もう3月・・、今年も残すところ10ヶ月。あっという間ですね
毎年このスポンサーの契約書が送られてくると、春が近づいてきているという感じがします
 (サンライン ラインのクオリティの高さは言うまでも無く間違いありません お店での人気がそれを証明していますよね 横浜のショーではイベントも予定していますので、また詳細は日が近づきましたらアップしますね )
さあそして、今年は他のフィールドと同等かそれ以上にこのフィールドに出る回数が増えそうです
 (琵琶湖も確実に春に向かっています スポンサーマリーナのパークマリーナから出船 今年はマリーナの大会も今までにない形式をとる予定ですが、皆さんに楽しんでいただけますように盛り上げていきますよ〜 全日程出しはもう少しお待ちください・・ )
自分自身、正直琵琶湖に関しては全く経験が足りずまだまだ全然わかっていないのですが、ここへきてようやくどのように各エリアを釣り込んでいけば良いのか、魚のポジションは現在どのように動いているのかが、自分なりに少しずつですが見えてきたように思います(*゚▽゚)

 (釣行した二日間ともに、自作バマ系+マイラーミノーでのサーチをメインにバスを探してみました☆ ウィールヘッドをジグヘッドのかわりに使用するセッティングですが、この組み合わせには予想以上にいろいろなメリットが見えてきました 一番のメリットはなんといってもピンテールのワームをペラの抵抗を利用して、スローに安定してベストな姿勢で引いてこれるという点です 完全に春を意識している3キロクラスのバスもガツンとアタックしてくれました )
そしてこのリグ、ルアーを扱うにあたってモノスゴク気にいっているといいますか、ベストマッチングといえるタックルのコンビネーションがあります
 (ブラックレーベルFM701MHFB+T3(RCS1012スプールに換装)の組み合わせです。とくに現在(冬〜早春)のような枯れウィードや生え始めの背の低いセンニン藻?等がバスのつくメインストラクチャーとなっているような状況下では、自分の中では最強に使用しやすいコンビネーションだと感じています )
5本あるワイヤーの先についたルアーを、わずかにウィードにコンタクトさせるようにコントロールしながらトレースをすると格段にバイトが増えることは間違いないのですが、この時期はまだまだバスの食いが浅く「ウィードを切る(抜ける)ハリと魚をのせるノリ」の両立できるロッドの存在が必要不可欠になります
その難しい相反する仕事をカーボンとグラスのコンポジットブランクのFM701MHFBはイイカンジにこなしてくれます。またこのロッドに自分は浅溝、軽量のRCS1012スプールに換装したT3を組み合わせているのですが、空気抵抗と自重の大きなアラバマ系リグを風の強さ、風向き等の要素を全く気にすることなく、3D+マグダイヤルの多彩なブレーキコントロールで快適に扱うことができます また、琵琶湖では必須の遠投性能に関しましても、Tウイングシステムと軽量スプールの組み合わせによって、そうとうの飛距離を稼ぐことができます!
このタックルのコンビネーションはアラバマ系を使用するにあたって非常にオススメの組み合わせですので、是非皆さんも試してみてくださいね!
それにしても、自分のデスクの3月〜4月頭の予定表をみるたびにマアマア恐ろしいです・・ テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用
|