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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
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三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
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☆スキーとスノーボードの難易度の差  これからやる方もやってる方も
昨日は春の陽気を思わせる1日でしたねー
でも年度末はやはり、自分も周りもそうですが何だかんだと休んでいる暇がないほど
ちょー忙しいんですよねー

さてさてやっと時間ができたので、この前スキーのネタを書いたときに結構多くの方から
頂いた質問について、この場で答えてみたいと思います
(拍手からメッセージを頂いた方で、見過ごしていた方すみませんでした

「スキーとスノーボードはどっちが難しいのか? 」

これについては昔から何回聞かれたかわからないほどです。もちろん自分も両方の経験者ですが、結論から言いますと、物理的にはスキーの方が難しいです

こう書くと「うそーん、ボードの方が足が固定されてるしムズいで」という人も絶対いると思いますし、実際に何回も言われました

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確かにある一定のレベルまでは(特に初心者のうちは)スキーの方がすぐに斜面を滑ることができるようになります。形はきたなくても、ボーゲンで軽い斜面を滑れるようになるまでに、2時間もあれば十分です。(教え方によりますよ

でもボードの場合は日常生活には無い両足固定の一枚板に乗る状態なので、こける回数もスキーの比ではなく、各部アザだらけになるのは間違いないです

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でもある一定までいくと、ボードの方が簡単になります。この理由は明確で、板が大きくて一枚(1枚分のエッジ&安定)、足が固定(完成されたスタンス)、この2つの理由につきます

要はスキーは二枚板で脚部スタンスの自由度が高い分、きれいなフォーム、動作を作りあげることがめっちゃ難しいんです その点ボードは両足が固定されている上に一枚板なので、極端な話、乗った瞬間にプロボーダーと同じスタンスをとることができますよね。板に乗るだけでフットポジションはプロ並です

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一度想像してみて欲しいのですが、ボードは当たり前ですが左エッジに乗ると左に曲がりますよね。(もちろん荷重配分があります)スキーは両足のそれぞれの右と左のエッジに乗り、板の前後・左右の間隔、両足それぞれの向き、荷重配分を調節しないといけません。いかにも難しそうですよね

このボードとスキーのスタンス制限の差は顕著で、自分で姿勢を制御する要素の多いスキーは、自分のスキルが見た目にもはっきりと出てしまいます。(例えば後傾姿勢等(通称プリケツ))
初心者の人に、初級の中クラスのボーダーとスキーヤーを見比べてもらえば、間違いなくスキーヤーの方がフォームがダサく見えると思います。逆にいえばボーダーは初心者でもそこそこに見えるということです。

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この前書きました「カービングスキー」を経験しなかった方は、正確なパラレルに到達するまでに終わってしまった方がめちゃくちゃ多いのではないかと思います。
一説ではボード第1世代の方はこのようなスキー中途の方が大変多いという話ですし、自分の周りにも確かに多かったような気がします。

まあでも個人差もやっぱりありますし、スキーの方が簡単と感じる人もいると思います。
またどのくらいのレベルのスキルを目指しているかでも変わってきます。

これから始める方はこのあたりの両者の特性を知っておいても損はないと思いますよ

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あっ、あとスキー、ボードをこれからはじめる方や行き詰ってる方は、定期的にスクール(個人指導)を受講することをかなりお勧めします
たぶん一気にスキルが伸びますよ

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テーマ:バスフィッシング - ジャンル:趣味・実用