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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
プロフィール

三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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フィッシングショー大阪・フラッシュJ&ウィールヘッドプレゼント!
毎日、毎日ホントに寒い!

外気温1
(早朝の外気温はマイナス2度・・

ちなみに昨年の9月初めの外気温は・・

外気温2
(なんと40度 たった4、5カ月で気温差40度以上

人間の身体も良くできているなあと、あらためて思いました・・

さて、いよいよフィッシングショー大阪まであと数日にせまってまいりましたが、今年のフィッシュアローブースのコンセプトもお子様と女性、初心者に優しいブランド

「土曜日、日曜日にお越しいただいた・先着100名様」&「女性とお子様対象・先着100名様」にフラッシュJ+ウィールヘッドとその解説書のお試しセットをプレゼントいたします!

女性とお子様対象分は、午後12時~1時の間にフィッシュアローブースカウンターまで足を運んで頂いた方に限定させて頂きます。

フィッシングショープレゼント
(松本さんがラブ注入して1つ1つ作り上げたプレゼント これは釣れるかも

またカタログの無料配布も行っておりますので、是非「6号館・Bゾーン」のフィッシュアローブースに遊びにきてくださいね

皆さんのお越しをお待ちしております


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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

釣り業界のリーディングカンパニーが動く
フィッシングショーが近づいてきましたが、この時期が過ぎればいよいよ楽しいシーズンに突入しますね
考えただけでもワクワクしませんか

さて、なんとなく各メディア等で雰囲気を感じとっている方も多いようですが、いよいよ2011年は釣り業界の巨人「DAIWA」が動き出します

昨年にプロト、発売予定アイテムのリストを見たときに、「これはかなりキテル」とすぐにわかりました。

ダイワスタッフによる情報発信ページ「Ultimate(アルティメット)」も、2011年からは一新され本格始動されます

少数精鋭の超濃いダイワチームのメンバーにもまれながら、自分も「モノづくりのダイワ」のスゴさを皆さんにもっともっと知って頂けるように、今年は1つ1つを確実にこなして前進していきたいと思います

アッと驚くあのプロがダイワと契約したりと話題はホントにつきませんよ
2011年からの新生Ultimate(アルティメット)を是非ご覧くださいね!

DAIWA・Ultimate(アルティメット)

そしてフィッシングショーでは、そのやる気のダイワを存分にみて頂くことができると思います。

NEWアイテム1
(ベイトフィネス用ミドルハイクラス・アルファスフィネスカスタム

NEWアイテム2
NEWアイテム3
(スティーズ&ブラックレーベルもより細分化、特化されスゴイことになりつつあります

また今年のフィッシングショー大阪のダイワブースでは、ゲリラ的なノリの何かがもしかするとあるかもしれませんよ
とにかく皆さん、ダイワブースを楽しみにしていてくださいね!

自分も今年は会場内の各ブース等でイロイロとやっていますので、フィッシュアローブースやダイワブース、サンラインブース、ヴァンフックブース等でもし見かけなかった場合は会場を探してみてくださいね


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

書きたいネタはヤマモリですが・・ 釣れる動き、形状、ブランクス
いまだかなりのバタバタ中・・

でも外は超極寒にも関わらずこの時期に試したいことが頭の中をグルグルとしていて、早くフィールドに出たく出たくて・・

書きたいネタもイッパイあるのですが、なかなかそこまでいきましぇん・・

例えばキャンドルテール3.5&4、サタンテール3がなぜ釣れるのか。
これは決してゲーリー素材だからという理由だけではありません

キャンドルテール3.5&4 サタンテール3
(釣れる形状と動き。シチュエーション別で各々を使用する際の、リグの種類、使い方の違いもマスターをすればさらに釣果は伸びます

これらのワームに共通するキーワードは、「自発的」&「最適ボディ+最適アピール」
このあたりにつきましては、また追々説明をしたいと思います

そしてこれらのワームをライトリグで使用する際に導入するタックル。

過去にはトーナメントでも「とりにくい魚」を次々にキャッチさせてくれたロッドの「ブランクス」。

こちらのキーワードは、「ルアーに動きを伝え過ぎず、かつしっかりと伝える」、そして「ルアーからのレスポンスを感じて的確にフッキングに持ち込める」この感覚、操作感が超重要です

2年か3年ほど前、試合後に自分のロッドを他の選手に触らせてあげたときのことですが、「これチューブラー?」と聞かれました。

「ううん、ソリッドやで~」と答えると、「こんなハリのあるソリッド意味あるんですか?」と当時言われたことがありました

ソリッド=ベナんベナんという認識が今でもまだ結構ありますが、自分の中ではそれが必要な場面もないこともないですが、バスに関しては実際にはほとんど必要ないです。

ソリッドパワースリム
(ダイワ独自の技術「ソリッドパワースリム」。(参考ページ) ソリッドでありながら感度や操作感はほとんど失わず、軽量で食いこみも良く、魚を寄せる力もあるブランクス。これを何年も前からやっているのはさすが

この「ハリとパワーとしなやかさを兼ね備えたソリッドブランクス」というカテゴリーは、今後のライトリグの世界においてもそこそこ定番化していくものと自分は考えています。

またこのあたりのルアーやタックル等につきましても、今年はどんどんと自分の「釣り感」をあらためて書いていきたいと思います~

さあ今からまた片づけ開始・・


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

予想外のバッタバタ・・&今年のフィッシュアローは・・ 3月号バスワールド必見!
先日の冬バスの解説にたーくさんのメッセージを頂きまして、本当にありがとうございました
やっぱりみなさん研究熱心なんですね
これからもお役にたてるようなネタを発信できるように、日々頑張りたいと思います

さて当初は楽勝と考えていた引っ越し作業が、予想外にいろいろと大変でここ数日で1年分くらいの気力を使ったような気が・・

ネットやその他回線の接続環境、その他モロモロもなんとか無事に移行完了

釣りビジョン
(釣りビジョンもちゃんと映りました

各ルームのエアコンも設置。
これも予想外に手間がかかったものの1つ・・。

ノーメンテエアコン1
(自動洗浄のノーメンテエアコンは、めんどくさがりの自分にはもってこい

ノーメンテエアコン2
(プラズマクラスターでガンガンにカビ、ウィルスを撃退しまくります 美肌効果もあるみたい

デスク作業ルームもまだひっくり返ったままですが、ようやく通常作業がなんとか可能なまでにセッティング完了

デスク作業ルーム
(回線が複雑すぎて、何台かのPCもいまだ不動のまま・・

さあ、今日からまた頑張って釣りネタをアップしていきますよ~

タイトルにも書きましたが、今年のフィッシュアローもツレツレの最強新アイテムが満載!

フィッシングショーではそれらの新商品群にくわえて、限定アイテム、プレゼントを準備して皆さまをお待ちしております

ウィールヘッド+フラッシュJ&説明書
(先着100名様には、ウィールヘッド+フラッシュJ&その説明書の「お試しセット」をプレゼントいたします!他にも女性、お子様限定のプレゼントも用意されるようですよ

ハドルジャックFSスペシャルカラー
(3号館の即売会場で販売されるのは、ハドルジャックのFSスペシャルカラー!写真はフィッシングエイトさんの「イッパチチャート」。他にも限定カラーが3色あります お楽しみに

そしてそして、今月発売の「バスワールド3月号」にはフィッシングショーを前に、一足お先にフィッシュアローのNEWアイテムを特集で解説しています

バスワールド・特集
(P162~P169にわたってバッチリと、新商品を旧吉の取材の模様と合わせて網羅解説!フィッシングショーではこのカタログも配布いたしますので、楽しみにしていてくださいね

まだまだ書きたいネタは山ほどあるのですが、やることがガンガンに溜まりまくりですので今日はこのあたりで~



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

冬場の魚のお話
あまりにモノが増えすぎてスペースが手狭になったので、現在引っ越し作業中

趣味のお部屋1
(新しい趣味用のお部屋。自分の居場所っていういう感じでワクワクしますよね~

趣味のお部屋2
(タックル、小物類もこの際キレイに整理して、超システム化したいと思います

さて以前ブログに書きました「冬場の魚」について、頂いていたご質問にお答えしたいと思います。
ちなみにこの方は、主にオカッパリがメインの方です。

前々回のブログに書きましたようにちょっと原点に戻って、昔のように思考を働かせながら釣りに臨むためにもこういう機会もちょくちょくまた作っていければと思います

メインの質問内容を簡単に書きますと、

○水温が非常に低くてもシャローで元気にコイが泳いでいるような場所では、バスもルアーをガンガン食ってくるのか。

○どうやったら真冬にデカバスを効率よく釣ることができるのか。

これが主な内容です。

2番目なんかは正直自分が知りたいです
というのは冗談で(半分本気)、自分の現場での経験や水辺の動植物環境を調べていた頃のことも含めてお答えしたいと思います

1つ目の質問についてですが、コイは冬でもエリアによっては確かに元気に泳いでいますよね。
あの元気な姿をみると、バスも絶対シャローで食ってくるはずと思ってしまいますよね~

コイ
(冬でも余裕シャクシャクで泳ぎまわるコイ 実はスゴイ魚です

でもバスとコイ系の魚は基本的には全くの別物と考えてください。
冬場に動き回れる魚、例えば管釣りの対象魚のようなマス系の魚や、氷の下の水中でも泳ぎまわれるワカサギ等もいますがこれらの魚は逆に高水温に弱い傾向がありますよね。

でもコイだけは別格です。
コイは筋肉中の分解酵素の働きが特殊で、冬でも夏でもガンガンに泳げるキングのような魚です
ですのでバスとは分けて考えてくださいね。

そして冬のデカバスの釣り方ですが、基本的には当然のごとく超釣りにくいです。
バスはご存じのとおりの変温動物ですが、周囲の温度(水温)の変化に準じて体温が変化するので、水温が低ければ当たり前ですが体温も下がります。

体温が下がれば代謝も下がるので、筋肉も動きにくくなりエネルギーを必要としなくなるのでエサも多くとる必要がなくなります。
(要はエサをとるタイミングが超限定的になります

また浅い水深は外気温の変化(天候の変化)によって、四六時中温度環境が劇的に変化するので、できるだけ体温変化をさせたくない変温動物にとっては温度という要素だけをみると地獄のような環境です

その点ディープは外気温の影響を受けにくいので、温度環境が安定しているので変温動物のバスにとってはじっと耐えるには好都合の場所と言えますよね。
ですので基本的にはデカバスもコバスもシャローからは消えるのが普通です。

また水は温度によって比重がことなるので、冷たい水が底に入り、表層も冷やされればバスは当然中間層に浮き気味になりますよね。
(サスペンド系のルアーが効くのはこのためですね

また良くデカイバスはコバスに比べて体力があるのでシャローに残るという話もありますが、当然それも多少はあると思いますが自分は必ずしもそれだけが理由とは考えてはいません。
(もし自分が体力のあるバスでしたら、余程ストイックじゃない限りはわざわざ過酷なシャローではなくて、もうチョイ居心地の良い場所に行くと思います・・

自分的にはディープにも酸素供給が少しでも多くなされるようなフィールドであれば、深い場所にもデカバスがいる可能性が十分にあると考えています。
(実際に過去にはディープから多くの40UP、50UPを釣っています

光合成に必要な太陽光が沢山当たり水がかき回されやすいシャローは、当然酸素量は多いですよね
その反面、薄暗く水が動きにくいディープは酸素量は少ないと言えます。
(厳密には水温躍層等も関係しますが、そのはなしはまたいずれ・・)
コバスに比べて筋肉量の多いデカバスは、酸素量ももちろん多く必要になります。
このことから酸素量の少ないディープは大型の個体には不向きともいえます。
(こう考えると海のように激しい海流のような動きのない湖の場合、水を動かすチャンネルの存在は超重要だということもわかりますよねー

こういう理由からデカイバスはディープでもなく、どシャローでもなくその中間のよりバランスのとれたレンジにいる場合が多いという可能性が高いですよね。

もっと具体的にいうと、例えばそのフィールドの水深15mでコバスやミドルサイズのバスが釣れてきたとして、またどシャローには生命感がないという場合には、5mとか8mとかの中途半端なレンジにデカバスがいる可能性はおおいにあります。(こういうデッカイのに限って、浮いているので釣りにくい場合も多いです

ここで過去の経験から真冬の魚を自分なりにレンジ別で考えてみますと・・

真冬にどシャローにみえているデカバスは、カバーの中で警戒心がよほど薄らいでいて口を使うタイミングに会うか、気温が高い状態がしばらく続いて変温した体温が少し高い状態で安定するかなどをしない限りは基本的にはめちゃめちゃ難しいです。(身体が動かないからしょうがないですよね

逆に超ディープのバスも酸素量が少なく低水温でできるだけ動きたくないので、超スローに釣るか、強制的に反射で口を使わすかくらいしか真冬には釣るのが難しくなります。

では真冬にデカバスに効率よく出会うためには・・・
一番水温と酸素量の安定している「中途半端なレンジの魚を狙う」ということに基本的にはなります。

こういうレンジにいる魚は安定した水温のおかげで体温も安定していて、豊富な酸素量で身体も比較的よく動きますのでベイトも良く捕食できていてコンディションのめちゃめちゃ良い個体が多いです。
(昔は真冬なのになんでこんなにエサを食べれているのか、かなり疑問に思っていました。実際に他のレンジのバスは激ヤセか真っ白けですもんね・・)

真冬のでかバス
(真冬の中間層にいるバスのコンディションはスゴイ ただ釣り方は難しいですが・・

このような理由からエリアという面でベストな場所を考えると、水温が変動しても多少上下に移動できるレンジの幅があるところで、酸素量が増える要素のある日が当たり水の動く場所ということになります。
もちろん全ての要素がなくても、いくつか当てはまっているような場所でも良いと思います。

よく真冬なので水が動かない場所が良いように思われますが、もちろんそんな場所にもバスは陣取りますが、水の動きがある場所で食ってくるバスとは全くコンディションの違う魚という場合が多々ありますよね。
(このデカバス自身のエリア選択は体力云々というよりは、バスの性格、やる気の要素が強いようなそんな気が自分的にはしています。ある意味人間と同じか・・

例え水温が5度、6度でもライトリグでゆっくりと狙わないと絶対に食わないというわけでは決してないということも、こうやって科学、物理等の面で考えていくと納得できますよね。

体温が安定できる、また酸素量、エサが豊富である場所、レンジのバスを狙えば真冬でも動きのある面白い釣りは必ずできるはずです。

こういう点から水深があり、地形的にもいろいろな要素のあるリザーバーで腕を磨くと、魚釣りの技術、考察力は向上するように思います。

また水深が無くても閉そく区域である野池等はまだ魚の密度が濃くてマシですが、水深もなく閉そくもされていない河川の釣りは真冬には超厳しくなります
ただしワンド、逆ワンドや少しでもディープの隣接しているような場所等には魚が集まりやすくなるので、そんな地形があるような河川は逆に絞りやすい場合もありますよね。

と長々と書いてきましたが、自然が相手の釣りですのでここに書いたような内容が全て当てはまるわけはありません。ただ全ての魚の行動には科学的な理由があるということも事実なので、考えながら釣りをしても決して損はないはずです

自分も今年はしっかりと考えながら釣りをして、「狙い通りに釣った」という結果をもって一つ一つ確信に変えていけたらと思っています
考えながら釣りをするのも、バス釣りの楽しさの1つですしね



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

昨日ラストの打ち合わせは・・ 今年はさらに色々とやりますよ~
最近超ハマっているお菓子があります
今までのこれ系のものにはなかった本物のポテトの食感と味。

ジャガビー
(ジャガビー(琵琶湖で流行りのワームじゃないですよ イッパイ食べたくて買いすぎました・・・

美味しいので皆さんも是非おためしを~

さて昨日は、昨年からあたためてきた映像関係の企画の打ち合わせをしてきました。
打ち合わせをしたのは、友人であり映像プロフェッショナルのタナカビデオプロのだいやんさん

釣りと同じで固定概念なしで、いろんなことを仕事でもやってみたいというのが自分のモットーです

釣りの業界でもそれをやっていくには、業界外の企業やプロとコラボレーションをしていくことが一番の近道です
それは他業界のアイデア、技術が活かされるからに他なりません。

打ち合わせ1
(ネットをリアルタイムで活用しながら打ち合わせをしていきます

現在進行中のキッズラボさん・ダイワさんとのコラボレーション「釣りを科学する」プログラムの企画もその一つです
子供たちは、この先の日本にはなくてはならない存在ですからね

この映像の企画も現代らしいネットもフル活用した事業として、徐々に形にしていきたいと考えています
まずはフィッシングショーでテストをしようと考えています

打ち合わせ2
(おちゃめなだいやん でも腕はホンモノです。彼のプロフィールは→大阪市経済局提供HP・http://www.mebic.com/creators-file/2014.html

今までにない斬新な形式のものであり、かつ誰にでもわかりやすく優しい、面白い内容の映像が提供できるように、プロフェッショナルのだいやんさんのアイデアをフル活用しながら徐々に形にしていければと考えています

釣りに限らずどの分野でもそうですが、時代が日々進んでいる中で業界が衰退せずに活性化するためには、業界自体が進化する必要がありまよね

今年も昨年に引き続きどんなことができるのか、本当に楽しみです~


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

最近釣りの自由な思考・発想がナマリぎみかも・・ ここ数年間の自分
ここ2、3日はホントに寒かったですね~
春が超待ち遠しいです

先日釣りをしていてふと思ったことがありました。
(今日はチョイ文章が長いですよ~(笑))
それは「最近釣りに対しての思考能力がやや低下してきているのでは?」ということでした。

正確には、考えることをせずに漠然とルアーを投げていることが少し多くなっているようなそんな気がしました。

自分がスポンサーメーカーに提出していた3、4年くらい前のレポートを最近久しぶりに読み返す機会があったのですが、正直「自分がホントにこれを書いたの?」というくらいの内容でした。

使っているルアーのバリエーションもワイヤーベイト、ジギングスプーンからプラグ系全般、スモラバ、DS、NSなどのライトリグ全般からカバー系のものまで多種多様

釣りのスタイルもシャローのサイトからディープシューティング、巻物全般からカバー打ち、表層まで何でもやっていました。
また、地形や地質、ベイト、天候の変化、バンクや水中の植物、水色、水流など本当に細かく観察もしていました。

そしてこの当時はシーズンごとの魚の動きを結構正確にとらえて、トーナメント中でもデカイ魚を高確率で狙って釣っていました

BIGバス
(こんな魚をシーズンを通して結構狙って釣っていました

その証拠としてこの頃は優勝や表彰台の回数も多く、3本のウエイトも2キロ台後半~3キロ台後半も普通に釣っていましたし、1本で2キロとかいう魚もウエイインしていました。

JB
(盾がめちゃめちゃ増えていったのもこの頃です

また取材等でも45UPは高確率で釣っていましたし、その中でも多種多様な釣り方をしていた気がします。

JB2
(Kさんと同船をしていたJB2シリーズに出ていた頃も、サイトで朝から50UPを普通に狙ってかけたり、回遊ルート、レンジを正確によんでウエイトを伸ばしたりもしていました

それがトーナメントを退く2年前くらいの年から、「年間優勝」ということをめちゃめちゃ意識するようになりました・・。

確かにそれを意識しだしてからはJB戦の年間順位も2位や3位と超安定するようにはなったのですが、ライトリグの使用頻度がめちゃめちゃ多くなり、「ゲームのハマり技」のように「確実に魚をもってかえる釣り」ばかりをやるようになっていました
そして各試合ごとの爆発力は確実に無くなっていました

そしてフィッシュアローのプロスタッフとしてビッグベイトマスターの松本さんと釣りをするようになり、また本来のルアー釣り、バス釣りの面白さを思い出させてもらいました

楽しい釣り
(釣りはホントに楽しいです

2年前まであれだけ華麗(笑)に扱えていたベイトタックルが、ここ2年間のライトリグ生活のおかげて非常に不器用になっていたことにもあらためて気が付き、そのリズムとスキルを取り戻すまでに半年もかかりました

いろんな釣りをあらためてしまくったおかげで、フロントでエレキを踏んでいる限りはほとんどのルアー、リグをほとんどのフォームで思いの場所に送り込めるところまでようやく技術が戻りました
(いちど身体が覚えていることは、しっかりと思い出すものですよね~

ただしかし、トーナメントを退いたことでの弊害もありました。
それはトーナメントのように強制的に「釣り思考」をONにしなければいけないというシチュエーションが少ないということと、誰かと同船をする機会が最近圧倒的に増えたことで自分の自由な思考、自由な釣りがどうしてもできにくくなっているということです。

例えば新しい湖に行き、湖全体の良い地形やベイト、バスのクセを自分の目や魚探等を駆使して知る、試合や取材中に使えるエリアを先入観なしで湖全体からみつけるということは、トーナメントをやっているときには当たり前のように行う作業ですが、それを確実にしなくなってきています。

ですので今年は、どの湖に行ってもできるだけ思考を常に働かせて釣りをする、先入観をもたない、時にはわざと一人で釣りに行ってじっくりと魚と向き合う時間をあらためて作ることをしっかりとやり込んで、また一皮むけたいと思っています

松本さんと
(ジャーキー松本師範のおかげで釣り本来の楽しさをあらためて思いださせてもらったので、今年は面白くて釣れるルアー、タックルたちで更なる面白い釣りをお見せできるように頑張ります

そして昔はたまにやっていたのですが、ブログにきていた質問に対して日記上で返答をするということも、またちょくちょくやっていきたいと思います

最近きていた質問の中で今の時期に役に立ちそうな、「冬の魚の性質」についてもまたあらためてブログ上でアップしますね!

年頭の月ということで1年の目標の意味もこめて、ちょっと真面目に長々と書いてみました~



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

また驚愕のマイナス4度・・ リールの凍りっぷりがハンパないっす・・
今日はロケでフィールドに出ていましたが、またまた恐ろしいマイナス4度の世界

リールのレベルワインドからキャストごとにモクモクと出てくる氷の山がスゴすぎました・・

凍りまくりのレベルワインド
(この寒そうなリール・・。こんな状況でも楽しくて釣れるアイテム、テクニックを生み出すためにガンガンフィールドに出ていますよ~

そしてくっさんの迷彩防寒が超欲しくなりました

ロケ
(気を抜くとホントにどこにいるのか分からなくなる勢いのデザイン くっさん=プレデターか攻殻機動隊かと思いました この防寒服、めちゃめちゃ暖かいんですよ

そして話はかわりまして、布目ダムで深江さん&松本さんがロケを行った「THE STRONG POWER BAIT Vol.44」が現在配信中です。

本場アメリカのビッグスプーンテクニックをご覧ください
「スプーンを使うとサイズアップするんですよ~」という解説の直後に良いバスを釣るあたりがさすがです!

THE STRONG POWER BAIT Vol.44

この冬は、ちょっと真剣にミドルレンジ~ややディープレンジのデカバス攻略を自分なりにやってみたいと考えています
なんとなく感触は最近掴んできているので、確信に変えるために釣りこみたいと思います。

スキルアップをするためにガンガンフィールドにでますよ~


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

バッタバタの1月 今日も無事に予定消化
毎日冷えますね~
今日は1日スーツでウロウロしていましたが、超冷え冷えでした

さっき東京から帰ってきましたが、日々充実していたり楽しめるということはホントに幸せなことだと思います。
でもそれはたいていの場合、決して自分の力でそうなっているんじゃないんですよね~。
周りの人々や物事にホント感謝ですよね

今年は自分の周りに充実したり楽しく過ごせる人を、年齢、性別を問わず釣り(仕事)、その他を通して増産していくのが一つの目標です

東京1
(今日の東京は午前中は晴れていました。でもサミィ~

予定を消化している内に時間がおしたので、帰りの新幹線の予約時間をギリでずらしてなんとかかけこみセーフ

東京2
(帰りは少々お疲れ模様のサラリーマンの方々等で、満席に近い感じでした

フィッシングショーも近づいてきましたが、各メーカーからは忙しさが伝わってきます。

自分と関係するメーカーのブースを全力で盛り上げていくために、精一杯頑張りたいと思っています

さてタックルでテストしたいものもあり、今週はまたフィールドに出たいと思います

バタバタしていてなかなか交換できていなかった、スタッドレスにもようやくチェンジ

車1
(フルサポートのSSHさんでオイル交換と一緒にタイヤもチェンジ それにしてもここ半年で何回オイル交換をしたかな~・・・ ガンガンに距離は伸びていますが車は快適そのもの


車2
(車は一番使うタックルだけに、最高のサポートがあることで超安心感があります。どんなことでもそうですが、この「安心感」はめちゃめちゃ大切なことだと感じています

今年の極寒フィッシングライフもこれで完璧。

最後にドライブの時に元気の出る1曲を


(EXILE / Someday )


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

完ぺき真冬・・ マイナス6度 超経験値UP
年が明けてから九日、ラニーニャ現象で超極寒の続いている今日この頃ですがガンガンにフィールドに出ています

昨日は特殊任務遂行のために松本さんとフィールドに
朝の気温は驚愕のマイナス6度・・。
確実にガイドは凍ります
正直な話、朝は二人でまあまあビビっていました・・

断崖スロープもなんとかクリアーでき、最高に充実した真冬の1日でした

特殊任務
(グレイズ「CEO」とガンクラフトKさんも助っ人に来てくれて、めっちゃ助かりました また今度遊びにいきますね~

そして一日やり切り、5時間近くもかけて帰ってきて二人とも超ヘロヘ~ロ~なのに、翌日もNEWエリア開拓の為フィールドへ・・

今日も超激サムでしたが、最高に経験値の上がった1日でした

真冬とは思えない経験の数々・・
2011年のフィッシュアローもそ~と~キテます

フィールド開拓
(松本さんとのルアーテストも兼ねたロケフィールド開拓の釣行は、ホントに楽しくて仕方がないです どんどん経験値が蓄積されていきます。二人とも今日もおどろきの経験の連続で、超寒いのにテンションは上がりっぱなしでした

なかなか全てをお見せできないのが残念ですが、まずはフィッシングショーを皆さん楽しみにしていてくださいね

今週は東京行きや溜まったデスクワークの処理、ビジネススペースの移行作業の準備等ハードですが、ガンガンにこなしてまたフィールドにも出マクリたいと思います



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

水温5度でもゴイニーは強い
年が明けてから早くも5日が過ぎました

今月は結構なハードスケジュールなのですが、一瞬にして1月は終わりそうです

そして2011年はまだ5日しか過ぎていないにもかかわらず、もう2回も釣りに出かけています

どのフィールドも水温が10度を下回り、昨日行った湖なんかは5度でした・・

でもこのひとは超高活性でした・・

ニゴイさん
(シューティングでダイレクトに狙っているとまさに爆釣。おかげで魚探のニゴイのうつり方を高確率で認識できるようになりました なんでも経験すると勉強になりますね。この日は20匹は釣りました・・・

真冬のバス
(もちろんバスもツレツレ 水温5度台でも動けるのがスゴイ でも明らかにライトリグ等よりメタル系の早い動きに高反応でした。まさに真冬です

陸には雪が残り、ダムサイトの水たまりはガンガンに凍っていました・・
釣りの最中にたまに冷静になる瞬間があって、その時はさすがに家で鍋でも食べたくなりました・・

でも今月も来月もガンガンにフィールドにはでますよ~
この時期にしか掴めないことがありますからね~


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

今日も食べ過ぎました・・ 実家パート2
早くも2011年も2日間が過ぎ去りました
2日/365日・・。今年もあっという間に年末になりそうです

昨日は自分の実家に行ってきましたが、今日は相方の実家へ

相方実家1
(自分の実家もそこそこ近いですが、相方の実家はさらに近所

義妹も愛知から遊びにきていて、みんなでワイワイ
外食もいいですが、家のご飯が一番美味しいです。

相方実家2
(昨日もめちゃめちゃ食べたのに、今日もカニとお節をガンガンに食べてしまいました・・ 今は何日間かはご飯がいらないくらいの感じ・・)

相方実家3
(食後は義妹のお土産の堂島ロール。甘いものは自分にはヤッパリ必需品

自分の親が元気でいてくれるということは、本当に幸せなことだと思います。
親は自分の最大の理解者であり、今の自分自身があるのは間違いなく親のおかげですから
注意をしてくれたり、本音で話してくれたり、心配をしてくれたり、思いっきり喜んでくれたり・・。

どんな環境にあるのか、またどんな親であるのかはもちろん個人個人によってことなりますが、「親」と呼べる人に感謝の気持ちをもって敬っていくことは、他人にも優しくできるための原点の感情だと自分は思っています

さて、お正月もあっという間に過ぎ去り、明日あたりからは徐々に仕事モードに頭を切り替えていきたいと思います

2011年もどんな1年になるのかが本当に楽しみです


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

あっという間に元日終了・・ 久々の実家のメシはやっぱウマ~っ
みなさん、新年明けましておめでとうございます

旧年中は本当に多くの方々にお世話になりました
本年も何事にも全力でチャレンジして参りますので、こんな自分を何卒見守ってやってください

さてさて今日は初詣の後、自分の実家に行って久々にマッタリとしてきました

実家に帰る1
(何だかんだ言っても実家はやっぱり落ち着きますよね

デジタルフォトフレームで、この前LAに行ったときの写真を見せてもらったりして超リラックス

実家に帰る2
(最近は全ての機器が日々進化していますが、この先どんな世の中になっていくのでしょうね~

そして実家のメシはやっぱり超ウマい

実家に帰る3
(素材の味を引き出す薄味ベースの味付けはマジでウマいですよね~ 相方の料理もウマいので自分はホント幸せモノです

うちの母親は料理の先生なんかもしていたこともあるんですが、ずっとスポーツをやっていた自分の栄養面なんかも考えて毎日献立を組み立ててくれていたことを今になって思い出すと、本当に感謝以外の何物でもないですよね・・

実家に帰る4
(荒い結晶状のソルト等、数種類の塩を使い分けていましたが、この塩は超美味しかったです

そして酵素を有効に残す100%天然のフルーツジュースを食後に頂きましたが、これがまた超ウマすぎました

実家に帰る5
(フルーツを特殊な専用マシーンでどんどん絞っていきます

実家に帰る6
(このジュースはダイエットにもめちゃめちゃイイらしいですよ

ふ~、今日で10年分くらいのパワーが得られた気がします
自分が今タフでいられるのも、昔から暴飲暴食をせずに食生活に気をつけてきたからということは間違いなさそうです

明日の夜は相方の実家に行きますが、毎日美味しい手料理が食べられてお正月は超幸せ

今からお腹空かしとかな(早すぎ?笑)


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