いてくるという使い方がメインですが、この時期のオススメは岬等に沿ってまずはリフト&フォールで5m~6m付近までゆっくりと沈めていきます。このときにバイトしてくるバスももちろんいます。

そこからリールを「スロー→やや早く→スロー」という感じで一定のリズムで巻いて回収してきます。
この巻き方は以前冬にスピナーベイトでやって結構良い思いをしていた方法で、試しにウィールヘッドでやってみるとなかなか良い感じでした

動き的には軽く上下をしながら中層を泳いでくる感じです。これにバイトしてくるバスはデカイやつが結構多いように感じます。今回のバスもこの上下の最中にきました

フラッシュJ3 ゴールドアルミ
(フラッシュJはウィールヘッドはもちろんですが、いろいろなリグに組み合わせて使えます。濁りがある時は写真のゴールドアルミプレートバージョンが超お勧めです

そして2つ目のルアーが、最近使ってみてかなり感触のよかったジャークベイトの「ダブルクラッチIZM95SP-G」。

ジャークベイト、シャッド系のプラグは自分の超お気に入りのジャンルで、ド定番の早春だけに限らず昔から年中使ってきましたが、今まで気にいって良く使っていたものをタイプ別に紹介しますと、スレンダーポインターシリーズ/ラッキークラフト(ミノー系の延長)、パワーダンク/OSP(シャッドとクランクの間の位置づけ)、スーパースレッジ・ウルトラスレッジ/エバーグリーン(食わせ重視のシャッド)などをかなり多用してきました。

今回のダブルクラッチはそのどれともまた違う、なかなか面白いルアーです。
サイレントオシレート移動重心で飛距離をかせぎつつ、異音や無駄なガタツキ感が全くありません(これは使用をすればすぐにわかります)。動きはややロールが大きい系で、ジャーク時のレスポンスがかなり良いです。

また使用をしてみて一番気に入った性能が、ジャークの動きを加えたときに深いレンジでもずっと同じ層をキープし続けてくれるということです。これはバスが一定層に浮きやすいこの時期には特に重要で、ジャークの強弱や水深の深い浅い等でいちいちルアーが浮きあがったり、動きに安定感がなくなるようでは釣れる確率もぐっと下がりますし、何より人間側が常に細かくアクション調整をしないといけなくなると集中力もなくなりますからね

ダブルクラッチ IZM 95SPG RPバージョン
(ダブルクラッチIZM95SP-G・リアルプリントバージョン(3月発売予定)。独特のコト、コトという移動重心がアブソーバーに当たる感触がクセになります。トリプルフックシステムは軽く触るようなバイトにも対応。またルアーボディ内面への塗装も特徴。着水した瞬間にラインをピンッと張るようにロッドをさばいてリップに水にかまし、重心を前方にスライドさせると巻き始めから気持ちよくダイブしていってくれますよ

そしてこの2種類はもちろんスピニングで使用可能ですが、ベイトフィネスセッティングで使用するとかなり快適にキャスト、操作ができます

ブラックレーベル691MLRB+PX68+ウィールヘッド&フラッシュJ
(ブラックレーベル691MLRB+PX68+ウィールヘッド&フラッシュJ このロッド&リールの組み合わせはかなり色々なルアー、リグを使うことができるバーサタイルベイトフィネスの組み合わせです。ウィールヘッド2.4g+フラッシュJ3インチ、フロロの6lb(自分はFCスナイパーを使用)の組み合わせがオススメ。やや深くまで沈めて使うので、ラインは水圧抵抗とウィールヘッドのペラの特徴を活かすことも考えて7lbまでを自分は使います。)

ブラックレーベル691MLRB+PX68+ダブルクラッチIZM95SP-G・RPバージョン
(ブラックレーベル691MLRB+PX68+ダブルクラッチIZM95SP-G・RPバージョン もともと普通のベイトタックルでも使える95サイズをあえてこのタックルで使うことで、更に飛距離と深いレンジでのレスポンスが良くなります。ラインはフロロの7lb~10lbがオススメ。)

と、今回は冬~早春に向かっている今現在、自分が実際に現場で使っているタックル、釣り方を紹介してみました

もちろん他にも色々と釣り方、タックルはありますが、今回紹介しました組み合わせは最近かなり使用しているので書いてみました

しかし今週末はまた真冬に戻るみたいですね・・


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

書きたいネタはヤマモリですが・・ 釣れる動き、形状、ブランクス
いまだかなりのバタバタ中・・

でも外は超極寒にも関わらずこの時期に試したいことが頭の中をグルグルとしていて、早くフィールドに出たく出たくて・・

書きたいネタもイッパイあるのですが、なかなかそこまでいきましぇん・・

例えばキャンドルテール3.5&4、サタンテール3がなぜ釣れるのか。
これは決してゲーリー素材だからという理由だけではありません

キャンドルテール3.5&4 サタンテール3
(釣れる形状と動き。シチュエーション別で各々を使用する際の、リグの種類、使い方の違いもマスターをすればさらに釣果は伸びます

これらのワームに共通するキーワードは、「自発的」&「最適ボディ+最適アピール」
このあたりにつきましては、また追々説明をしたいと思います

そしてこれらのワームをライトリグで使用する際に導入するタックル。

過去にはトーナメントでも「とりにくい魚」を次々にキャッチさせてくれたロッドの「ブランクス」。

こちらのキーワードは、「ルアーに動きを伝え過ぎず、かつしっかりと伝える」、そして「ルアーからのレスポンスを感じて的確にフッキングに持ち込める」この感覚、操作感が超重要です

2年か3年ほど前、試合後に自分のロッドを他の選手に触らせてあげたときのことですが、「これチューブラー?」と聞かれました。

「ううん、ソリッドやで~」と答えると、「こんなハリのあるソリッド意味あるんですか?」と当時言われたことがありました

ソリッド=ベナんベナんという認識が今でもまだ結構ありますが、自分の中ではそれが必要な場面もないこともないですが、バスに関しては実際にはほとんど必要ないです。

ソリッドパワースリム
(ダイワ独自の技術「ソリッドパワースリム」。(参考ページ) ソリッドでありながら感度や操作感はほとんど失わず、軽量で食いこみも良く、魚を寄せる力もあるブランクス。これを何年も前からやっているのはさすが

この「ハリとパワーとしなやかさを兼ね備えたソリッドブランクス」というカテゴリーは、今後のライトリグの世界においてもそこそこ定番化していくものと自分は考えています。

またこのあたりのルアーやタックル等につきましても、今年はどんどんと自分の「釣り感」をあらためて書いていきたいと思います~

さあ今からまた片づけ開始・・


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用