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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
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三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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タイミングはホントに大切 バスという魚はスゴイ
残暑が超厳しゅうございます

最近アイテムテストや試したい釣り方がヤマモリで、何回フィールドに出てもあとから「これもやっておけばよかった~」の繰り返しです

でもここ数カ月の間にありとあらゆるジャンルのルアー、タックルを使い込んでいるので、半端なくスキルアップできている実感があります。

昨日は京都の日吉ダムに出かけていましたが、50アップを2回もバラシテしまい超ショック(とくにその内1本はモンスターでした おおげさではなく60あるかも・・)

日吉釣行1
(気温は高いですが、確実に空の色は秋になってきています

今の日吉ダムはタイミングがモノスゴ~ク重要で、そのタイミングがきたときにどこのエリアでどの魚を狙っているかで大きく釣果がかわります

これを外すと冗談抜きで、コバス数匹とかで終わる可能性も十分にあります・・
でもこれを引き寄せると、50UP、40UPを連発出来るポテンシャルもここのフィールドには十分にあります

日吉釣行2
(これはブレードジグ+フラッシュJシャッドでの魚ですが、このクラスは多少タイミングを外しても巻いて出ます。)

日吉釣行3
(このくらいの魚になってくると、タイミングと狙うレンジなんかが合わないと食いにくい印象でした。ルアーはRPMクランクのMID10

日吉釣行4
(日中はスモラバの中層釣りがまだ効きます よくトレーラーは何を使っていますかと聞かれるのですが、自分の中ではスモラバ最強のトレーラーはサタンテールです。バスが「縦I字」のようなスーッと落ちるフォール姿勢を好んでいるときはキャンドルテールを使います

日吉釣行5
(タイミングとレンジ、釣り方が合えば、同じエリアで連発もあります

日吉釣行6
(フラット+スタンプ等の地形では、パワーダンクのような回避性能と潜航能力の高いクランクが使いやすく、魚も釣れました。狙っているレンジより余裕で潜るルアーを使い、ロッドコントロールでレンジ操作をするのが基本です

日吉釣行7
(超沖でおこるボイル攻略の面白いパターンを見つけつつあるので、それもこれから煮詰めていきたいと考えています。やっぱり積極的にエサを追ってTOPに出る個体は、めちゃめちゃコンディションがイイですよね~

ここでアップしていないルアーと釣り方もあるのですが、本当にそのパターンが激ハマリしそうでしたら、またご紹介しますがかなり自分の中では面白いと感じました
サイズ、数ともにそこそこいきましたが、やはりトク大をバラシテいるので不完全燃焼です

今週もまだまだフィールドに出てイロイロとやってきますが、バスってホントにスゴイ魚だとあらためて最近感じています

日常生活に身近なフィッシングスタイルで、こんなに楽しめる魚はちょっと他には思いつきませんね~



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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

とりあえずバタバタ・・ 土地のギャップがイイ
相変わらずのバタバタ具合ですが、フィールドにも出まくっています

普段住んでいる場所、仕事と釣りの仕事の関係から、都心部と山奥を行ったり来たりするわけですが、そのギャップがなんとも刺激的でたまりません(笑)

梅田にて
(先日梅田の喫茶店で飲んだグレープフルーツジュース 梅田は大阪の超中心地なわけですが、大阪にいたその何時間か後には山奥の湖に浮いているということもざらにあるわけで、なんかメリハリ、刺激がすごくていろいろとやる気も湧いてきます やっぱり人間メリハリは大切ですね

大阪市内にいた次の瞬間には・・

オカッパリ
(山奥の湖の岸で、足を滑らせながらオカッパリをしてみたり 笑)

タイニーブリッツMR
ベントミノー
(最近あらゆるルアーで釣りをしたり、様々なアイテムの開発テストをしたりしていますが、めちゃめちゃ経験値が蓄積されているという実感があります

9月からもかなりバタバタとしそうですが、楽しみつつ頑張りまっす

面白い釣り方もいろいろとマスターしていますので、また徐々にご紹介したいと思います~



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

フィールドテストに飲み、打ち合わせなどなど
一気に気温が下がって過ごしやすくなりましたね~
でも残暑はここからが本番なんですよね。

去年も9月にエギングに行ったときも40度あったのを覚えています・・

さて先日は夜食に相方が河豚丼を作ってくれたのですが、これがけっこうウマ~でした

ふぐどん
(夜食って普通の5割増しくらい美味しく感じるのはなぜ?)

そして連日テストを頑張っています

先日はグローブライド本社のS本さんと琵琶湖でテストも兼ねた釣行

朝から南風の爆風で時間が限られていましたので、ほぼ動かずに昼過ぎまでですが湖上に浮いてきました~

琵琶湖テスト1
(ダブルヒ~ット小w)

いろいろな関係上画像は少ないですが、超有意義な時間がもてました

琵琶湖テスト2
(実家もまあまあ近所の二人です 同じ大阪人なのでとにかくしゃべりが続く続く(笑))

S本さんお疲れさまでした~
ミヤマはとれました?(笑)

そして場所は一気に大阪梅田に飛びまして、久々に大学時代のツレといろいろな話。

大阪市内で
(この前までお互いに学生やと思っていたのに、時がたつのは早い やっぱり時間を無駄にはできませんね~。これからもガンガンにイロイロトと動きマクリたいと思います

この後、原稿を書いたり事務処理をしたりとほぼ休む間もなくあっちゅーまにお盆は過ぎ去りましたとさ。ちゃんちゃん



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

アイテム開発の打ち合わせにテストとバタバタ・・
お盆休みも終わりという方も多いのではないでしょうか~

休みの日が来るまでは長いですが、休みの期間はアッチューまに終わるのが世の常ですね

さてそんなお盆休み中も結構バタバタです。

先日はヴァンフックのF井社長と来シーズンに向けたNEWアイテムや、新しいバスフィッシングコンセプトをトータル的につくっていくべく打ち合わせ

打ち合わせ1
打ち合わせ2
(大阪池田のフィッシングイチバンさんで待ち合わせをしましたが、駐車場もまんたんたん

打ち合わせ3
(年初から重ねたMTG、テストで超イイモノが出来てきていますよ~ これからもどんどんテストをして煮詰めて納得のアイテムを完成させます

これからのヴァンフックはバスのカテゴリに対しても超真剣にやっていきます。良いモノを作るだけではなく、ユーザーの皆さんに楽しんで頂ける、釣果をのばして頂けることを大前提にトータル的なコンセプトを作り上げていきたいと考えています

楽しみにしていてくださいね~!

そしてテスト&ボートのセッティング確認のために、琵琶湖にも浮いてきました~

パークマリーナのユーザーさんでいつもお世話になっているH場さんのブログ仲間でもあるSくんと、半日だけ一緒に釣りをしてきました。

Sくんは最近バスボートオーナーになったのですが、めちゃめちゃ釣りに対しての向上心もあってしかもナイスガイ。

朝一からバッテリーの充電ができていなくて、終始「漂流の釣り」になるというオチャメなところも見せてくれましたが、二人ともちゃんと魚にも触れて超楽しかったです

琵琶湖テスト1
(Sくんがキャンドルテールでキャッチした1本。このワームの形状が釣れるのにはちゃんと理由があります。ボディとテールのボリューム、肉厚の極端な差、頭から尻尾までのシルエット、テール先端の膨らみなどどれがかけてもダメなんです 試しにテールの先端がない状態でワームを動かしてみてください。急にテール部分を含めた全体の動き、見ためが悪くなって1本の棒のようになるのに気づいて頂けると思います。)

琵琶湖テスト2
(自分はほぼブレードジグ+フラッシュJシャッドでやり切りましたが、ことごとく天候の変わり目でイイやつが食ってきました ロクマル級のアマガミもありましたが、やはり状況が急変するときにどこのエリアに入るかは超重要ですよね

Sくんありがとうございました~
また一緒に釣りしよーね~

あとH場さんボートの件ありがとうございました~

さて今週は全く別アイテムのテストも兼ねてまたまた琵琶湖&その他の場所にも浮きますが、先日の熱中症のトラウマもあるので用心してかかりまっす~

皆さんも気をつけてくださいね


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

とりあえず灼熱 フィールドは暑すぎ・・
昨日はHさんからお誘いをいただき日吉ダムに浮いてきたのですが、久々に死にかけました

睡眠時間一時間未満で、マル一日40度近いような炎天下に出続けるのはヤバすぎますね

日吉ダム1
(日吉ボートクラブ。Y田さんお世話になりました~

釣果は前回とは魚の雰囲気は変わっていたものの、40UPを含めて30本近く釣れたのでよかったのですが、途中から手足がつりまくって重症でした 完全に塩不足・・

日吉ダム2
(この日は携帯でセルフだったので、写真が超ショボです

日吉ダム3
(日吉の魚は落ちて行くルアーに対してスレまくっているのか、ベイトのレンジの影響なのかフォールへの反応が悪かったです。)

日吉ダム4
(水面までは出にくいですが、50cm~1.5mくらいのレンジに浮かせてくると簡単に食ってくれます。一見してバスはいないように見える場所でも、下からワラワラわいてきます Hさんもウィールヘッド+フラッシュJで浮かせて40UPをキャッチしていました~

日吉ダム5
(レンジ・水色とサイズ、浮上速度がマッチしていたのか、朝はタイニーブリッツで結構イレグイました

日吉ダム6
(昼間はゼロフォーシンクロ+サタンテールのミドストが良かったです

いや~、それにしても昨日はしんどかったです
DEPSの奥村さんと森水産の皆さんに、せっかくBBQにも誘ってもらったのに残念でした~

皆さん、昨日はホントにいろいろと心配して頂きましてありがとうございました~
森水産の皆さんはみんな超やさし~

体調もほぼ復活しましたし、今週も頑張りまっす!

日吉ダムの釣果はこちらでみれますよ~
日吉ボートクラブ 釣果ブログ



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

暑い~ 鮎おいち~
とりあえず暑い・・

その一言につきます。

↓この元気さを吸収したい(笑)



さて先日のマリーナの大会の際に、パークマリーナのオーナーに頂いた「琵琶湖産鮎」

軽い苦みと甘露煮に甘さがほどよく混ざってかなりウマ~でした

琵琶湖産アユ
(琵琶湖の鮎。普段は個人的には淡水魚をあまり積極的に食べようとは思わないのですが、これは普通に美味しかったです

そして昨日は小回りのきくNEWマシーン製作のため、エレキの修理屋さんでベース船をピックアップしてSSHさんのピットへ牽引。

NEWボート製作
(このベース船をSSHさんのフルサポートで、快適でカッコヨク仕上げます

日本各地のフィールドでの釣りを考えたとき、まずカートップ用の軽量船は必須でその他にトレーラーでのアルミと琵琶湖や霞でのFRP船、これらがあればほぼどこでも釣りができますよね~

お盆休みはバタバタで、ゆっくりしている暇はほぼありませんが頑張りまっす!



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

外気温40度超え・・・ リザーバーも灼熱
またまためちゃめちゃ暑い日が続いていますね・・

外気温1
外気温2
外気温3
(昨日も早朝(といってもまっ暗)ですでに26度~28度あったのですが、日中にはなんと40度超え・・・

皆さんくれぐれも、熱中症対策は万全にしておでかけくださいね!
汗が出なくなってきたり、頭痛がしてきたらすでにかなりヤバいと思って間違いないです。(経験済み(汗))

そんな中、動かしたいルアーやタックルで試したいことが沢山あったので、暑さも考えて午前中のみ相方と布目ダムへ

若干減水してはいましたが、水質も夏にしてはまだまだ良い状況を維持しています。
ただ鵜の多さがかなり気になりましたが、確実にバスの行動にも影響しているように思えました

最近超キビシイとは聞いていますが、自分の考えでは鵜の影響と季節感のズレ、メインベイトの種類の変化がかなりバスのポジションに影響しているように感じます

この日もコンディションの良いバスは完全に浮いているか表層を意識していて、ボトムにいる個体は400gクラスまでが圧倒的に多いような雰囲気でした。
数年前とはまるで雰囲気が違います。

布目サマーバス1
(相方がキャッチしたGOODコンディション 完全にマッチザベイトの1匹。流れにベイトがリンクしている場所では、完全にバスは上を意識しています。)

またこの時期は繁殖する各種植物の関係で、浮草、浮きゴミがかなり増えます。
その溜まり具合や流れる際の形で、カレントがいつもより読みやすくなります。

布目サマーバス2
(カレントを読みやすくしてくれる上にシェードをバッチリ形成する浮きゴミ系ストラクチャーは、バスやベイトをさらに浮きやすくします ルアーもそれに対応したものを使うとガッツリと食ってきてくれます

布目サマーバス3
(増減水の影響やプランクトンの発生等で水の濁り具合や酸素の量もコロコロと変わりますので、ルアーの力を強くしたり弱くしたり、カラーやシルエットも水色に合わせて調整することで、より魚からの反応も良くなります

シブイ状況下でも魚が水中にいることは間違いないので、固定概念をすててより釣れる方法をその日の状況に合わせて探すことはめちゃめちゃ重要ですよね~

布目ダムも確かに以前と比べて状況はかわってきていますが、GOODコンディションのバスも間違いなくいますので、質問を頂いていた皆さんも是非ナイスバスをキャッチしてくださいね!



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

子供はスゴイと思う & 最近、ラバーの力を再認識
この土、日も出っぱなしで結構ハードでしたが、毎日充実しているという実感があります

さて、最近つくづく思うことが子供がもつ純粋さと言いますか、特別な世界観と言いますか、それは本当にスゴイと思います。

先日のプログラムの中でも、それを会話中から何度も実感しました。

子供達との会話1
子供達との会話2
(当たり前ですが、男の子と女の子でもやっぱり全く異なる思考をもっていますし、とにかく表現が面白い

子供達との会話3
(適当に話を流して聞いているだけだと、単なる子供のめちゃめちゃな会話に聞こえてくることもありますが、出来る限り同じ目線で聞くようにすると本当に不思議なことに自分の想像力もアップしたりします

今、東北地方はもちろんですが、子供達にとって厳しい環境の場所も沢山あります。
また自分が子供のころとは環境も大きく変わってきていますし、できるかぎり良い環境を「残し」、「提供」をしていってあげられるように取り組んでいくことも大人たちの責任ですよね。

子供達との会話4
(こんなに純粋な目、反応 今の自分にはハタシテできるのでしょうか・・

そして話は変わりまして、最近「ラバー」の威力をあらためて再認識しています。

その効果はいろいろな場面で発揮されるわけですが、本当にバスフィッシングにはなくてはならないアイテムですよね

ラバーの効果1
(生命感があるということはもちろんですが、ルアー自体を「ぼかす」効果やリアクション的な要素もあります。)

ラバーの効果2
(KさんがBIGラバージグのゼロワンストロングで釣った1匹。めちゃめちゃボリュームのある方が、効果絶大という場面も良くあります。)

ラバーの効果3
ラバーの効果4
(チャターやバズ、スピナーベイトのスカートがついていないと、トレーラーを装着していたとしても人間側の「釣れる気」も激減しますよね またラバーの有無で抵抗やスイミングバランスも大きく変化します。)

フロッグ等にもラバースカートを使いますし、ソルトでもタイラバなんかもありますが、やはりその威力は絶大です。またラバーのマテリアルや巻き方なども様々で、本当にこのラバーひとつをとってみても奥が深いですよね

ラバーの効果5
(ラバーの動き一つで魚の反応も大きく変わることがよくありますし、極端な場合はラバージグにしか反応しないような日もあります

その形状や効果が当たり前と思って使うことの多いルアーですが、あらためて各動きに注目をして使い込んでいくと、また新しい世界が見えてきたりするので本当に釣りの探求に終わりはないですよね~!

ホント、こんなに楽しい遊びって、そうそうあるものではないですね


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

釣り業界のツワモノ 釣りは奥が深い
自分自身も釣り自体をはじめてから27年、バス釣りをはじめてからは25年がたちますが、その間道具は進化したとは言え、それだけの長い時間同じ動作を延々と繰り返し、同じ魚類というターゲットを狙い続けてきた釣りであり、そしてバスフィッシング。

でもこれだけやってきたにも関わらず、その探求に終わりが訪れることは一生ありません。
それどころか最近は、また伸びシロが大きくなって自分自身もどんどん進化していることに本当に驚きます。

これが生き物を対象にしている「釣り」というカルチャーの最大の魅力だと感じています。

そして先日は、いつもお世話になっているエレキの修理屋さんが開いてくれました「濃い会食」にいってきたのですが、これまた業界の濃い人たちの集まりで、釣りへの探求には終わりがないことをなお一層確信しました(笑)。

濃い会食1
(雰囲気のあるお店と料理 近所にこんな穴場があるとは。K野さんやりますね~

この日来られていた一人、ボンバダアグアのTERUさんは、世界を渡り歩く怪魚ハンター

自分自身も子供のころに開高 健にあこがれて、南米にわたりたいと考えたこともあり、開高さんの親友のC・Wニコルさんに少しでも話が聞けないかと、直接会いに行ったこともあったのですが、それもあってかTERUさんの釣り人生に興味シンシンでいろいろと聞きまくってしまいました。

濃い会食2
(TERUさんはスゴイ! なかなかやろうと思っても、本当に強い思いがないとここまでは出来ないものです。)

濃い会食3
(タックルもプロデュースしておられますが、そのコンセプト、考えなどを聞いていて自分も試したいこと、イメージがヤマモリ頭に湧いてきました!)

そしてルアマガ編集長のマイコーさんも同席。一度見たら絶対に忘れないキャラ

濃い会食4
(TERUさんからもらったアマゾンの地図。マイコーさんなら現地に行っても間違いなく溶け込んでそう(笑))

そして、バクシンルアーデザインズのFさん

濃い会食5
(先日「WONBASS U.S.OPEN TOURNAMENT」で14位に ワイヤーベイトのイメージが強いですが、トップウォーター等も手掛けておられます。また一緒にフィールドに出ましょうね~

皆さんと話しこんでいると、アッチュ~まに12時・・
お店の方にいわれるまで全く気がついていませんでした

釣り人はホントにスゴイ人種だといつも思います。

濃い会食6
(K野さんの写真はこのかすかに写る左腕だけ(笑)。マツタケも超美味しかったです K野さんホントにありがとうございました

いや~釣りは本当に奥が深すぎます。
これから先もいかに固定概念を持たずに、でもこだわり、探究心をもって魚、道具に接していくことができるか、自分自身もここにこだわっていきたいとあらためて思いました。
「アイデンティティ」という言葉がしっくりハマリます。

皆さん楽しい時間をホントにありがとうございました





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琵琶湖の魚はデカイ マリーナトーナメント
今日から8月
夏が過ぎて行くのはホントに寂しいです

あと半月もしてお盆がすぎれば、どんどん秋の気配が漂い始めるんでしょうね~

さて、昨日は琵琶湖はパークマリーナのトーナメントにゲストでオヨバレをしましたので行ってきました~

正直自分にとってまだまだアウェイ的な琵琶湖なので、毎回本当に勉強になります

パークマリーナトーナメント7月・1
(朝の桟橋の様子

パークマリーナトーナメント7月・2
(スタート風景 皆さんの頭の中はデカイのを釣ることでイッパイか

この日はH場さんに同船をさせて頂き、できるだけ試合のジャマをしないように自分のタックルの使用感テストを後ろでやらせて頂きました
H場さん、ありがとうございました!(また奥様も含めて一緒にご飯でもいきましょ~ね~

パークマリーナトーナメント7月・3
(新発売の「フィネス スペシャルスプール」を装着したPX68に6lb~7lbラインで、3インチクラスのノーシンカーを使って南湖のウィードジャングルで使用感テストをしました。飛距離もかっ飛び、このクラスの魚とのファイトもめちゃめちゃ楽しかったです

そして、今回のTOP5の皆さん

パークマリーナトーナメント7月・4
パークマリーナトーナメント7月・5
(このマリーナのボートオーナーの方々は、厳しい状況下でもホントに良く釣ります!毎回5キロ、6キロは普通です 優勝者は64センチ、4キロオーバーを混ぜての勝利!スゴすぎ 皆さんからパターンを聞いていると、本当に勉強になります。TOP5の皆さん、おめでとうございました

パークマリーナトーナメント7月・6
(今回も皆さんと沢山交流がもてて、自分自身も楽しい時間を送らせて頂きました

パークマリーナのK井オーナー、参加者の皆さん、一日本当にお疲れさまでした~!

現在はマリーナのトーナメントやイベント等のみで、年間を通してあまり琵琶湖に行くことができませんが、来年からは本格的に琵琶湖の地形やルール、魚の動き、クセ等をしっかりと追っていってみたいとあらためて思いました!

さあ、8月も頑張りますよ~



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