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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
プロフィール

三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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「静」で魚を引き付けるルアー 山間の湖はこれからが面白い
だんだん寒ーくなってきましたねー

どこの湖もこれから徐々に水温が低下していくわけですが、水温と連動して体温が変動する魚のテンションも、ハイシーズンと同じように超高活性というわけには決していきませんよねー

良く通っている布目ダムというフィールドもバリバリ水温が下がる湖ですが、夏場と同じ釣り方で釣っていくことはやっぱり難しくなってきます

そんな中で超重要な要素になってくるのが「ルアーを止めておく」ということなんですが、動かしてアピールできるのは当然としてこの止めている時のアピールは、なかなかそう簡単にできるものではないですよね

サスペンドシャッドなんかも「静」と「動」でアピールする代表格みたいなルアーですが、ハイシーズンと今とでは全くその使い方も違ってきます。

サスペンドシャッドバス 
(秋口はシャローからミドルレンジを「ただ巻き」で使うことが多かったビーフリーズダイブ。今の布目では「ドラッギング&ステイ」に完全にシフトしています

この止めている時に魚を誘えるルアーはこれからの季節に効くことはもちろんとして、ハイシーズンにタフったときにも爆発的に効いたりしますよね

この止めて誘えるルアーで静と動のメリハリをつけて釣ると驚くほどバイトが増えることはよくありますが、これが自分の釣りのスタイルの重要な部分を占めていたりします。

こんなことから今までワームに関してもあらゆる形状、素材のものを大量にチューンして、この静と動のスタイルに当てはまるようにして使ってきたりしていたのですが、最近よくテストで使用している「キャンドルテール3.5」は、ボディとテールのバランスと形状が今まで自分がチューンをして使っていた理想のもの以上の完成度で、しかも素材がインジェクションのゲーリー素材ときています

キャンドルテール3.5&フラッシュJ
(このキャンドルテール3.5というワーム、普通に使ってももちろん釣れ釣れなのですが、その真価は実は止めているときの使い方にあったりします。 この3.5というサイズの中にギミックが詰め込まれています

ここ最近のテストでこのワームの「静のポテンシャル」はもう明らかなので、発売後はどんどん使うシチュエーションや釣果等を紹介していきますので、参考にして頂けましたら必ず皆さんにもその意味を理解してもらえるのではないかと思います

山間の湖はこれからどんどん厳しくなりますが、ハイシーズに使えるスキルを磨くには今がもってこいの季節かもしれませんよ



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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用