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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
プロフィール

三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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おそろしく悔しく、良い経験になった銀山湖・近畿ブロックチャンピオンシップ!その2
(続きです。)

1か所目のポイントに到着し水中を見ると、たまってるたまってるベイトが。吹き下ろしの風も、めっさいいかんじー。ヽ( ´¬`)ノ ほーっ!
早速実釣開始。

プラでは風向きと時間帯でバスが回ってくるレンジが変わるところまでもつかめていたので、プラの時点とまったく同じ釣り方で実釣、実釣、実釣。30分経過、1時間経過、1時間半経過・・・・。
へっ?

どのエリアに入っても、ちゃんとプラと同じ谷への風もあるし、ベイトもいてる。でも全くバイトなし。(早く気付けー、気圧があがってるやろーオレ 過去の自分に教えてあげたい。(´□`川)ゝ この日は何度もデカイのを目撃しているので、プラの時点と同じ場所にいるんですが、口を使わなくなっているのは確実でした・・・・。)

そして、さらに2時間くらいが経過したころ上流に向かうNじまさんに話を聞くとチビさん1本とのこと。まじでーというか、やっぱりーというか・・・

ここで初めて上流に動くという選択肢が頭に。同船の相方と湖のど真ん中で相談 移動に往復で30分。上で実質釣りができる時間は1時間・・・。下流と心中することにけってーい

キャプテンとして参加したからには、チームのためにもとりあえずノーフィッシュだけは絶対に自分の中ではありえません 1ポイントでも多く稼ぎたい こうなったら頭を完全に切り替えて、サイトでの得意のフィーディングコース狙い直撃作戦を残りの時間貫くことに。遠投がきき、ボイルコースを直撃した際にテンションの上がった魚から認識しやすいようにワームをデカイやつにチェンジ

プラでも昼頃からフィーディングが急に増えていたので、ラストはそれに期待 もっとも期待できそうな岬に張り付きました。そして、わずかに水面がザワついたのを見逃さず、すかさずキャスト。するとかすかに生命感が 確かめるように船を動かしながらきいてみると待望の反応が フッキング!上がってきたのはキーパーちょい、目測300弱のバスでした。小さいけどこの状況下での1本。集中力が一気に上昇しました (なんか銀山のバスはバイトが異常に小さかったのが印象的です。ここへきてようやくのややアジャスト(; ̄ー ̄A ))

その後期待通りにボイルが何回か起こりましたが、ぎりぎりキャストが届かなかったり、コース上に投げれず釣れません。そして最後の15分。プラでもっともアベレージサイズがよく、きたら必ずデカかった岬のミドルレンジにラスト1投をキャスト。ズルズルとボトムを引きずってくると、最後のドラマが 竿先にかすかな生命感。(*゚0゚)ハッ

ラインが横に移動してます。心拍数がめっちゃあがってるのが自分でわかりました(*゚▽゚*)そして十分に送り込んでフッキング!すっぽぬけ。ワームが無い。相方共々へたり込んでしまいましたー・・・。2007年のブロックチャンピオンシップはこれで終わりました・・・。

おたちだい
(優勝は同じJB津風呂湖に出ている、Kもとプロ。ほんまにおめでとう。かっこよかったで

個人での結果ももちろん悔しいですが、チームのキャプテンとして出たのに西三重チームに貢献できなかった自分のへたくそさと、チームとして負けたことが何よりも悔しかったです。o(TヘTo) まさかこんなに悔しい気持ちになるとは・・・・。もっともっと全ての面で練習をつもうと心に決めました。

この日の釣果

260
(この日の釣果。この1匹は本当に試合を楽しいものにしてくれました ありがとうバス君

最後に今回いろいろアドバイスを頂きました、TOP50のYやまプロ、北兵庫CのNにしプロ、ゆきにぃプロ、タックルチェックをしてくれた奈良CのH田さん、前日に差し入れをしてくれたTはらプロ、そして大会運営にかかわった全ての関係者、協賛スポンサー様、参加選手の皆様本当にありがとうございました

そして会長、副会長をはじめとした今大会参加、不参加に関係なく、西三重Cの皆さん本当に1年間お疲れ様でした。あの輝くカップがもし西三重にきたらすごくないですか また皆で頑張りましょうね

西三重C勇者たち
(今回一緒に戦った、西三重チャプターのメンバー。チャプター1の落ち着いた大人のチームだと思います。(僕以外は) 本当に最高のチームでした。来年こそは・・・。)


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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

「おそろしく悔しく、良い経験になった銀山湖・近畿ブロックチャンピオンシップ!その1」
いやー、精魂尽き果てました。(o´Д`)=з
試合自体の疲れはもちろんなのですが、西三重チームはあの減水の銀山湖で、参加者のほとんどがレンタルボートの中、マイボートでのぞんだのでした

大会のスタート時間が遅かったので時間がおして、表彰式が終わった頃には暗くなる寸前。最後は真っ暗やみの中、皆で悪路を何往復もしボートを上げました 普段からチャプター時には皆で協力してボートの上げおろしをしている西三重のメンバーですが、今回でさらに団結力が高まった気がします(同時に確実に疲労度合も高まっていますが(_ _|||))

結果からいえば、12クラブチーム中、西三重チームは5位 個人では114人参加、ウエイイン43名中34位と何とも中途半端な結果で終わってしまいました 
自分の中では惨敗です。O (´・ω・`) 敗因は明確です。プラでの結果に執着しすぎて、アジャストできなかったという一言に尽きます。

どの大会でもそうなのですが、いつも試合前には何回も何回も自分に言い聞かせて、柔軟なメンタルを保てるように心がけているのですが、またやっちまいましたー 反省も兼ねて、今回も振り返ってみました。

虹
(前日には勝利を予感させる大きい虹も。でも結果は・・。)

プラクティスでは上流とダムサイト方面という2エリアに絞り、全く違う種類の魚をとれるパターンを見つけ、他の西三重メンバーのプラの結果と総合して判断し、強烈に確信を得ていました。
( ̄ー ̄)ニヤリッ

今回は規模の小さな湖で120人近くが参加する大会なので、フライト順によってプランを変えることをイメージしてプラをしました。フライトが早ければ上流方面、遅ければ中下流域。

上流もさらに細かくわけて、船団になりそうなエリアをイメージしながら最上流付近のシャローのサイトとその一段下、3本の各クリークのチャンネルの上と下のエッジ、フラットにからむアウトサイドディープとそれにからむ岩盤。このパターンで250~400gの魚をねらった場所で確実にとれていました。こちらは5本で約1600ほど

中下流域は山から谷へ吹き下ろす風が巻き込んで、ベイトを常にためるエリアの0から8mのパターンと、要所を拾っていく釣りで350g~800gのバスをこちらも確実にキャッチできていました

この下流域では自分が5本で2.5キロごえ、同じ西三重メンバーのNじまさんにいたっては、キロ2本を含む13本以上のキーパーを取り5本で4キロごえ∑(゚ω゚ノ)ノ 前日もセーブしながらでもNじまさんはキロフィッシュをかけていました こちらも強烈に確信をもっていました。前日の西三重作戦会議中のNじまさんの自信に満ち溢れた確信トークが、それを物語っていました。(^m^ ) 
そして部屋に帰り眠りにつきました

部屋
(泊まったのはこんな感じの部屋でした~。)

部屋4


でもこれが悪夢の始まりになるとは・・・。試合前二日間の台風も絡んだ低気圧&大雨が魚の状況を激変させてしまいましたー
試合当日の天気と風、水温はプラで釣れていたときとまったく同じ状況。でも、その日の前の天気が全く違っていました

プラの時点では、晴れが続いた後の低気圧が接近して下り坂になる直前の晴れ。本番は台風がからんだ低気圧が過ぎ去り高気圧が張り出してきた時点での晴れ。同じ晴れでも大違い。気圧が上がりすぎでした。冷静なときならすぐに気付くのに。は~、やってしまいましたー。(∥ ̄■ ̄∥)

試合当日の朝は、前日までの風雨がうそのように無風、快晴のすがすがしい朝でした。(この時点で気づけよ、オレ。(o ><)o 本人は釣れる気満々です

当日朝
(朝の様子・人数多いです

受け付けでフライトカードを引き、緑22番!スタートが早いことを祈りまくりました。(●´人`●) 頭の中では最上流まっしぐら。抽選が行われ・・・・・、はい、最後。しかもほぼ最後中の最後・・・。これで、朝の上のパターンは消去されてしまいました。(これも失敗の原因。あとからでも上いけよー。オレ┌┤´д`├┐)

各クラブチームのキャプテンと本部会長との記念撮影や本部会長の挨拶、ルール説明などが終わりいよいよスタートへ

会長と各チャプターキャプテン
(右から2番目がわたくち。右から3番目は師匠のY田プロ。西三重Cの副会長なのに、なぜか琵琶湖チャプターのキャプテンです。ミ(ノ_ _)ノ=3)

スタートは多人数なので、自分の順番が回ってくるまでの間に仮眠がとれる勢いです

メタル王子と仲間たち
(西三重のメタル王子(メタルジグのテクニシャン)Nみねプロと同船のNざきプロ。その後ろにもKたにプロやNじまさんなど西三重マイボート組の姿が。西三重チームのくじ運の悪さがこの画像から明らかに。(;・∀・)ダダダイジョウブデツカ・・・? )

そしてようやくスタート。ほぼ同時にスタートした奈良チャプO会長のビデオ撮影に手を振る余裕まで見せていました、この時点では・・・。

(長くなってきましたので、続きはまた後ほど



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経験ほぼなし!近畿ブロック会場・生野銀山湖 ボート昇降&プラ決行!
今月28日に兵庫県生野銀山湖で近畿ブロックチャンピオンシップが行われます この大会は個人戦と各チャプターごとのチーム戦で競い合います

毎年都合がつかずに出場を見合わせていたこの大会ですが、ついに初出場することに 会場の生野銀山湖は小学5年生のときに友達と釣りキャンプに来たのと、4年前にハンドエレキ、魚探なしで桟橋近辺のみを2回釣っただけの経験ほぼ0の湖です。自分の釣りは通用するのかー

銀山湖は日々減水が進んでいる状態で、問い合わせるとスロープからの昇降はほぼ無理という答えが そして大きい方のレンタルボートが全て試合当日は予約済み 自分は二人乗りでの出場なので小さい方のボートでは無理。そこで、減水がこれ以上進む前に無理やりジョンの昇降をしに現地へ

そして無事に昇降を終え(軽いボート&水辺まで行くには四駆でないと不可能です。)、いよいよほぼ初体験の湖へ出航 周辺は高い山々に囲まれ、日が出るまでに時間がかかるために、朝は激サム 水面から白いモクモクが・・・。

朝の激サムの絵
(寒すぎの朝)

事前の情報ではかなり厳しいとのお話で、銀山では500g~700gでキッカー、800gを超えるとスーパーキッカーのようです。今回は5本リミットということもあり、銀山湖を知らないアウェイ組は多少不利になるかもですね

試合前なので釣り自体のことは手短に書きますが、湖全体を回った感じではそんなに広くはなくエレキで十分見てまわれる規模で、クリーク系上流、ストレート系中流、ワンド岩盤系下流みたいな感じでした 水はクリアで、場所にもよりますが4~6mくらいまで全然見えます。最初は有名な航空写真の本で場所のお勉強をしながら、定番と思われる場所を見て回りました

空撮の本
(初めての湖釣行のスーパーお助け本。)

最初は初めての場所ばかりなので感覚、リズムを合わせるのに時間がかかり2時間ほど釣れない時間が過ぎましたが、サイトも織り交ぜながら釣っていくと、ポロッ、ポロッとアベレージと思われる25~30センチ、200g~350gくらいの魚が釣れてきました

それにしても水がきれーい でもその分見えているお魚は天才級のお方が多いです。その中には丸太のようなどう見ても55センチ以上はありそうな、スーパーデカデカさんもいらっしゃいました

銀山バス1
(このくらいのサイズがめっちゃ貴重みたいです。)

この日はTOP50の選手もチラホラとプラに来られていたようでした。そしてTOP50のYプロと久々の再会 銀山のスペシャリストと時間を忘れ結構長い間しゃべっていました。

湖上でYプロとしゃべる
(久々に再会。TOP50 Yプロ 黒川入口のど真ん中にて。もしかしてじゃま?)

Yプロオリジナルのワームもたくさん頂き、これで激釣れ間違いなし?あとは腕の問題ですかねー 前日にポパイのKさんとYプロの話をしていたところだったので、めちゃ奇遇でしたヽ(・∀・)メ 運命の出会いか。(何の?)

ワーム頂きました。


Yプロとの湖上談笑会も終わり、再び釣り開始。そして相方がまたまたやってくれました┐(´ー)┌。50アップ。チョイやせぎみの1600でした

1600UPのキッカー
(釣れへんときにもよー釣るね。

他に釣果としては800と600がそれぞれ1本。300~500くらいのが数本。250くらいのも数本みたいな感じでした。

銀山バス2
(800)

感想としましては見えてるデカイやつは天才級が多く、ミラクルスプーキーで釣れるやつを選んで釣らないとハマりそうな予感。(小さいのは見えてても食いやすいやつもいました。)湖が狭いので100人を超える今大会はプレッシャーがヤバそう そして、湖の各エリアの規模と雰囲気から大会中に5本をそろえるのは至難のわざかも。(あくまでも自分はですよ。

銀山バス3
(600ちょい)

でも普段JB戦をやっている津風呂湖にくらべたら、見える魚も多いし結構オーソドックスな釣れ方をしてくれるような感じもあるような、ないような 当日はそーとー釣れにくくなるんやろなー(*´Д`)=3

土曜日は夕方入りになるので、プラは終了。あとは西三重メンバーと土曜日に作戦会議をして、プランを決めようかな はたして西三重チームの優勝なるか (実は西三重チームって良いメンバーがそろってたりするんですよねー。ボソ。………( ̄∇ ̄) ダークホース



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ルアーニュース
ルアーニュースの東海版も発売中です

東海版


こちらはカラーではありませんが、もしコンビニによられる機会がありましたら、目を通して頂けましたら幸いですー







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サンラインバスフェスティバル 30周年
なんか急に寒くなりましたねー

今年も毎年恒例のサンラインバスフェスティバルが12月9日(日曜日)に開催されます 今年はサンライン創立30周年の記念大会 場所は兵庫県のメジャーレイク東条湖

サンラインバスフェスティバル


厳しい季節ですが、当日は多くのTOPプロも参加されます 詳しくはサンラインのHPにも記載されています。(HP→http://www.sunline.co.jp/event/2007/bass/kokuti.html)

人気のイベントですぐに定員がいっぱいになる可能性もありますので、参加希望の方はお早めにお申し込みくださいー

女性には特別な特典もあるようですので、HPをチェックしてみてくださいね


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本日発売
昨日の晴天がうそのように、今日は朝から雨 でも週末は行楽日和になりそうな感じですね

さて先日取材に行きました記事が載ったルアーニュースウエストが、本日発売になります 表紙はクランクで釣った1本です

表紙


クランクベイト、ラバージグ、ジグヘッドワッキー、DSからメタルジグのシューティングまで結構いろいろな釣りをしました
今回は写真がメインのレイアウトになっていますので、結構見やすいかもです

記事

(当日はカッパを着たり脱いだりのややこしい天気でした

関西地区のコンビニ、キオスクの新聞コーナー、有名釣具店等で販売中です 宜しければ目を通していただけましたら幸いです



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取材決行! クランクベイト炸裂
激ハードスケジュールの合間をぬって決行した今回の取材 体力的にも結構きてましたが、そこはメンタルでカバーv( ̄∇ ̄)

実は今回の取材は9月のチャプター第五戦終了後すぐの大爆釣していたときに行われる予定だったのですが、前回の取材記事が載ったルアーニュース発売後にかなりの影響があり、人が相当増えたので、その後のチャプター戦への影響も考慮して一旦無理を言って見送らせていただきました

そして最終戦が終了して季節も進み、釣れ辛くなって人も減り始めたこの時期なら、前回のハイシーズンと違い影響も限定的となるので取材を決行

取材1

(当日は朝~昼頃まで降ったりやんだりの空模様 帰りは晴れていました

しかし予想はしていたものの、その予想をはるかに上回る勢いで魚の状態が変化してしまったので(もちろん渋い方に)、今回はさすがに真剣に釣りこまないとヤバいという感じがビシビシしていました(; ̄ー ̄A

取材を始めてまずは普通にディープを釣っていき、ポロ、ポロっとミドルサイズは釣れてはくるものの、雨による水温低下でさらに渋さを増している感じ。ほんまに釣れにくー ヤバいかも(´・ω・`;)

そしてチャプターのプラで相方とともに発見していた上流のピン付近のエリアに移動 試合で全く触らずに終わっていたので(試合では完全にミスでしたが)それが好影響となることを期待 ここは、このピンの周辺でもポツポツは釣れるのですが、見つけていたピンの爆発力は明らかに他とはプラの時点では違っていました

そのポテンシャルははたして顕在か プラのときは水がやわらかい感じで(自分の感覚です)スピナーベイトの波動が自分の中ではベストと感じていたので、スピナベを使用して良いバスをキャッチしていました(*^-゚)v そしてフォローのライトリグで底に沈んだバスを拾っていくというローテーションが炸裂していました

でも今回は水の雰囲気が硬く感じたのと、バスが少しだけ浮いている感じだったので、そのレンジを長くキープしやすいクランクベイトを選択。数種類持って行った中で波動の異なる2種類のディープクランクを使用しました

そしてレンジを合わせるためにおもいっきり竿先を水に深々と突っ込んでまき始めると、いきなりバイト(*゚0゚) ここからがこの場所のポテンシャルを見せつけられる展開となり、クランクで一時入れ食いモード♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!

でも場所がずれると全く反応なし( ̄¬ ̄*) クランクはIK400Rが今回は恐ろしいほど炸裂 並行して使用した他のクランクと比較しても明らかに今回は差がありました

IK400R1

(当日大活躍したIK400R。GOODな波動と飛距離&適度な引き抵抗でした

ロッドもエッジのグラスロッドを使ったのですが、これがIK400Rに恐ろしいほどベストマッチヽ(・∀・)ノ フッキングしまくりでバレもほとんどなし。やりとりも気持ちよすぎました

そしてラインはあえてフロロのスーパーFCスナイパー12lbを使用したのですが、これもグラスロッドの柔らかさとベストマッチ

あっという間にクランクで10連続以上のヒット しかもまあまあのサイズばかり そして、裏技のローテーションでビッグを狙い、みごとに的中 上がってきたのは50センチまであと1センチ足りない49センチのビッグバス+。:.゚ヽ(´∀`。)ノ゚.:。+゚

IK400R

(最後はバスの歯で傷まみれ

その後はロッドに結んだすべての種類のルアーで釣りたかったので、下流に下りメタルジグのシューティングでお魚を釣りあげて、取材しゅうりょー

この後相方に、「やっぱ試合の時ピンに移動しといたらよかったわー、そしたらワン、ツーいけたかもー(*'へ'*)」と言われ、すんませんとあやまったのは言うまでもありません(_ _|||) でも試合でさわらなかったのがこの日の結果をうんだのかもしれませんしね。(いいわけです。( ̄ー ̄;)ゞわりぃわりぃ)

今回もほんとに楽しい1日となりました
この日の様子は、今週10月19日金曜日発売のルアーニュースWESTに掲載予定ですので、よろしければコンビニ等に立ち寄られた際には、購読していただけましたら幸いです


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めちゃハード
本当に朝晩は寒いくらいに気温が低くなりましたねー
3連戦のあとお葬式あり、取材もあり、遠くへ行く用事もありと睡眠を大きく削った1週間がようやく終わりました

全てを順調にこなすことができ、本当によかったです
お葬式も普段はなかなかないことですし、今回は貴重な大役もさせて頂き、よい経験になりました

取材の内容もまたアップしていきたいと思います~
ふー、ようやくちょっと休憩

車中

(お葬式へ向かう途中。日差しがまぶしすぎ。)




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西三重最終戦(第3戦の振替戦)優勝!
9月末からの3連戦の最終戦、チャプター西三重の振替戦で優勝することができ、前回に引き続いて2連勝となりましたー

前日にプラに入ったときには朝は冬を思わせるような冷え込みで、水面からは湯気が立ち上っていて、手袋までして釣りをしました

前日1
(前日朝の超寒い中、メタルでとった1本

2週間前まではサマーパターンからやや涼しくなった状態で、魚の活性は高く、数、サイズともにめちゃくちゃ釣れている状態でした しかし2週間たった今回、秋という季節でもあるし予想はしていたものの魚のポジションは大分変わっているようでした

湖はちょうどターンの入り始めで魚が散り始めているようでした。自分の今までの経験で、秋には3つの重要な思いこみがあり(ほんとに思いこみです)、1つ目がターンオーバーの影響でリアクションの釣りが有効になる、2つ目がフラット系から魚が一時的に減少する、3つ目が魚が散ることです

前日のビッグ
(前日のビッグ。真冬並みの服装。)

このイメージで前日にプラを進めると、イメージ通り上流、中流域の主要なフラットからは前回の入れ食いがうそのように魚がめっきり減っていました。また、巻き上げ中やジャーク&フォール、クランク等にバイトが集中するなどリアクションにも反応が良くなっていました

この状態の中でプラを進めていき、できるだけ水が良い状態にあり大きいバスが入ってくるエリアを考えて釣りをして、この日はマックスで4キロほど でも、本当に厳しい状態で大きやつと極小サイズが入り乱れているので、引き運がないとおちびさんのみで終了ということも十分にありそうです

ヒットしたリグは、スモラバ、ダウンショット、メタルジグ、ディープクランク、スピナベ、ジグヘッド、ジャークベイトなどです。

前日2


しかし最近の相方は釣りの腕がガンガン向上して、上の写真のようにちくわを食べながら、キャスト→10mフリーフォール→アクション→フッキング→ランディング→フックハズシ→ウエイト計測→写真撮影→リリースまでをこなします 恐れ入りました

そしてトーナメント当日。ターン初期に強いエリアを考え、最上流かインターセクションかを迷った末、前回と同じインターセクションにけってーい

相方釣果


エリアに到着後1キャスト目で超ミニマムサイズのキーパーをキャッチ これはこれで一応キーパーだしうれちー しかしここからが、恐ろしくしんどい展開でした

MY釣果


次の1匹が釣れたのがその1時間半後。この間に試行錯誤しデカバスのつきそうな場所を徹底的に絞っていきました。そして来たのが1600オーバーのナイスフィッシュ(今大会のビッグフィッシュでした)。そして同じ釣り方で同じシチュエーションのエリアを狙い、次に来たのが1400オーバー テンションはMAXに上がりました

表彰


でもここでビッグバスは終了。相方もそろえて入れ替えもしましたが、一番良い魚で600ちょっと。そして帰着20分前、粘った末に相方がラストの入れ替えをし終了

2匹のビッグがきたおかげで3キロをこえることができ、優勝できましたー 相方は最後まで上流のピンに勝負に行くか迷っていましたが、行かずに今回は失敗となりました。これはボーターの自分の判断ミスです ごめんちゃい せっかくマル秘のバスのなるピンがあったのにね。

授与


この大会でハードな3連戦を終え、今年のシリーズ戦の全日程は終了しました。皆様本当にお疲れ様でした。そして、こんなに楽しい大会を盛り上げてくれるスタッフと選手の皆さん、本当にありがとうございました

残る試合の内、まずはもっとも近い近畿ブロックに向けて照準をあわせたいと思います 毎年予定が合わずに参加できていませんでしたが、今年は参加の方向なのでチャプター総まとめ大会の雰囲気を楽しみたいと思います

ビッグフィッシュ
(ビッグフィッシュ賞をとった1600オーバーのナイスフィッシュ


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梨うまー!
先日のプロ戦でスタート直前まで、右のスジの岬に丸一日張り付き宣言を大々的に発表し、スタート直後意表をついた左のスジまっしぐら大作戦で、ぺナをくらいながらも逆境を乗り越えみごと10位に入賞したK谷プロより頂いた、梨狩りのお土産を美味しくいただきました

ナシさん


トーナメント前日に超可愛い奥様とお子様をつれて梨狩りに行っていたにも関わらず、上記のような柔軟性で入賞をはたした試合展開は本当に勉強になりました

本当に美味しかったです ありがとうございましたーヾ(*´∀`*)ノ゛。



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魚が相手
昼間はまだまだ暑いですが、夜はさすがに過ごしやすくなりましたねー(´ ▽`).。

先日の日記にも書いたのですが、3連戦の最終戦が今週末のチャプター戦です この試合で一応今シーズンのシリーズ戦は終了です

今年のシーズン前に9月の予定を見た時点で、プロ戦の最終戦がチャプターと2週連チャンで、オフリミットの関係もあるし前週はプラとかできないな~と思っていたんですが、さらに台風で第3戦が振り替えられ3連チャンとなりました( ̄ロ ̄lll)

いくらチャプター戦でプロ戦よりはリラックスして楽しくのぞめるとは言っても、チャプター戦→プロ戦→チャプター戦の3週連チャンをリズムを維持してクリアーしていくのはなかなか難しいです

しかも魚の雰囲気が異なる湖なので尚更ですー これが普通に参加して魚を普通に釣るだけならなんら問題はないんですが、自分としてはやっぱり出場するからには全力でもってる力を全て出したいという思いと、ワンパターンな釣りではなくて新しく発見がしたいという思いがあるので、そのメンタルを維持するにも結構エネルギーがいります

自分は今まで色んな競技、スポーツをしてきましたが、まさかバス釣りの試合がこんなに競技性があるものだとは考えてもいませんでした でも過去にかなりディープに競技をしてきたおかげで、自分の考える競技に必要な2大要素の「フィジカル面」と「メンタル面」ではかなり過去の経験が役にたっていますv( ̄∇ ̄) (これを今日明日で身につけるのは結構難しいですよね。)

競技には他の競技者との駆け引きが必ずありますが、魚釣りの試合の難しいところはその駆け引きにプラスして、魚との駆け引きもあるところですよね。この両駆け引きの割合が各試合ごとに異なり、最近とくに思うことは、人が相手だと考えるより魚が相手だと考えることがかなり重要だということです(あくまでも自分はですよーd(^^*) )

この点が自分の中では他の競技と大きく異なると感じている部分です。
他の競技にくらべたら、釣りの試合は湖上で他の競技者と会話もできるし、格闘技みたいに直接ドツキあうこともないですし☆(゚o゚(○=(`ε´○#、そう考えると全然人間同士のやり取りなんてしれてますよねー

魚を釣り上げないと意味がないので、やっぱり結局は魚が相手なんですよねー あともう一つ最近思うことは、試合自体を楽しむということも結構重要かなーと思います(*゚▽゚*)ワクワク

まだまだ自分はバス釣りの試合経験が全然浅いので、今はまだ何もかもが発見、発見で吸収しまくりで楽しすぎです゚ヽ(´∀`。)ノ まるで伸び盛りの子供のごとく、または死にかけて復活するごとに強くなるサイヤ人のごとく(・∀・*)♪

さて今週末はチャプター戦ですが、新しい発見をいくつできるか、またみんなからどんなことを勉強させてもらえるか、ほんとに楽しみすぎー
常に初心で謙虚にでのぞむことができたら、なんでも楽しいやろなー

おっと、こりゃまた長い文章かいたなー しかも画像なしかーヾ(。 ̄□ ̄)ツ。




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JB最終戦のプラからの様子
昨日は雨の中での試合だったので荷物がどエライことになり、家の中は現在おわってますヾ(;´Д`●)ノ
今回は最終戦だったので、自分の反省、復習の意味もこめてちょっと振り返って詳しく書いてみたいと思います

9月後半から10月最初の週にかけての3週連続での試合(チャプター→JB戦→チャプター)の2戦目の今回、自分の中では調整が最も難しい試合だと大会前から感じていました

前日プラの1ぴき

(前日プラの相方の一匹)

それは魚のタイプが異なる湖での大会であることと、オフリミット期間の関係から予定がうまく組めずプラに入れないこと、そして夏から秋への移り変わりという季節感から事前にプラに入ったときの状況が、試合当日に大きく覆される可能性があることなどが主な理由です

二週前にプラクティスに入った時の状況はまだ夏を引きずっていて、前回の試合のパターンの延長上に魚がいました。また条件の良い特定のエリアにある(これは本当に重要でした。)レイダウン、ウィード、ブッシュなどの中にもサスペンドする良いバスは存在していました

スタート前1


この時期の自分の中での魚のポジションは、縦と横でそれぞれ分けて考えますが、縦横それぞれに別行動の魚がいました。(わかりいにくいですよね) 縦(レンジ)がシャローレンジ系とミドルレンジ系、横(エリア)が平面エリア系と縦ストエリア系です

この考えから魚を探して前プラでは大きな魚とキーパーチョイ位のサイズをコンスタントに釣ることができていました やはりじわじわと秋っぽくなり魚も釣れやすくはなってきているようです でもこの時に感じていたことは試合前の1週間、特に3日前からの天候がキーになるということでした

表彰式


そして案の定試合の数日前より、北から秋の冷たい空気を運ぶ雲が現れて、前日に近畿を直撃し試合当日には雨を降らせました これで完全に魚はクルーズ状態になり活性は高くなりました。(試合当日のウエイイン率からもわかります。)

ただ活性が上がったのはいいのですが、当然ポジションも変わるので前日プラから当日は合わせることだけを考えていました(ただ深い魚ほどポジションは変わりにくいようでした。)

第4戦おたち

(第4戦のお立ち)

そして前日プラでは以前に魚がいたポジションからはやはりあきらかに魚は減っていました でも活性はさらに高くなっていました。前日のプラでは今回のフライト順(最後)も考慮してプラを進めました

そして試合当日は朝から雨模様 イメージした順序で実釣開始。数頭目で1匹目の300gクラスのキーパーをキャッチ これでこの日の試合展開(メンタル面での)が一気に楽になりましたヽ(・∀・)ノ

年間おたち

(年間のお立ち。4戦目のお立ちと立ち位置が同じなのでわかりにくー

この魚の釣れ方から前日よりもさらにシャローの魚はクルーズ傾向が強くなっていることがわかりました。ゆっくりとバンクを流しながらサイトしていると、クルーズしては止まる魚を要所ごとに目撃

それを確実に仕留めていき、岬や張り出し、その他の要所ではブラインドでの釣りもしながら、釣っていき8時半までにはリミットメイクし入れ替えもしましたが、ウエイトはまだ700g程度

相方釣果


そして上流方向に流していきましたが入りたい各ピンには先行者がいたので、来たルートを流しながらもどりブッシュの沖に浮いていたバスを取り、さらに入れ替えを2回し、ここでだいたい900gをこえました(`・ω・´)v

そして残りの2時間弱をビッグフィッシュ狙い1本にしぼり、メインレイクに面したダムサイト付近の岬のやや深いレンジを1投あたり15分はかける勢いで、集中的に狙い1時間ほどたったころにデカバス特有の小さなコツっというバイトがあり、ラインが走って行きました(  ゚ ▽ ゚ ;)

自分釣果


めちゃくちゃ緊張が走りましたが、次の瞬間フッと感触がなくなり、巻き上げるとワームが丸まっていました(●´・△・`)これで今回の最終戦はしゅうりょー

展開的には本当に良い感じだったと思います 相方も朝はスタート順が若干マシだったので上流方面まで行き、戻りながらリミットメイク。その後レイダウン系で入れ替え9位入賞。(*^∀^)人(^∀^*)

4位


ここ2戦は良かったのですが、やはり第2戦目の結果が悔やまれます 真剣に優勝できると思うくらいに自信があっただけにやってしまった感が大きいですね。でもその反省があったので今の結果があるともいえるので納得の1年でした でも本当に自分はまだまだだと感じます。年間は4位に終わりましたが、また来年もがんばりますー

連続!二人とも入賞!


今年もまだ試合は続きますが、相方ともども楽しみたいと思いますー(*^ー゚)v

ふー、また真面目に長い文章書いたな~(ノ´ー`)ノ



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