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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
プロフィール

三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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ルアニュー発売 やはりこの時期は・・
今日はいろいろな用事を一気に片付けましたが、また外は急に冷え込んだような感じでした

そんな金曜日はルアニューの発売日ですが、予想通りというか、この時期特有の釣果となっていますよねー

ルアニューWEST
(ルアーニュースWEST 近畿のコンビニ、キヨスク等で販売中

先週号では急激に春らしい釣果がパタパタッと出ていましたが、今週は各地の湖のコンディションも後退気味です。

春は気温差がスゴイですので魚の状態も本当に不安定になりますよね。
ゴロタのシャローなんかで目をこらして見てもらえれば、この時期にたまーに遭遇できるのがほぼ仮死状態のバスを含めた魚たちです

一見死んでいるように見えるのですが、突いたり近づいたりするとちゃんと反応します。これがこの時期の体力の少ない魚の現実です
プライムタイムになると動きも変わるのですが、それ以外のスイッチの入っていない時間は、ロッドで突いてもなかなか動かないような魚がルアーを食うはずがないですよね・・

各地の釣果
(この時期特有の週替わりの釣果 魚の動きをどこまで追えるか

ですので釣り方としては、常にそこそこ活性の高い体力のある個体を狙うか、プライムタイムや気温の高い日が続いたあとに絞って釣りをするか、もしくはこの両方の要素を追及するかみたいな感じがベストですよね

バスは直射日光はあまり好きではないですが、この時期に限っては水温の上昇するエリアは好きです。この要素を考えてエリア、釣り方を絞ると突然いいバスに出会えたりします

上に書きました体力のある個体のみを狙っていく釣りは、この時期は一番効率が良かったりします。こんなに寒いのにハイシーズンでも巻物で食わないようなエリアで、大型のバスがスピナーベイトやクランクベイト、ジャークベイト等のハードルアーでいきなり釣れちゃうのもこの時期のパターンですよね

先日も書きましたがハードルアーをうまく織り交ぜて釣ると、この時期はウエイトが一気に伸びたりしますよね

布目ダムの釣果
(布目ダムの春はまだ少し先かな・・ でも確実に季節は進行しています

いよいよトーナメントもシーズンインです
春は気難しい時期ですが、だんだんと暖かくなる季節ですしワクワクしますね
今シーズンもちょー楽しみです



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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

様々な業界、スキルから学ぶ
今日は取引先の会社の社長でもあり、自分の最大の恩師の一人でもある方と打ち合わせも兼ねて近所でお茶をしてきました

もう10年のお付き合いになりますが、その間に様々な経験もさせてもらいましたし、今でももちろんお世話になりまくりです

現在世の中は不況一色といった感じで、業績の下方修正ばかりが目につきます
しかし、そんな中でも確実に業績を上方修正できるようなビジネスモデルも存在します。

この社長の会社もそんな一社です。昨年のリーマンの破たんから本格化した金融不安ですが、それと並行して様々な業種、企業がバタバタと崩壊していきました。
しかしそのリーマンの破たんと時を同じくして、業績がウナギ登りに上昇したこの会社。

そんなことができてしまうのも、ビシネスの奥の深さですよね。
どんなに不況になっても、経済活動が止むことはないですから。

打ち合わせ
(成功できるスキル、知能をもつ人との会話は楽し過ぎます 釣り業界とのコラボの可能性などについても会話)

多くの経営者にお会いする中で、こういう会社の社長に共通することは、確実に日々頭を使って多方向にアンテナを張っていますし、現状に満足することなく常に努力、前進を続けています。
人は考えること、努力をやめてしまったら、思考能力はどんどん低下してしまいますよね

世の中、様々な上級スキルをもった人は知らないだけでかなりいますよね。
そんな方々とやりとりをさせて頂ける環境にいることができるのは、本当に幸せですし感謝の気持ちで一杯です。

例えば釣り業界は不況に強いとよくいいます。また実際にレジャー産業は現在の不況の中でも強さを見せています。
でもそれがなぜなのかを深く掘り下げて解明していくことが、思考能力を使うことだと思います。単純に「そういうものだから」では完全に思考は停止していますよね

これでは流れに身を任せて、行きつく先に流れ着くのを待つだけになってしまいます その流れの終着点が綺麗な南国のおだやかな青い海なら良いですが、残念ながらハリケーンが通過中の大嵐の激荒れの、沈没100%の海の場合もあります

思考をフル回転させて行動をしていれば、軌道修正を細かくかけてうまく荒波を避けることもできますよね
ちなみに皆さんは釣り業界(レジャー産業)が不況に強いとされている理由はなぜだと思いますか?
不況時における消費者の金銭配分に対する考え方は、本当に奥が深くものすごく大きなヒントが隠されていますよね

釣り、レジャー産業もこれからが本当の勝負のときのように感じます。
異業種からの理解とコラボレーションができる環境、基盤作り、新しく釣りをする方々の人口増加、環境整備は重要ですよね

釣り業界、皆で盛り上げていきたいですね

そして最後はサービスショット

はなちゃんリラックス
(はなちゃんのチョーリラックス横寝の激写

最近はなちゃんにある疑惑が持ち上がっています
詳細はまたいずれ


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

ハードルアーの出番がくるとき・・
2月もあと少しで終わりますが、トーナメントも各地で徐々に始動し始め、何か無意識のうちにそわそわしだしている人も少なくないのではないでしょうか
レッドリバーでのバスマスタークラシックではスキート・リースが優勝しましたが、そんな結果を見てテンションが上がった人もいそうですよね

でもこの時期のトーナメントはそんな期待感とは裏腹に、いざフィールドに立つと厳しい現実を突きつけられるというパターンが圧倒的に多いですよね・・・

冬は寒い
(フィールドはまだまだ激寒です そら猫背にもなりますよ

さてさて、今回タイトルにも書きましたハードルアーについてなのですが、もちろん自分自身も練習時や試合中、取材中でもハードルアーを「組立の一部」としていつも取り入れています

昨年の春先はクリアーな水の東条湖に行くようになり、春のナーバスなメスバスの側線に訴えかけるような新しいハードルアーの使い方を発見したのですが、過去にその釣りを見せたのはまだ同船者のKさんのみです

人がソフトルアーで何回狙っても食わなかったバスを、一発で食わせてしまう力があるのもハードルアーの魅力ですよね。
このときの釣り方でキモとなったのが、レンジ合わせとルアーを止めておく場所と通すコースとスピードでした。これらは当たり前の要素なんですが、サイトで魚を見ながらハードルアーを使う場合はとくにめっちゃ重要でした

とにかくプラの時点からめちゃくちゃ釣れたのですが、試合当日は運悪くいきなりの50UPのバラシによって自分が崩壊してしまいましたが・・

また自分のハードルルアーの使用頻度で圧倒的に多いのがジャークベイトとディープクランクです。(リザーバーでの場合
自分の場合0~1.5mレンジまでで使うジャークベイトを使用する意味は、約8割がサーチベイトとして、残りの2割が実際に食わせるという使い方です。
それよりレンジが深い場合はまた違ってきます。

ジャークベイト
(ジャークベイトは自分の中では必須アイテムです

スピナーベイト、ビッグベイト、クランクベイト等をサーチベイトとして使用する方は結構多いのではないでしょうか もちろん自分も使いますが、これはその日自分の感覚でリズムが作りにくいと感じた場合や天候、水の感じ、フィールドのシチュエーションがジャークベイトに合わないと感じた場合が多いです。

残念ながら自分には1から試合レベルで使えるルアーをビルドする術はなく、ある程度こういう形でこういう動きになるという予想と、作れるとしても精々中学のころにやった「工作ルアー」程度です
ですので既存のルアーの中で理想に近いものを探したり、なければチューン(もしくはデチューン)をしたりして使用をしているのですが、これがどうして、自分の思う最高の「動き」「使用感」を作ることはなかなかできないものですね。

ですので先日のブログに書きました、人が使っていないアドバンテージのあるアイテムを作って使えるトーナメンター兼ルアービルダーは最高ですね

かなり前のブログの中にも書きましたが、自分が考えるルアーの大切な要素は使い手が「集中力と釣れるという思い込み」を極力長く持続できることだと考えています。
その要素は動きであったり、引き抵抗であったり、カラーであったり、根拠はないけど愛着であったり、もちろん実際の実績であったり、なんでもいいんです。

ハードルアー
(集中力と釣れるという思い込みを持続可能にしてくれる要素は自分にはちょー重要です

それが結果として釣果につながる部分が大きいように自分の場合は感じます。
例えばクランクベイトでもよく言われるのが、「中途半端に使わずにひたすら使い続けるから釣れる」というのがありますよね。でも上で書いた要素がなければとてもじゃないけどやり切れません

ハードルアーにもボディメインで動きの出るもの、リップで動きを出すもの、動かないことが最大の動きであるもの等いろいろなものがありますが、この人間側が考える「良いと思われる動き」は相手が言葉をしゃべれない生き物である限りは、永遠に想像の領域ですよね。
だから釣りには一生終着点がなくて面白いんですけどね

釣れるという評判のルアーでデカイのが釣れて「ヨッシャーやっぱりこの動きかー」と人間側が思っていても、実は「あんたが釣れなくて寂しそうな顔してたから、シャーなしで1回だけ口使ったるわな」と魚がつぶやいているかもしれません

ディープクランク
(魚が何を考えて食っているのかは、翻訳コンニャクでも無いかぎりは永遠に謎ですよね

自分の中では上で書いた「集中力と釣れるという思い込み」を長く持続できる、使いやすいという要素と、テクニカルに魚を引き出すという一見相反するような2つの要素をもつルアーで、各シチュエーションごとに使えるものが欲しいと考えた時にすぐに手に入ったら最高やろなーといつも思います。

実釣を沢山していれば「このシチュエーションでこんなルアーがあったら」なんていうアイデアはヤマモリ出てきます
それを形にできるイカツイビルダーと、あとは魚に実際に話が聞ける、耳の裏にエラがついていそうな半魚人の友人が欲しいと感じる今日この頃でございます



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

内容への関心 春の釣果が各地で出始めるも・・ 
前回のブログの内容でα-sightについてまたまたご紹介をしたのですが、多くのメッセージをいただきました
関西でも直接商品に触れられる環境を早く作りたいですね
また、大会の際はもちろんですが、僕が持っているモデルはいつでも試着して頂くことができますので、お気軽に言ってくださいね

今回結構面白かったのは、α-sight自体へのメッセージはもちろんなのですが、レンズマスター坂本氏への関心が高いことも判明しました。
何件か「坂本さんってスゴイですね」という内容がありました
しかも釣り人のみならず、一般の方も含めてです
これも嬉しいですよねー

またこれも先日書いた記事についてですが、Kさんについても皆さん見てくれていました。これも嬉しいですね
有名なブランド名や名前にこだわるのももちろん全然良いのですが、インディーズっぽい、本当に良いアイテム、またすごい人というのは世の中沢山あったり、いたりしますよねー

さてさて、今週のルアーニュースの記事をみていましても、以前のブログに書いた内容が的中して、春らしい釣果がどんどん出始めていますよね

一時的に気温がめちゃくちゃ上昇した影響もあり、釣果が伸びたフィールドも沢山あるようですね

ルアニュー
(各地で春っぽい良い釣果が出始めていますね

しかし、あいかわらずというか、お約束というべきかチャプター西三重の開催レイクである布目ダムの2月、3月は強烈にタフです
毎年春の訪れが遅いのはわかってはいるのですが、1月までとは打って変って2月~3月はスーパータフレイクと化します。

今年の初戦は最近では久しぶりの3月半ばの開催ですが、だいたいどんな感じの展開、ウエイイン率になるか予想がつきますよねー
皆さん気合いで頑張りましょうね

でも久しぶりに皆に会えるのが、今からちょー楽しみです
チャプター西三重はアットホームで最強に初心者に優しい大会ですので、どんどんお気軽に参加してくださいね

そして今日は花粉対策とはなちゃん(うさぎさん)対策で、強烈に効きそうな空気清浄機はないか見てきました
ほんと空気清浄機も種類がいろいろありますよねー

空気清浄機売り場
(迷いまくります。要検討

花粉症やシックハウス、ウィルス対策への関心の高さや、ペットブームの現在は空気清浄機の潜在需要はモノスゴイですよねー
普及率から考えても、まだまだ伸びそうですよね



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ブランド価値 年収 α-sight
昨日のニュースの中でもありましたが、任天堂はスゴイですね
確かに現在のレジャー産業のインドア化の流れにスーパーマッチングしているということもあるのですが、この企業のブランド価値は上がって当然ですよね。
また現在は「選択投資型余暇」の傾向が強いですので、興味のないことには一切見向きもしなくなるので、余計に一人勝ちの傾向が強くなります

自分が幼稚園の頃に登場したファミコン。当時それを除いては花札かトランプくらいしかイメージになかった企業が、今やものすごい勢いです
平均年収も900万オーバー。東京系の地上波TV関係企業や商社等は別として、それ以外で考えると日本ではかなりすごい数字ですよね

売上も1兆9000億円に届く勢いで、このたった1社の売上のみで釣り業界全体の潜在市場規模の3~4倍以上はありそうですよね・・。
この数字からみても、釣り業界で年収1千万以上をコンスタントに稼ごうと思えば(多人数が)、とてつもなくイカツイことをやり遂げないと無理ということが容易にわかりますよね

さてさてこちらもブランドですが、今回もα-sightの今シーズンから使用するモデルを1つご紹介したいと思います

今回ご紹介するモデルもめっちゃオシャレで、遮光性等の機能も最高のフレームです
自分で直接選んだので気に入っているのは当たり前なのですが、皆さんも是非直接選んでみてください
α-sightは実にフレームバリエーションが豊かです

α-sight 
(レンズはオールマイティ最強の3D52 フレームカラーとの相性も最高です

α-sight 正面
(正面 3D52につきましては、以前のブログ記事 http://basupuro.blog107.fc2.com/category6-1.html を参考にしてください。)

以前にも書きましたが、、「3D52」はオールマイティの究極のようなレンズです。
このレンズはU.S.Aパテントを取得している特殊なレンズをベースに、めがねの坂本のオリジナルの技術を使って完成したものです

どこまで書いて良いのかわかりませんが実はこの3D52、酸化ネオジウムをはじめとしたマテリアルを含有させたモノスゴイ特殊レンズを使用しているんです
その素材の効果によって、従来は相反するはずの性質を見事にクリアーし、「自然な色彩なのにコントラストがハッキリ出るレンズ」としてみごとに完成しています。

α-sight サイド
(サイド。テンプルもカッコイイでしょー

もう最初にこの内容を坂本社長から聞いた時点でめっちゃ欲しくなりました
でも坂本社長はこれを何事もないかのようにさらりとおっしゃるので、一瞬「へー、そっかー」 みたいな感じで流しそうになりました
坂本氏はそういうものすごい人なのです
おそらく坂本氏が本気で商売根性を全開で出したら、偏光の市場を大きく塗り替えられる、そんなポテンシャルをもっているのが「α-sight」なんです

ですので、時間ができたら本気で釣り業界のみではなく、いろいろとα-sightを広めまくろうかなと現在考えたり、考えなかったりしています
またそのようなことでご相談をすることがあるかと思いますが、その際は坂本様どうぞよろしくお願いいたします

α-sight 裏
(このフレーム&レンズも、全然普段使えます 3D52はもともとドライブ用に開発されたレンズですしね

α-sight ロゴ
(ブランドロゴ

いやー、やっぱり人の持っていないもので、アドバンテージのあるアイテムを使用できるということは確かに気持ちのイイことですよね
トーナメンター兼ルアービルダーの方のワクワクする気持ちが、すごくわかるような気がします


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

JB2はかなーり勉強になるかも & 地域の活性化
いやー、もう何か一気にまた寒くなって体調を崩されてる方も多いんじゃないでしょうか

毎年の冬場の気温と天候の推移は、間違いなく春先の魚の動きに影響を与えますよね
今年も楽しくなりそうです

そんな今シーズンも昨年に引き続き、JB2東条湖シリーズにもエントリーをしているわけですが、これが結構勉強になるうえに楽しかったりします
(M下会長、さそって頂いてほんとに感謝です

普段二人乗りでトーナメントに出る機会はチャプター戦で相方と乗るときくらいですが、それ以外では基本が個人戦のトーナメントですのでなかなかないですよね。

2008JB2東条湖
(2008 JB2東条湖シリーズのヒトコマ

トーナメント以外で誰かと二人乗りをする機会はありますが、それはあくまでもプライベートですし、試合中とは全く釣り方から気合いの入り方、環境も違いますよね。

昨年の最終戦なんかは特にいい勉強になりました。Kさんとパートナーを組んでいるわけですが、例えば同じライトリグをやっていても、やはり微妙にリズムや使うリグ、毎回のキャストの位置、ロッド、ラインのさばき方などが自分が普段考えているものとは違います。

その大会では二人で結構な数のバスを釣ったのですが、最終的にキッカーを含む上から3本の大きいバスは、すべてKさんの釣り上げた魚でした

タイミングやリズムに変化を持たせる、既成概念を取り払う等という努力は普段からやっているつもりではいるのですが、やはり別のアングラーとトーナメントに出ることでものすごい気づきがあるものですね

2008JB2/2
(お互いの釣りをトーナメントという環境下で勉強しあう機会はチョー貴重ですね

また十数年以上もバス専門のショップのスタッフとして君臨(笑)しているKさんは、さすがに道具に対する知識やそれ以外の様々なスキルがスゴすぎます
この経験値はさすがに一朝一夕で他人がマネして蓄積できるものではないですよね。

媒体の宣伝文句やイメージ等を一切取り払った、本当の意味での道具のポテンシャルや素晴らしさをいつも教えてもらっています。
Kさんをよく知っている方はどんな素晴らしいスタッフかご存じですよねー 僕自身も周りのアングラーからよく噂も聞きますし

Kさんと仲の良いスタッフともお会いさせて頂いたり、普段からお話を聞いたりもしていますが皆さん最高です

釣果
(Kさん、今年もいっちょいっときますか

また地域の活性化の意味も含めて、このシリーズには出たいと当初に考えていました。事実このシリーズに出始めてから東条湖に関する自分への問い合わせが増えましたし、それはそれで嬉しいことですよね

ソルト、内水面にかかわらず紀伊半島、兵庫、京都等に広がる各フィールドを盛り上げて、子供や女性もアウトドアを楽しんでいけるような環境を構築していくことは、これからは確実に重要になります。

ただ普通にやっていたのでは単に時代に逆行しているだけですので難しいです。やはりそこにはアイデアが必要になりますよね
一般の企業、アングラーもどんどん巻き込んで釣りという縛りだけではなく、「外に出て遊ぶ」という環境を作っていきたいですよね

お立ち
(トーナメントも実際に経験しないとその魅力や、逆に普段の釣りの方が楽しい部分などはわかりませんよね。お立ちも経験しているKさんはトーナメンターの気持ちもわかりますね

いやー、シーズンインが楽しみすぎます



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バレンタインの傾向 そして はなちゃん
今年のバレンタインも終わりましたねー
皆さんはチョコやプレゼントはもらいましたか?

今年は男側から渡す逆チョコなんていうものもあったようですが、もはやここまでくると昔からある従来のバレンタインデーの意識は完全になくなりつつありますよね

バレンタイン
(今年もいろいろな味のチョコレートを美味しく頂きました 甘党の自分には至福の時

大不況下にもかかわらず、チョコレートの平均購入金額は上昇しています このあたりの購買心理や購入傾向などの分析は、現在がめったにないような大不況下なので企業にとってはかなり価値のあるデータになるかもしれませんよね
これは何もお菓子関係の企業に限ったことではないです。

それにしてもますます「女高男低」の傾向は強くなっていますね
今後釣りの分野でも、この「女高男低」を意識しながらマケを考えるとものすごく面白いプランが組めそうですよね
男よがんばれーo(`・ェ・´)ノ

さてさて、今日も連続ではなちゃんを登場させてみました
この前の登場の際にも沢山の方から、「また絶対登場させてー」というメッセージを頂きましたので、再登場

今日は、大好きな花柄のハンモックでお昼寝に入る寸前の写真と、超リラックスしたときになる「のびのび腹見せ寝」の2枚です

まず大好きハンモックから・・、

ハンモック
(このあとだんだんと目を閉じて熟睡します

次はのびのび腹見せ・・、

リラックスはなちゃん
(頭は右側です→。完全にリラックスしたり、飼い主に慣れないとなかなかこんな格好にはならない子もいるようです

もうはなちゃんなしでは生きていけないかも

最近は名前を呼んで自分のところまで来させて、顔や手をペロペロさせるしつけをして大成功
この勢いやとそのうち宙返りとかするようになるんとちゃうかな

またちょくちょくはなちゃんをアップしますね



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

はなちゃんのための本 フィールドテストも順調
もう最近はなちゃんがカワイすぎて、早く家に帰ろー、みたいな感じになります

はなちゃん
(ちょっとピンぼけ はなちゃんの横顔ドアップ

うさぎさんとの暮らし方を一生懸命に勉強して、ようやく正しい飼い方がわかってきました
うさぎはちゃんとしつけをすれば、めちゃくちゃ人慣れするんです
これから長年一緒にいられるので、嬉し過ぎます

そして今日もうさぎさんの本を1冊購入
全てが写真で細かく説明されていて、めちゃめちゃわかりやすかったのでこれに決定

うさぎの本
(写真で丁寧に詳しく解説。おすすめの1冊です。何でもそうですがわかりやすいことが一番
ですね

またちょくちょくはなちゃんもアップしていきたいと思います
(動物つながりでもいつも見て頂いている多くの皆様、なかなか動物に関する日記をかけなくてごめんなさいです 多くの方に見ていただけているので、時間ができたら別に動物専用のブログでも立ち上げようかな

そして、昨日はルアニューWESTの発売日。
今週号はフィッシングショー大阪の特集です。かなり細かく各メーカーの目玉アイテムについて解説されています。

ルアニュー
(ルアーニュースWEST フィッシングショー大阪特集

そして現在、先日ブログにも書きましたプロトラインのテストも早速始めていますが、かなり良い感じに仕上がっています。

また今シーズンより導入しているα-sightの各フレーム、レンズのテスト使用も同時進行でやっています
フレームは実際に坂本氏にフィッティングをして頂いたので、当たり前ですが最高の使用感でした

フィールドテスト
(各テストも順調です ちなみにこれは、フレームがMS-128S、レンズは3D52のモデルです

まだまだ激寒ですが、確実に春は近付いてきていますよねー
暖かくなるのを、はなちゃんと一緒に待ちます



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

フィールドテスト 最終段階に近づくか
先日のフィッシングショーで発表されたNEWラインのバスウェイズ
スプールを使用しない画期的なラインの取り出し技術でエコにも対応し、ライン自体も原型モデルのバススペシャルと比較しても格段に進化しています。

バスウェイズ
(NEWライン・バスウェイズ

まずラインの表面を触っただけでその違いを感じて頂けると思います。
テストの段階からこの技術の進歩に感心していましたが、この先も「テグス」はどんどん進化していくのでしょうね。

ちなみに豆知識として、テグスのはじまりは薬を縛る半透明のヒモです。
これを四国の漁師が釣り糸に使えると考え、大阪の薬の問屋さんと共同で売り込んだのが最初と言われています。
やはりスタートはヒラメキです。こういう話を聞くとワクワクしますね

そしてフロロの方も昨年からテストを重ねていますが、先日届いたプロトはリールにセッティングした段階でかなり最終段階に近づいているように感じました

自分で独自に測定できる環境を作ってやっている耐摩耗性、結束と直線強力、しなやかさの比較テストでも明らかに前回のプロトより完成度が上がっています
前回のプロトはまだまだ様々な点で納得がいかなかったので、かなり厳し目に評価させてもらいましたが、今回のプロトはフィールドで使うのがちょー楽しみです

サンラインプロト
(今回のプロト。ほぼ最終段階か

早速今週からガンガンに使いこんで、完成度を確かめたいと思います
テストに関してはラインでもルアーでもそうですが、自分でもマニアックだな~と思うときが多々あります

ラインは数ある釣り具の中でも特に、テスト、評価がものすごく難しい部類に入るのではないかと思います。ちょっとしたテスト段階での妥協が、おそらくフィールドでアングラーが魚を逃してしまう様々な要素につながっていくのだと、テストをしていてものすごく感じます。

ラインについては繊細な判断力と技術をもってテストをしないと、なかなかそれぞれの違いを感じとることは難しいですよね 
でもラインを深く考察することで、間違いなく釣りのスキルは伸びますよね

サンライン開発部のスタッフの皆さんは、本当にラインを素晴らしく進化させてくれます
今回もどんな素晴らしいラインになるのか、製品化される日が本当に楽しみです


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

徐々に春に向かう時期 動員数増加
昨日はルアーニュース東海の発売日でしたが、フィッシングショー明け頃の釣果から段々と春を意識した魚の記事が増えてきますよね

ルアニューTOKAI
(ルアーニュースTOKAI 毎週月曜日発売

ただ水中は徐々に春に向かっていくことは確かですが、そうは言ってもまだ2月。山間の湖ではまだまだ真冬です
でも湖に頻繁に行っているとわかりますが、2月から4月は魚が本当によく動きます

捕食と産卵という2つの本能に左右されて行動する時期ですので当然といえば当然なのですが、この季節は魚の行動を追いかけていくだけでもワクワクします
それと合わせて寒い冬から暖かい春に向かう時期なので、自然と人間側のテンションも上がりますよねー

連載記事
(山間のリザーバーはまだまだ真冬です

そして春はソフトベイトとハードベイトの使い分けがものすごくキーになる時期でもあります。
これをうまく使い分けるとゲームのハマリパターンのようにデカイやつが釣れまくっちゃったりします

また毎年春がやってくる時期には必ずズレがあります。その差が大きい年と小さい年がありますが、今年も去年と比べて確実にズレていることを現時点ですでに感じますよね
去年とはまったく違うエリア、釣り方が成立するかもしれません。
ホント楽しみです

話は変わりますが、今年のフィッシングショー大阪は昨年と比較して動員数は増加していたようですが、両日のそこそこの好天と現在の経済環境悪化というシチュエーションでの人数の増加。
これは単純に喜べる状況とはもしかすると違うのかもしれませんよね。

最近のレジャー産業の傾向である「安・近・短」ですが、今回のフィッシングショーがもしこの傾向のあらわれの一部だとしたら、これはちょっと素直には喜べませんよね。
要はユニバーサルスタジオや水族館にアトラクション、お魚さんを見に行くような感覚で、家族や彼氏彼女、友達とフィッシングショーに行くという感じです。(決してこれが悪いというわけではなく、ショーが起爆剤となって釣りへのテンションが上がるきっかけとなったり、どこにも出かけないというよりは全然いいです

極端な話をするとこの開催期間中だけで見た場合は、ショーに来られて何も釣り具を買わなかった人よりも、エサやルアーを買って海や湖、川に実際に釣りに行っている人の方が、現実として業界にお金を落としているわけですもんね。もちろんショーの帰りに高いテンションのまま釣り具屋さんに直行という方もいると思います

単純に人が増えて良かった~というのではなくてなぜ人数が増加しているのか(または減少しているのか)、その理由を会場にこられたアングラー、企業の協力のもとにしっかりと導き出せば確実にその年の対策を考えられますもんね。これほどのアングラーが一堂に会する機会はまずないですし・・
普通に帰らせてしまうのはちょっともったいないですよね・・



フィッシングショー2009 業者日
今日は朝一から会場に行ってきました。
開催時間は10時~17時までなのですが、その間休憩時間以外はほぼ人と話しっぱなし・・
一瞬にして蛍の光の時間になってしまいました

お会いした全員の方のお話を書きたいのですがちょっと難しいですので、今日お会いした沢山の方々にブログの場で大変申し訳ございませんがお礼をさせて頂きます。
本当にお忙しい中ありがとうございました

サンラインのブースでは・・。

サンラインカタログ
(サンラインの2009年のカタログ

昨年テストを繰り返していたラインがついに製品化されました。ラインカラーも自分が評価表で良いと評価させて頂いたステルスグレーに決定しました
現行のバススペシャルの後継モデルになります

バスウェイズ
(サンライン注目の新作「バスウェイズ」)

このラインの特徴の一つでもある「ミラクルループ8スプーリング」という形状。パッケージサイドのラインホールからラインにダメージを与えずに、いつでもどこでもイージーにラインを引き出し巻くことが
できます

バスウェイズスプール
(ミラクルループ8スプーリング 是非現場で生で見てくださいね

このラインの発売イベントもあります 12lbのラインが巻けるリールを持参すると、先着50名に良いことがありますよ
(参考:http://www.sunline.co.jp/event/2009/f-show/kokuti.html)

そしてサンラインのブースにはチョー嬉しい写真も

サンラインブース
(一番デッカク 去年のJB戦のサンラインカップで準優勝したときに、写してもらった一枚がこんなところに

サンラインブース写真拡大
(拡大。嬉しいですよねー

そしてそして、改革を起こしていくというモチベーションの高さ、良い伝統はそのままに時代にマッチングしない部分は積極的に変えていくという考え方と行動力、他企業、他業種とのコラボレーションの推進、業界の活性化のために子供や女性の参加できる環境を作っていくという方針等、自分自身の考えるコンセプトとスーパーマッチングする経営方針をもたれ、釣り業界の頂点の企業の社長である尊敬する小島忠雄社長と、個人的にお話し名刺交換をさせて頂ける機会に恵まれました

ダイワ精工ブース
(ダイワ精工のブース

仕事上沢山の経営者の方とお話もしますし、上場企業の方ともお会いしお話をする機会がありますがみなさんやはり素晴らしい考え方、ポリシーを持たれています。
ダイワ精工の小島社長はその中でも群を抜く謙虚さと情熱をもたれている方でした
東証一部上場企業の社長でありながら、一若輩者の自分に対して沢山の素晴らしいお話をお聞かせくださいました

この度は大変良い機会に恵まれました。
小島社長、本当にありがとうございました

今回のフィッシングショーはあらゆる面で勉強になり、実りの多い1日となりました



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

経営革新モデル企業の指定式
いやいや、ゆっくり寝たいです・・
すみません、突然

今週もいよいよ大詰め。週末はフィッシングショーです
フィッシングショーもおそらくバタバタしっぱなしで、あっという間に終わりそうです
でも好きなことをやっているときは、本当に全く疲れませんよね

さてさて先日ブログで少しだけご紹介をしましたが、自分のスポンサーであります偏光サングラス「α-sight」のメーカー、「眼鏡の坂本」が「彩の国ビジネスアリーナ2009」において「経営革新モデル企業」として指定され、その受賞式にレンズマスター坂本氏が臨んでこられました

その時の写真がレンズマスターより送られてきましたので、ご紹介をさせて頂きます。

経営革新モデル企業指定式1
(当日はスーパーアリーナ全体を使用して行われました すごい規模ですよね

経営革新モデル企業に指定をされるということは大変に名誉なことであるのはもちろんですが、今後方法次第で相当なプロモーション効果も生むことができますよね 
これから伸びていく企業は、このような名誉な機会が往々にしてあるものです
本当に素晴らしいことですよね

経営革新モデル企業指定式2
(当日はSHINGOプロも同席 どこにいるかわかりますでしょうか?

この日は報道陣も多数きていたようですし、モデル企業に指定された会社のブースも用意され、アイテムも展示されました

経営革新モデル企業指定式3
(α-sight 素晴らしいアイテムであることはもちろんですが、今後どのように発展していくのか本当に楽しみでなりませんね

経営革新モデル企業指定式4
(表彰されるレンズマスター坂本氏。モデル企業に指定されたのは埼玉県でたったの5社のみ

あらためて、この度は本当におめでとうございました
このような素晴らしい企業様の益々のご発展に貢献できますように、今後も頑張って参ります


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2009年 一発目の異業種交流会 人脈は宝なり
毎回、毎回書いているように感じますが、事実本当に毎日ハードに動いているので、たまに寝てて夢をみていても現実と勘違いしそうになるときがあります

さてさて、土曜日は僕がガキんちょの頃からお世話になりまくりで、様々な面で勉強をさせてもらっている自動車販売会社代表のポーラ社長(このブログ上でポーラと書いてもわけわからない人も多いですよね わかる人だけということで)が企画している異業種交流会に参加しに大阪市内の開催場所まで行ってきました

5、6年前までは、ポーラ社長もそうだと思いますし僕自身もそうなのですが、かなり積極的に異業種の交流会を企画したり、参加したりしていました。当時は普通に月間150人とかの人脈の拡大もあったのですが、ここ数年はタイミングの転換などもあり小康状態でした。

しかし、しかし、ポーラ社長がまた2009年より毎月やろうかなという話が出てきたので、1発目の今回は確実に行っとかなということで参加してきましたー

今回も経営者の方ももちろん沢山来ておられましたし、多種多様な業種の方が来られていて、楽しすぎてあっという間におひらき。約30枚ほど名刺交換をさせていただきましたが、まだまだお顔と名前が一致していません

名刺交換
(今回の目玉の一つ。食事が始まる前のゲリラ名刺交換。人の顔と個別の特徴を記憶するスキルは重要です

自分の場合は、ここ数年は釣りの業界の方々とお話をする機会も非常に多いですが、釣り、アウトドア系レジャー産業が足踏みぎみの現在ですが確実に業績を伸ばしていく方法はあると思います。ただ、それは釣りの業界の中だけを見ていたのではなかなか気がつくことはできないように感じます。これは釣り業界に限ったことではなく、どの業界でもそうだと思います

こうして様々な業種の経営者や職業スキルをもった方々と話しをしたり、一緒に仕事をしたりするとどんどん右脳と左脳が働いて、アイデアが開花していきますよね

交流会の様子
(お店はもちろん貸切。超短期間にこれだけの人数の異業種の方々を集められるのは相変わらずさすがです 僕も師匠を見習って頑張ります

もともとは釣りが大好きで、釣り、レジャーの業界に対して貢献したいという考え、モチベーションがあったので釣りに関してもいろいろと頑張っているのですが(もちろん競技好きなのでトーナメントにも出ているのですが)、異業種とのコラボレーション、アイデアの融合はこれからの業界には必須だと感じます。

またこの世の中は人で構成されているわけですが、人とのつながり人脈は何物にもかえ難い大きな宝ですよね。決して一極に集中することなく年齢、性別、業種、業界関係なしに広く、しかもグローバルに付き合いの幅を拡大することは、人生を確実に豊かなものにすると思います
そういう意味では多様なコミュニケーション能力、社会的知識、常識、他人への思いやり、感謝の気持ちをもつということは必要不可欠ですよね

楽しい会話
(もっと沢山話したかったなー

今月はチョイセレブにヨットハーバーのレストハウスでの交流会も企画しているようですし、また更に皆さんにとって良い機会になれば最高ですよね

ひさびさポーラさんと
(久々にポーラさんと話こみましたねー ポーラさんの周りにも半端なく人が集まってきますが、間違いなくポーラさんも「犬」系ですよね

またこれからもいろいろ企画して皆で楽しみつつ、有意義な機会を模索してつくっていきましょうね
最高に楽しかったー
ありがとうございました


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