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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
プロフィール

三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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タイニー・アラバマリグ? & ライン特性 などなど
なんか昨日から首がめちゃ痛いです・・
ここ何日かはPCに張り付いてずっといろいろな作業をしたりしていたので、体がちょっとイッチャッてます

さてウワサのアラバマリグも凄い勢いで使用者が増加して、すでに一部のフィールドでは釣れ方にかげりが見えてきたような話も聞きます・・(はやっ!)

ブログ以外の場ではちょっと書いたりもしているのですが・・、超ソクセキ、「タイニー・アラバマ風リグ」を製作 今度の釣行用に自分なりに高速で簡易量産

自作アラバマ風
(1時間以内で3つできました~ 総ウエイトは1OZ未満

見た目のボリューム、シルエットが派手で水をガンガンに押すアラバマリグが、国内の小規模フィールドで投げたおされている中で(自分の良く行くフィールドでもすでにかなり釣られています)、第2弾、第3弾の手を打たないと釣果が下がるのはしかたがないですよね~

ということで、ベースの小型化&プロップ、ピンテール等を織り交ぜたバージョンも使用予定
おそらくシャッドテール等の有り無しよりかは、全体のバランス(バランスがとれているだけではなく、あえてルアーの各サイズ等を複合するなどのアンバランス化も含めて)もそこそこキモになるような気がしています。

そして話はちょっと変わりまして、最近ご質問の多いラインについてのお話です。

各釣りものごとにラインは開発されているわけですが、その性質、特徴はもちろん各ジャンルに適したものになっています。

バス用のラインはもちろんバスフィッシングに適したものになっているのは間違いないのですが、様々な魚種の中でもとりわけ多彩なルアー、釣り方等があるのがバスフィッシングの特徴です。

例えばサンラインのバス用ラインでいえば、FCスナイパーやマシンガンキャスト、シューターシリーズ、スーパーPEなどが超有名ですが、もちろんこれらのラインでほぼ全ての釣り方をカバーできます。

ただし例えば、最近流行のベイトフィネスでの巻物系や打ち物系なんかでも、本当は通常使っているラインとは使い分けた方がもちろん良い場合も多いですし、表層でライトリグを使いたい時などには比重が小さく吸水が少なく、水切りが良い特殊樹脂加工のナイロン系ラインが良いというシチュエーションもあります。

そんな際に自分は開発に自分の情報をフィードバックしながら、各状況の理想に近いラインを他魚種やプロトラインの中から提案をしてもらって、それらの使用感を確かめながら使いこんでいくことで、各シチュエーションでよりベターなラインを探して使うこともあります

この使い込みの中からまた新しいデータを蓄積することもできるので、これを開発にまたフィードバックすることもできます

様々なライン
(ライトソルト用ラインや磯用道糸、海外専用最新アイテムまでよりベターなものをテストして探していきます。サンラインはご存知のとおりラインの専門メーカーですが、やはり蓄積された経験値と技術力は凄いと思います

このような中でいつも思うことはどんどんある種の釣り方に卓越していった際に、他のタックルと同様にラインからも「不便さ、違和感」を感じられる瞬間がきっとあると思います。そんなときにはぜひ普段使用しないライン、他魚種のライン等からよりベターなものを探すと、ものすごく釣りの幅が広がると思いますのでぜひ試してみてくださいね

ライン選択への質問も最近結構多いですので、ラインについても少し書いてみました

また、ブログ以外ではその場で質問にお答えしたり、返信先がある場合にはメッセージとして返信をできるだけさせていただくようにしていますが、お答えのしようが無いような場合もありますので、返答ができるような形で質問をして頂けましたらと思います~

それにしても最近アメリカとやり取りをしていて感じますが、現在のサンクスギヴィング(感謝祭)等のようなビッグイベントが多いアメリカは、一気に小売、景気が活気付く瞬間があっていいですよね~

現地はめちゃ楽しそうです


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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

寒い~!今日は簡単な感じで・・いろいろと
ヤバい、寒い!
風邪はこじらせずに耐えましたが、とにかく寒すぎます・・
でもフィールドには出ます

スタッドレス
(今年はすでにスタッドレスに履き替え済みなので、どこでもいきまっせ~

さてさて、ちょっとバタバタぎみなのでササッと簡単にアップします

まずは先日、平磯海釣り公園で行われましたDYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)の写真がオフィシャルHPにアップされていますので、またよろしければご覧ください
DYFC・HP

DYFC1
(子供達はホントに元気ですよね~ 寒い寒い言ってられませんね~(笑))

そして近日中に行くフィールド(リザーバー&琵琶湖)に合わせて、リールのセッティングをちょっとイジッたので、タックルのバランスを確認しに夕方の1時間ほど超小規模な小川へ

リールテスト
(先日までの雨の影響か、普段クリアな小川が濁りまくり リールの調子はGOODでした

あとFBの方では昨日少し書いたのですが、パワーアップラインコート(サンライン)について

サンラインと契約する何年も前から使い倒している超favorite item
撥水、潤滑に加え、防汚、耐ライン疲労、非耐電にも効果あります。

ラインコート・
ラインコート
(ラインは様々な要因で想像以上に「抵抗」を生んでいます。スプールの軽量化等も大切ですが、リールのラインにシュッとするだけでその効果はそーとーなものです

とくにやや太めのラインをキャスティングリールで使用していて、なかなか巻き替えないような感じの方は是非とも試してみてくださいね~

それにしても寒いっすー



テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

冷え込みで水温に層ができたときのリップレスクランクの威力
なんかノドがチョイ痛いような気が・・・

この前の釣行時に超寒かったからかな~
風邪はひき始めが肝心なので、また釣りに行きます(笑)。

さてまずは、いつもはついつい書くのを忘れてしまいブログでお知らせしないままになることも多いのですが、現在O.S.PのHPでコラムがアップされていますので、よろしければ見てくださいね

今回はベントミノーの使い方等を中心に書いています
冬期をむかえ水色がクリアーになってきて一見バスの気配がないように感じても、下から突き上げるようにデカイやつが真冬でも表層に出てきますので、万能なベントミノーを上手く使いこなして皆さんもGOODな1本を釣ってくださいね~

ベントミノー106Fフィッシュ
(→OSPのHP

そしてブログ以外では既に書いたりもしていますが、先日はルアーのテストで超久々に津風呂湖にも出かけてきました

外気温は6度。超冷え込みのキツイ日で案の定激タフ化していましたが、こういう日に効くのがリップレスクランク、いわゆるバイブレーションプラグです。

とくに今回のように冷え始めで水温に層ができやすいコンディションの日には、浮いたデカバスに効くように自分は感じています

TDバイブプロト
(先日も少し紹介をしましたテスト中のプロトのTDバイブ。コンパクトボディでキャスタビリティも高く、絶妙のシミーフォールとバイブレーションのアクションを出してくれます

今回のようなコンディションの日は、自分の場合ただ巻きではなくバス、ベイトがサスペンドしている層を長く引いてくるようなイメージで、少し早いテンポのリフト&フォールでアクションさせます。

TDバイブプロト 40UP
(リフト&フォールにきたGOODコンディションの1本 食ったレンジはおそらく4m~5m。シミーフォールの姿勢が良いということは当然として、ハイテンポでロッドのリフト、ストップを繰り返した際に、レスポンス良くアクションをしてくれるかどうかのバランスと引き抵抗が最大のポイントです

他にもデッカイやつをバラシテしまいましたが、これからもっと冷え込んでもバイブレーションが特大バスに効くシチュエーションはまだまだあると思います。

ただ巻きで釣れる日はある意味超イージーコンディションの事が多く、他のルアーでも釣れることもありますが、リフト&フォールにしか反応のないような日は、バイブレーションでしか釣れないというようなこともあるので、超セレクティブなだけにハメた感があってめちゃめちゃ楽しいですよね~

またこの釣りには、ノリと操作性の良いロッドを使うことも重要です。
この日自分の使ったロッドは、グラスとカーボンのコンポジットブランクの、ブラッレーベルのFM(ファーストムービング)シリーズです

さて今週ももう金曜日・・
このペースでいくと、アッチューまに年末・・。おそろしや

何だかんだとやることがガンガン溜まってきていますので、頑張って片づけるぞ~っ




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DYFC(ダイワ・ヤング・フィッシング・クラブ)・200人の子供達が集結! 磯のテスター陣も
いや~、ようやく寒くなってきましたよね
この年々大きく変わる気候に魚もビックリでしょうね。

さてさて、先日のDYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)の詳細を今日は書きたいと思います

まず「D.Y.F.C」とは、全国で約13000人の会員が登録する(女の子も4000人以上!)、未来のアングラーを育て、アウトドア、釣りを通してをみんなに様々なことを学び、楽しんでもらうべくダイワが提供しているクラブの活動です。

定期的に全国で行われるスクールでは、ダイワの誇るプロのテスター陣を始め、様々なスタッフが直接指導をします。

昨年の関西スクールは灼熱のとっとパーク小島で行われましたが(自分も熱中症寸前だった記憶が・・)、今年は気候も最高の秋の平磯海釣り公園で開催されました

DYFC1
(朝の受付。続々と皆さんが集まってきます 今回も約200人の子供達が集結!付添いの皆さんも合わせるととんでもない人数でした

DYFC2
(今回はダイワの誇る磯の名手の4人の方々と一緒に、微力ながらお手伝いをさせて頂きました(黒い帽子がフィールドスタッフです) 右から順番にマイクをもっているのが岡田さん、武田さん、谷垣さん、妹尾さん、自分です。ちなみに相方もコーチを毎回させて頂いていますが、結構みんなに釣らせてるのでビビります

DYFC3
DYFC4
DYFC5
(自分は6年生を担当しましたがみんな超良い子ばかりで、仕掛け作りはもちろん、エサつけ、隣とのマナーなどなど、本当によくできていました 普段からお父さん、お母さんにしっかり教えてもらっているんだろうなあと感心しました! 海の状況は決して良いとは言えませんでしたが、気持ちの良い気候だったこともあり、みんな本当に楽しんで釣りをしているようでした

DYFC6
(実釣中はもちろんですが終了後もみんなといっぱい話ができましたが、子供たちから逆に学ぶことも本当に多いです

DYFC
DYFC
(終了後の抽選会、じゃんけん大会ではありえないほどの大盤振る舞い 谷垣さんが「マスターズ(磯の)の景品とは格が違うなぁ(笑)」と言っていました グローブライドは子供達に超優しい企業です(笑))

DYFC8
(今回ご一緒させて頂きました、関西の磯のプロフェッショナルの皆さまと 第一線で活躍する超スゴ腕集団です。大阪営業所のメンバーと磯メンバーと自分で、面白い企画をしようかとたくらんでおります。それにしても海釣りを教えてもらうのに、これ以上の贅沢な環境はまずないですよね 自分も今度、機会をみて磯にわたります 谷垣さんや武田さんの磯のアイテム解説の動画等もダイワのHPからみることができますよhttp://all.daiwa21.com/fishing/item/special/taidan/index.html

このグローブライド(ダイワ)の子供達への取り組みは、どんどん自然に親しむ機会が失われつつある現代社会において、間違いなく重要なものだと感じています。
自分も子供達を対象とした活動を過去にもやってきましたが、今後はもっともっと精力的に取り組んでいきたいとあらためて思いました。

とくに釣り、アウトドア業界で生きている方々にとっては、この子供達への取り組みに関して注力していくことは間違いなく必須事項だと感じています。
子供達が釣りをしなくなれば、業界の未来は確実に終わりを迎えますからね~

DYFC9
(今回参加をしてくれたみんな、付添いできて頂いた皆様、そしてスタッフ、関係者の皆様本当にお疲れ様&ありがとうございました なお今回の様子は、DYFCのHPや来年発刊のDYFCマガジンにも掲載予定です

さて今週もまだまだ頑張りますよ~


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用

超バタバタなので今日はカンタンに ルアニューもみてね DYFCの内容はまた後日・・
この土日も出っぱなしで超バタバタでした
ということで、今日は間単に

現在発売中のルアーニュースで各フィールドの新鮮な情報も発信していますので、ぜひ秋の釣りの参考にしてみてくださいね

ルアーニュース布目ダム情報
(気難しい秋の布目ダムの新鮮な情報も発信しています 最近は土日はもちろん、平日でもオカッパリ、ボートアングラーの方々が結構来られています 現場で様々なアングラーから声をかけて頂き、ときにはご質問も頂きますがめちゃめちゃ向上心の高い方が多くいつも驚かされます

ルアーニュース日吉ダム情報
(日吉ダムも気難しいとはいえ、一発のデカさ、魅力はハンパないですので、ぜひ釣果情報を参考にして頂きましてお出かけくださいね!

そして土曜日はDYFC(ダイワヤングフィッシングクラブ)のコーチとして、平磯海釣り公園に行ってきました
詳細はまた後日アップしますが、約200人の子供たちと一緒に一日秋の釣りを満喫してきました

DYFC
(子供たちは本当に純粋で素晴らしい感性を持っていますよね 日本の未来は彼ら、彼女らにかかっていますので、環境やきっかけをつくる大人たちの責任は重大だといつも感じています。)

頂いているメッセージ、質問にもまだまだ答えられていないのですが、本当にすみません・・ DYFCにきていたヤングたちからも早速メッセージを頂いていて本当に嬉しく思います

また今回のDYFCを通して子供たちと話をしていて気がついたことのひとつに、昔と比べてフィールド環境の大きく変わった「内水面の釣り」において、どのようにすればどんどん新規のちびっ子アングラーを増やしていくことができるのかということがあります

詳細はまたあらためて書きたいと思いますが、上記したルアーニュースのような現場密着型のリアルタイムな情報発信媒体の存在が本当に重要になると感じました。

今日はとりあえずここまでで・・


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対リザーバー専用船もほぼ完成 コラムもみてね~ アラバマリグも・・
今日は寒い雨の一日でしたが、土・日は晴れるみたいですのでお出かけやお掃除にはもってこいじゃ~ないでしょうか

さて昨日はSSHさんの工房におじゃまをしまして、対リザーバー専用船の仕様変更を確認してきたのですが、ほぼ完ぺきに仕上がりました

リザーバー用ボート1
(塗装やデッキ加工も長年車や船に携わっている専門の方がいじると、半端なくキレイかつ機能的に仕上がりますよね~

リザーバー用ボート2
(リザーバーでのテクニカルなバンク打ちで、いろいろな姿勢でボートポジションを変えずにキャストでき、両足のどちらでもでエレキを踏め、デッキの先端まで足をスライドさせるだけで移動できるようにするために、自分がこだわったペダル位置やデッキの継ぎ目、マウントの位置等を忠実に再現してくれています ライブウェルやビルジ等のスイッチ類も、足と手の両方ですぐに操作できる位置に超シンプルに配置されています

リザーバー用ボート3
リザーバー用ボート4
(ストレージ、ライブウェルの配置、容量もシンプルでかつ機能的に配置されています。アウト側にロングロッドを配置できるようにしたフロントハイデッキの角度と隙間もベストなセッティング 一番前のストレージは、実釣中に多用するアイテムを一歩下がっただけですぐに取り出せる位置に配置。)

と、SSHさんは代表ご自身が釣りをされるだけあって、車と船のことに関しては周りの関連業者さんも含めてプロです。もちろん専門分野の牽引車、船外機、トレーラーのメンテ等も完ぺきです

これでリザーバー系フィールドの釣りがさらに快適になることは間違いないです。
大きく荒れることもほぼない上に規模の小さい国内のリザーバー系の釣りでは、回頭レスポンスの早いアルミボートはシャローを打つにしても、ディープをシューティングするにしても、いろいろな意味でめちゃめちゃ使いやすいです

カートップ、トレーラー仕様はもちろんとして、バウデッキ等を使ったレンタルセッティング等に関わらず、ボートにこれから乗りたいと考えている方や、カスタムに興味のある方はお気軽にメッセージしてくださいね

そして話は変わりまして、2週ごとにアップされているDAIWAのコラム「アルティメット」も、今日アップされていますので見てくださいね~

アルティメットコラム→http://110.50.218.208/daiwa/ultimate/
DAIWA・HP→http://daiwa.globeride.co.jp/(こちらのメインページの左中ほどのwhat's newのコーナーから、DAIWAの様々な最新情報が閲覧できます。大森貴洋さん×宮崎友輔さんのレイクフォークでの話題の「アラバマリグ」勉強会の内容も必見

しかしこのアラバマリグ、何回みてもバスフィッシングというジャンルで考えるとブサイクというかシンプルではないですよね~(笑)。
ただ、魚を刺激する、引きつけるということは感覚的にはモノスゴクよくわかります。

でもリグがヤバいほどシンプルではないので、「バサーという人種」に本当に定着していくかはナゾですよね。
自分もいくつものジョイント部分を介して複雑な仕掛けを作ったり、エサを毎回つけるのがめんどくさかったので、釣りの仕掛け本の中で一番仕組みがシンプルだったバスフィッシングに小学生の頃にハマっていったたちなので。(これは自分だけか・笑)

でも自分もこの「アラバマリグという仕組みが魚を寄せる」という部分にはものすごく興味があるので、時間がある時にちょっとひねって試してみたいと思います。
「ナニワリグ」でもいっときますか、それかおイモの絵を描いて「アイダホリグ」の方がカワイくてゴロがいいかな? それともいっその事「ミナミの帝王リグ」とかどう?ってそんなことどうでもエエし 笑。 

さて明日は多くの子供達と一緒に釣りをするので、しっかりと体調を整えて準備をしていきたいと思います!


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あっちに行ったり~こっちに行ったり~・・ セミがまだ鳴いていました・・
釣り&それ以外の予定で日々あっちふらふら~、こっちふらふら~としております

ご当地グルメ
(先日遠出をした際に食べたご当地のあんかけパスタ。このお店自体のお味はごく普通でしたが、ご当地グルメって何気に面白いですよね~

そしてもちろんフィールドにもガンガンに出ていますが、ようやく寒くなってきましたね~
しかし年々「秋」というシーズンが短くなってきているように感じます
去年も夏から一気に冬になったような記憶があります。

ルアーテスト1
(まだまだこのサイズも活発に動いていました 一番驚いたのはセミがいまだに鳴いていたこと・・ 自分の記憶でも11月にツクツクさんの声を聞いたことは過去にはないです・・)

そして先日ご紹介をしましたBIGバブルシュリンプのテストでも釣れております。

ルアーテスト2
ルアーテスト3
(サイズアップバージョンのバブシュリでの1本 最終的にもう少し煮詰める必要はあるものの、バスはやっぱりエビ好きですね そういう自分もエビに囲まれて生活したいほどエビは大好きです(食べることだけですけど))

ルアーテスト4
(プロトのTDバイブでの1本 釣りの現場ではリップレスクランクに関しては、ほぼTDバイブ以外必要ないといえるほどこのルアーのポテンシャルは高いですよね

今週も日曜日までバッタバタですが、がんばりまっす~!

最後に、現在O.S.Pのムービーで琵琶湖プロガイド森田さんのブレードジグ実釣動画がアップされております。

琵琶湖に行かれる方は特に必見だと思いますので、是非モリモリ(勝手にこんな呼び方したら森田さんに怒られるかな)のテクニックを盗んでくださいね~!

http://youtu.be/AbV-dXWe-3E

自分もブレードジグの威力は琵琶湖をはじめとして今年は様々なフィールドで体感済ですが、キャスタビリティーも超高いですので、オープンウォーターはもちろんとしてバンクのストラクチャー際をせめていくにも最強のポテンシャルを発揮してくれますよ!



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厳しい状況下でBIGバスを引き出すポテンシャル テスト順調
週末は雨ですね~
明日はちょっと遠くにいく用事があるので、雨はちょっとイヤかも~

さて先日のフィールドテストでは、来シーズン発売に向けてのプロトアイテムの仕様を煮詰めるためにガンガンにテストをしてきたわけですが、当日のフィールドははっきりいって超厳しい状況だったと思います。

一見してシャローには魚の気配がないように感じるのですが、タイミングが訪れると一気にデカバスがフィーディングにさしてきていました

Dスプーンフィッシュ
(これは別の日の画像ですが、D-スプーンを使用した秋バスのサーチ方法を見つけてからは面白い釣りができています。どのルアーにも基本の使い方はあるものの、様々な応用をきかすことでまた違った可能性が出てきますよね

そしてテストでは、まずシャローにさしてくる直前の一段下にいるバスを直撃。下の写真のバスも一瞬根がかりかと思うほどロッドを曲げてくれました

ローガンゴビープロト50UP1
(プロトのBIGローガンゴビーにきた50UP PX68のフィネススペシャルスプールを使用したベイトフィネスタックルで仕留めました。ラインはFCスナイパーBMSの8lb

ローガンゴビープロト50UP2
(この50UPを仕留めたのはソルティー仕様

スピニングタックルのライトキャロでもGOODな40UPをキャッチ

ローガンゴビープロト40UP
(こちらはノンソルトバージョンのBIGローガン。どちらもほぼ完成の領域です

これらは現在発売中のローガンゴビーのサイズ、ボリュームアップバージョンのソルト、ノンソルト仕様ですが、デカバスを引き付ける力は相当なものだと感じています。

そして他にも定番のバブルシュリンプのBIGサイズもテスト中ですが、こちらも細かな形状等まだ煮詰めるポイントはあるものの、デカバスハントの定番アイテムになっていくと思います

ロトバブルシュリンプ
(バブシュリのポテンシャルもまたお見せできればと思います

また、プロトのTDバイブの潜在ポテンシャルも相当なものです。

TDバイブプロト
(TDバイブ定番の絶妙なシミーフォールとリフトしたときにバランスの良いバイブレーションは、自分が普段多用するカレントの中の中層を、ハイテンポなリフト&フォールで誘ってくるという釣り方にもスーパーマッチします。また追々この釣り方に関しても動画などで見せていければと考えています

他にもこのフィールドテスト中にプロトのテンスイをカバー際で使うという方法で、ロクマル級をあと1歩で食わせられるところまでもっていくこともできました

まだまだテストをやりこんで自分でもいろいろな使い方を模索して、どんどん使用方法の情報を発信していければと思います やっぱり釣れるルアーを作るには、フィールドに出まくる以外に方法はないというのが結論ですよね~

他にもフックの開発も来年の発売に向けて進んでいます

ヴァンフック
(この写真は国内未発売のヴァンフックアイテムですので直接関係はないですが、いま開発中のアイテムもかなり面白いものですので、しっかりと煮詰めていきたいと思います

しかし、もうちょっとで年末というのが信じられませんね・・
街にはクリスマスっぽいイルミも徐々に増えてきていますもんね 
気温はめちゃ高いですけど・・。



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身体がけっこ~疲れはてております しかしデカバスはハントしております
ここ数日、様々な打ち合わせやフィールドテストなどなどバタバタで身体をマアマア酷使中です

いろいろな原稿や事務作業もたまってきているので、今週も気合いで乗り切りたいと思いまっす

ちなみにここ数日は・・、

気温変化の大きな時期で厳しい状況下ではありますが、次のような超GOODコンディションのデカバスを狙ってとれる時期でもあります>

TDバイブフィッシュ 
(TDバイブレーションにきたGOODバス 来年発売予定のNEW・TDバイブもテスト中ですが超いい感じです

ベントミノー106Fフィッシュ
(こちらはベントミノー106Fにきた超ヤバコンディションの1本 激しく引きました

そしてDAIWA本社・開発のワカさんとショップさんでのリサーチをしたり・・

ショップ訪問リサーチ
(この写真はKさん、Yくん、ワカさん

アイテムの打ち合わせをしたり・・

開発打ち合わせ
(ボカシですみません・・DAIWAのルアーもこれからマジでスゴイですよ

実際にフィールドに出てプロトアイテムのテスト、撮影もしております

フィールドテスト
(一気に水温が下がった超厳しいコンディションの中、プロトルアーでスゲー魚もキャッチ、撮影でき、ルアーのポテンシャルと自分のモッテル感を実感したり・笑 。ちなみに明らかにロクマル級の超ニアミスもあり濃いテストになりました ワカさんも充実のテストで鼻からゴビー

プロトルアーで釣れたバス、詳細等は追々DAIWAのコラム(アルティメット)やブログでもアップしていきたいと思います

しかし足腰の疲労がかなりヤバ目です・・・
フェイタスッて寝たいと思います


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