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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
プロフィール

三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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めっちゃ忙しい! ノド痛い! 池原はぶっつけ・・。 
適当なタイトルですが、そのままです・・。
とにかくここ数日もかなりバタバタとしています

先週の雨の釣行以来ノドが痛くて、完全に風邪っぽいです。とっくんに注射してもらわないと(注射はちょー苦手です

身体をゆっくり休めろということだと思いますが、予定していたとっくんとの池原最終プラは中止になり、近畿ブロックはあとはぶっつけ本番となりました。
あと1回入って煮詰めたかったのですが、しかたないですねー

昨日も忙しく、帰ってきたのは深夜。

スーツです
(だんだんと紅葉が始まっていますねー この時期はトーナメントが終わって気が抜ける上に季節の変わり目でいつも風邪っぽくなります・・。とくに去年は死にかけました・・

夜はスタバで閉店ちかくまで話こみました。

ハロウィン
(ハロウィングッズが可愛かったです

スタバ
(ケーキ食べ終わった後です・・。お勧めはチャイティラテ

食後のコーヒーはほんと美味しいですね。挽きたては美味しいですが、釣りのときはさすがに無理なので缶コーヒーになりますが、これはウマいっていうのはなかなかないですよねー(缶コーヒーにそこまで求めたらだめですが・・。)

グアテマラ アンティグア
(挽いて飲むためのグアテマラアンティグアを購入

どうでもいいけど、はやく風邪よマシになってくれ~


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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

人生2回目の池原は・・ 近畿ブロックCプラクティス
先週に引き続き、今週もとっくんと一緒に池原ダムにプラに行ってきました
今回もホワイトリバーさんにお世話になりました

前回は初めてということもあり、池原全体の地形、水質などを見てまわりたいということもあり、釣り半分、移動半分でしたのでじっくりと釣りこむことはしなかったのですが、今回は前回気になったエリアを釣りこんでみることに。

今回もとっくんのスーパー魚探は健在でした とても僕には扱い切れないみたいです 次回はさらに対策を施してばっちり水面下の状況がわかるようにしましょうねー

さてさて、大会を目前に控えているので、詳しくは書けないのですがめちゃめちゃデッカイリザーバーではありますが、なんとなく見えてきましたよー
雨が降っていたこともあり、先週とはあきらかに状況は変わっているようでした。

この湖を釣りこんでみて感じたことは、現段階では面白い組み合わせで魚が存在しているということです。ベイトの種類ごとによるバスの大きさ、数の多少はもちろんですが、それだけではなくバス自体のサイズごとの組み合わせも面白かったです。(わかりにくい書き方ですみません

今の池原ではこのバスのサイズ(とくにちょーミニマム)が確実にキーになっているみたいです。(あくまでも自分の感覚ですよー

池原の経験がほぼ無いだけに、この時期のセオリーに当てはめて純粋に魚を探せているように思います。

釣果1
(5本リミットでは貴重なサイズとなるであろう700g弱のキーパー

釣果2
(こちらは800g弱。このサイズを選んで複数釣ることができれば可能性はあるのでは・・・。)

このサイズの魚がキーになる理由は今大会のリミット数はもちろんですが、大会になるとキロを超える大きな個体から順番に釣れなくなる可能性が高いからです。ましてや今回は100人以上が参加する大会・・。
しかも池原の経験が浅い人も多いはずなので、大会前日の土曜日はしっかりと釣りこむ人も多いのでは・・。

釣果3
(雨でピントがボケまくり

釣果4
(カメラ壊れなくてよかった

でも試合はふたをあけてみないとわかりませんしね。
ましてや気まぐれな秋ですし
どんな大会になるのか楽しみですねー

もう1回プラに入れそうですので、最後はエリアと当日に使える釣り方をさらに絞り、できればバスのサイズごとのパターンも絞れたら最高ですね



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

大好きな動物たちとおもいっきり遊びまくり お城も見まくり ご飯食べまくり
もう週があけて今日は月曜日。
また1週間が始まりましたねー

月曜日はルアーニュースTOKAIの発売日です。

ルアニュー東海
(中部、東海地方の皆様、よろしければ目を通してみてくださいね

さてさてー、久々にちょー大好きなワンちゃんたちとおもいっきり遊んできました
動物って純粋で本当に可愛いですよねー

わんちゃん1
(ナデナデしていたら・・・・)



わんちゃん2
(リラックスしすぎて、腕枕で寝ちゃいました

いつも釣りをしているバスももちろん動物ですが、長年見ていると本当に可愛く感じてきますよね 
釣り上げた後はやっぱりどれだけ小さくても、たとえ試合中のノンキーでも、きっちりと水辺に優しくつけて感謝の気持ちで逃がしてあげたいですよね

わんちゃん3
(かしこい顔してるでしょー

犬は三万五千年も前から人間のパートナーとして暮らしてきた最古の家畜ですが、やはりその習慣、なごりは現代にも受け継がれていますよね。
犬は人間の性格やその人が怖い人か優しい人かをある程度理解できるみたいですよ

わんちゃん4
(癒されまくります

そして友人たちと合流してお城を見にいきました
日曜日ということもあり、外国人の観光客もたくさん来ていました。

お城
(小学生以来の姫路城。子供のころとくらべて感じ方が全然違いました。昔の生活環境や、城内の人間同士の微妙な関係、政治的背景、建築技術の考察など、深く、じっくりと見て、感じることができました

天守閣
(ここから城下町を眺めていたんでしょうねー

そして夜はちょっと珍しめの姫路おでん専門のお店に。
姫路はおでんを生姜醤油で食べるんですが、これがまたあっさりしてウマ~かったです
初めて食べました

関東煮
(ほとんど食べて、飲み終わってからの写真。意味ね~

良く歩いて疲れたけど、めちゃめちゃ癒されました
あ~、楽しかった


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先日取材をしたルアーニュース発売&初池原釣行
まずは、先日取材を受けてきました模様が掲載されたルアーニュースが本日発売されました

ルアニュー
(苦労した取材でしたが最後にドラマも起こすことができました

近畿圏のコンビニ、キヨスク等の新聞コーナーで販売されていますので、毎週連載の現場生情報と合わせてよろしければ見てくださいね

そして昨日は、自身はじめてとなる池原ダムに来月行われる近畿ブロックチャンピオンシップのプラクティスに行ってきました~

この日は同じ西三重チャプターのメンバーのとっくんに同船させていただきました

池原ダム
(ご存じデカバスの聖地池原ダム。桟橋の上から眺めるだけでもワクワク

この日お世話になったのはホワイトリバーさん。立地もちょー便利でスタッフの方もめちゃ親切。新しい休憩施設で朝からついつい話がはずみ、出船が遅くなりました・・

ホワイトリバー
(ホワイトリバーさん

事前情報ではめちゃめちゃ厳しいということ・・。
この日は初めてということもあり、できるだけ地形や雰囲気を見てみたいということもありましたので、釣りはほどほどに広い範囲を見てまわるためにとっくんに移動をしてもらいまくり、ガソリンをほとんど
使いきりました

坂本ダム
(これは坂本ダム。ここまで来るだけでもめっちゃ遠かった ★この画像は安全に配慮し十分に距離をとり、最大望遠で撮影しております。  全開で移動中も地形をしっかりと見ておきました。次の釣行がちょー楽すぃみ

自分の感じた池原の現在の状況は、今どこのリザーバーでも起こっている秋特有の状態かなーっという印象でした。

ベイトが広範囲に散っているので、バスもシャローからディープまで散っていそうな雰囲気。ですのでできるだけタテに安心して移動できつつ、ベイトのリンクするエリアがキーになりそうです

とっくん特別仕様のスーパー魚探でしたのでちょっと扱いきれない部分がありましたので、次回はノイズ処理を施してもらって全開で湖の状態を調べたいと思います とっくんどうぞよろしくお願いいたします

とっくん1本目
(とっくん1本目!デカすぎです

池原初バス
(記念すべき池原初バス。これもデカすぎです

でもでも、しっかりキーパーも釣りましたよー

キーパーGET
(こちらは正真正銘のキーパーさん。今の状況のままならこれを5本とることが重要になるかも

池原キーパーバス
(激シブと聞いていた初池原でしたが、ちゃんとキーパーが釣れてよかった

次回もとっくんとプラに入る予定です
釣り自体はもちろんですが、今回とっくんと一緒に釣りをしてちょー楽しかったです
睡眠を2時間しかとっていなかったのですが、最後の最後までやりきっちゃいました

次回はもっと絞り込んで、試合で使えるエリアを確実に見つけましょうねー
来週がめちゃめちゃ楽しみー

約10年ぶりに手にした一庫のバス
いやー、またまた休みだというのにバタバタとしていてブログのアップがこんな時間に・・・。
先日行ったルアニューの取材の原稿チェックもしなくてはいけなかったのに、出先にわざわざメールを送っていただいてしまいました・・、本当にすみません

さてさて、日曜日は「森水産CUP」という大会にお誘いをいただきまして、参加をしてまいりましたー

いつもエレキのことでお世話になりまくりの「エレキの修理屋さん」がこの大会に協賛をしておられ、修理屋さんご自身も大会に参加されるということで、これは修理屋さん軍団?のハシクレとしては応援に行かなければということで、行ってきました

西三重CメンバーのNみねさんやNじまさんも一緒に参加。Nじまさんは森水産の常連さんみたいです

「森水産CUP」と聞いて最初に想像したのが、海釣り?漁師さん?というのが初めの印象でしたが、メンバーの方々はどうやら漁師さんではなかったようです
普段は日吉ダムをメインステージとして年間で数回トーナメントを開催されている方々です

今回の開催レイクは兵庫県のパイオニア的レイク「一庫ダム」。
中学生の頃チャリンコで何回か行きました。(釣れた記憶はあまりないです・・。
最後に行ったのは10年くらい前。そのときは40センチくらいのが釣れた記憶があります。

今回は個人が開催している大会にもかかわらず、48人が参加
しかも普段はスロープが使えないにもかかわらず、当日は森水産様の素晴らしい交渉と、バス、環境に対する熱心な姿勢のたまものでスロープが1日解放され、快適にランチングができました。
一庫でこの待遇は快挙なのでは。

大会会場
(48人が参加。みなさんテキパキと動いておられました

そしてアオコだらけではありましたが、船での釣りはほぼ初めてのフィールドに期待をふくらませ出船
前情報と経験ゼロで魚をウエイインできるか心配でしたが、地形を見ながら上流に進み、インレットと台地が複合する地形にベイトがステイするエリアを発見

いきなり数投目で相方がギルを釣りあげ、これはイケると確信。
この時期の典型的なパターンの1つに、ディープのギル+バスというものがあります。(先日の取材もまさにこのパターンでした

他に場所も知らないので、一日ここでギルとバスとベイトの仲良し回遊をまってみることに。
そして結果は1日ねばって2本でした・・。まあバイトもかなりあったし、釣れたしいっかー

当日はいつも取材でお世話になっているルアニューのM下さんも記者&選手として参加。
しっかり釣りまくっていました。さすがです

釣果1
(こんなバスちゃんが釣れました 48人中14位でした。)

釣果2
(M下さん、大きく撮ってくれたかな?

協賛をしましたエレキの修理屋さんもご挨拶をされていました

修理屋さん挨拶
(エレキの修理屋さんのご挨拶。お疲れ様でした

そして楽しいじゃんけん大会もあり、こんな面白い景品も。

黒豆の枝豆
(丹波名産 黒豆の枝豆さん。見事に相方がGET!(いつもながらじゃんけんツエ~
早速いただきましたが激うまーでした もってきてくれましたHさんありがとうございました

ペラ
(エレキの修理屋さん協賛品のマチェット3もGET でもあとで没収ですと修理屋さんにオドサレマシタ

そして無事に大会も終了し激渋滞の中を帰り、途中來來亭で皆で晩御飯

お食事
(皆で楽しい1日を過ごせました

ラーメン屋
(ほとんど何も口にしていなかったせいか、ラーメンがみょうにオイシク感じました

普段のプロ戦とはまた違い、新しい湖でしたし本当にリフレッシュできた1日でした。
皆様、1日本当にありがとうございました



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

激しくバタバタしていますが、取材にも行ってきました^^
体力の限界に挑戦しているここ2週間ほど
コメントを返したりもなかなかできなくて、本当にすみません
でも必ず書きますよ~

そんな激ハードの日々ですが、取材にも行ってきました
ルアニューの取材だったのですが、はっきりいってヤバサレベル100%を超えていました

日々どんどんシブくなっている感じで、取材当日は高気圧全開、朝は激寒でほとんどバイトのない中にたまにウルトラショートバイトがあるような状況

取材運は自分では結構ある方だと思っていましたが、今回はまさか初のNGかと思うほどの激ヤバ状態でした

そんな中でしたが、朝から夕方までほとんど飲み物も口にせずめちゃくちゃ思考し、集中し、1本1本をターンの入った湖から絞り出していきました。

ルアニュー取材
(自分のこの時期の経験をフル回転させて、1本、1本を絞り出していきました)

最後に感激のドラマを起こすこともでき、無事なんとか成立
デカイのが釣れた時は、思わず嬉しすぎて編集部のMさんとがっちり握手をしてしまいました

ルアニュー取材2
(朝から、晩までやりきりました・・。取材は試合とは全く別種の緊張感があります

今後のトーナメントにも必ず役に立つ、チョー貴重な経験ができました
Mさん今回はハラハラさせてすみませんでした

は~、よかった
この様子は来週金曜日発売のルアーニュースに掲載予定ですので、よろしければ見てくださいね。

それにしてもBMSのプロトラインはなかなかいい感じだったな~
皆さん製品化に期待していてくださいね!



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ようやくブログに着手 津風呂湖最終戦
ふ~、やっと書けた
今回は最終戦でしたので、ちょっと長めに感じたことを書いてみました。

最終戦の年間の結果を受けて落ち込んでいるんじゃ・・、と心配をしてくれている方も多かったのですが、実はその悔しさは試合後の2、3時間ほどでソッコーで消えていました(超得意技です

最終戦が終わったその日から、激しくバタバタしていまして睡眠も毎日2時間くらいしかとっていません。

普段の生活にプラスして、今月分の新たなニューラインのテストのためのタックル準備、今度の取材用のタックルの準備、津風呂湖においてもらっていた荷物の回収、週末にお誘いをして頂いている○庫ダムの大会の準備、ルアニューの連載の原稿書き、たまっていた知人、友人たちとの連絡のやりとり、その他多数でクラクラです

さてさて、津風呂湖シリーズ最終戦を振り返って、その内容を一言で言うと「自分の悪い部分をあらわした1戦」です。

プリプラの段階では右のスジでは今回のおなじみのエリア&さらに上流でも爆釣、キッカーは水深に関係なく島周りのタテストのフォールで確実に釣れていました。左のスジでもキッカーは完全にタテスト系のフォール。キーパーはベイトつきのミドルからディープ。これで何十本でも釣れる状況でした。キッカーも50UPだけでも結構釣れていました。
先日のブログでも書いたとおり、小さいやつ大きいやつは完全に別モノの動きのようでした。

前日のプラでは、状況は変化していたものの基本は同じ。朝晩の気温が低くなったことで魚の身体能力の調整が安定していないようで、先週と同じテンションになるには10時以降位の気温が必要なようでした。(これは自分の感覚です。)
ですので、朝は活性が低いので先週からは状況は一見激変したように感じますが、日が上がるとバイトは深くなっていき先週と結局似たような感じになりました。
朝一に様子見に入った旅館前のエリアでもそのまんまの現象がおきていて、朝はめちゃめちゃしぶかったですが、昼にはジブさは緩和されていました。

今回メインで入った左上流のエリアでは、前日にも700クラスを普通にミドストでキャッチでき、そのすぐ近くのバックアップエリアでも300~400クラスをイージーにキャッチ。
試合ではシブくなることは確実だとは考えていましたが、タイミングよく移動をしていけば1500gはとれると予想していました。
ですので、わざわざ右上流の船団に突撃する必要はないというのが自分の前日の予想でした。

そして秋といえば魚が散る。横にもタテにも散ります。タテに散るということは、イコール浮くということですが、ボトムベタと浮くという両極端の魚にプラの時点からリズムを合わせる練習もしました。

今回はプラクティスから両極端のスピニングロッドをつみ、釣りこんでいきました。一方はグニャグニャの中層用のサオ。もう一方はハリがある感度ピンピンのボトム用のサオです。

新兵器
(今回Kさんのお助けで導入した、ハリのある方の代表選手

練習の段階では中層で良いのが来るときはボトムがおちびちゃん、中層がおちびちゃんのときはボトムが良い魚という感じでした。
いつもは相方と釣り方を分けることで、効率よくこの2種類の魚の状態を調べられますが、試合当日は真横にいたM田プロがその役をかってくれました

朝の第一投目からM田プロはタテにティップを揺さぶりながらゆっくりとリーリングしていましたので、自分は迷うことなくボトム用ロッドを手にしました。
でもこの日はどの層でもまったく同じおちびサイズが食ってきました。

人間の大人が子供より経験があるように、魚も全く同じで日曜日を完全に知っているみたいですね
おそらくこの日の自分の入ったエリアではどんな釣り方で釣ろうとも試合時間内にはキッカーは出なかったと思います。
このエリアの周辺に入っていた選手の3本のウエイトのLOWとHIの差は300gほど。この結果からもこのエリアのポテンシャルの限界が伺えます。

その点からすると右のスジの船団のエリアの選手の3本のHI、LOWの差(1キロ以上)からみてもポテンシャルの高さが伺えます。この左右のスジのBIGバスの食いの差には流域の面積もめちゃくちゃ関係しているように自分には思えてなりませんでした。明らかに岩盤質のバンクに囲まれた左の上流の流域は狭すぎますよね。魚も窮屈で怖いんでしょうね

そこでですが、最初に書いた「自分の悪い部分をあらわした1戦」とはどういうことか・・。
これは移動できないメンタルの一言に尽きます。
今年はこの選択に迫られる場面がめちゃめちゃ多かったです。
移動しなくて成功する場面もありましたが、同じくらい移動しなくて失敗した場面もありました。

なんのためにバックアップを多くもつように練習したのか・・。
大移動の可能性が十分にあることも予想して、エレキもお借りしたのに・・。
まだまだですねー

さて結果ですが・・、

相方、自分共にリミットメイクはできました。
とくに相方は10時すぎまでNFだったのに、その後あっちゅーまに目の前でリミットメイク

相方フィッシュ
(よくそろえたな~

MY
(1尾あたり7g増えてくれていたら・・・)

そして、年間順位は・・、

2ポイント差で2位となりました。あと20g入れ替えれば1位でした。
まあこれが試合の醍醐味ですよね

年間2位
(このときはさすがに悔しかったですが、二つ隣に立っていたNさんの激沈フェイスをみたら、あまりの気の毒さに自分の悔しさが吹っ飛びました


またまた年間優勝を逃す結果となりましたが、参戦初年度から1度もランキングを下げていませんので(初年度年間8位、2年目5位、3年目4位、今年2位)
来年はいよいよ・・、かな

1年間一緒に参戦した選手の皆様、素晴らしい大会を運営してくださるスタッフの方々、津風呂湖観光の皆様、応援してくれたすべての方々に御礼申し上げます!!
1年間本当にありがとうございました



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秋の魚は気まぐれ
冷たい雨がじゃんじゃん降っていましたが、ようやく天気も回復
JB2東条湖戦も終わり、残すプロ戦は今週末のJB津風呂湖戦のみ

津風呂湖のプラにも何回か入りましたが、先々週~先週の1週間だけをとってみても魚の反応やいる場所、好む動きは徐々にですが明らかに変化していました。

変化の激しい天候、気温と上昇気味の水位がまずベイトに影響を与え、連鎖してバスの動きに変化がでているような感じでした。

夏の終わりからの日による釣れ方の感覚としては、まあまあ釣れる→ややシブ→めちゃ釣れ→激シブ→鬼釣れみたいな感じで、まさに日替わり。
週末ははたしてどうなっているでしょうねー

こんな状況だといかに柔軟にエリア、釣り方を変えられるかは重要になりますよねー。とくに試合ではプレッシャーという要素が加わりますし・・。

自分が最後にプラに入った時点では、ややジブくらいのサイクルにあたった感じでした。
ということは、この前の土曜日、日曜日あたりがめちゃ釣れくらいか?
この流れで行くと、今度の土日は激ジブか鬼釣れの両極端などちらかか??
秋の釣りは天候にもめちゃくちゃ左右されそうですし、予想は不可能ですよねー

最後にプラに入ったときは、結構難しい印象でした。ただデカイやつとキーパーサイズの着き場が明確に違っていました

けっこう引きました
(良く引きました

53
(このバスは54センチ。この日は3本で5キロを超える魚を釣りましたがこのうちの1本くらいは誰かが試合中に釣ってくるかもしれないのが、秋の面白さでもあり、怖さでもありますよねー

湖全域をまわりましたが、多分右でも左でも真ん中でも、釣れる人はどこでも釣れるだろうなというような湖の感じでした
逆にいうと日替わり色が強いので、思いこむとコケル感じもしました

別に年間暫定順位が1位や2位というわけではないですし、プレッシャー等とは無縁なので、競技が大好きな自分は全てのコンペティターに失礼がないように、手を緩めるようなことなくおもいっきり攻め続けて、最後の最後まで楽しみつつ全開でいきたいと思います



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