こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆
ふとしたことからトーナメントに出始めて、多くの素晴らしい仲間に出会えました。アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆ 2009年も皆さんと一緒に素晴らしい1年に出来るように努力します!
プロフィール

TAK☆MIYAKE

Author:TAK☆MIYAKE
大阪府在住

動物大好き
釣り大好き
コーディネート大好き(いろいろな事)

中高はバリバリの運動部。
大学は工学部で環境を学ぶ。
色々な方面での交流関係は、多分結構広い方だと思います。

2004年からトーナメントに出始めましたが、こんなに楽しいとはー!
いろいろな分野に興味があり挑戦してきましたが、釣りの分野も趣味が釣りなのでさすがに楽しいです!

トーナメントで成績を伸ばしつつ、この分野でもいろいろチャレンジしてみたいです^^

☆最近の成績☆
2006チャプター西三重 年間優勝
2006JB津風呂湖シリーズ 年間5位
2007チャプター西三重 年間準優勝
2007JB津風呂湖シリーズ 年間4位
2008JB津風呂湖シリーズ 年間2位

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偏光サングラスα-sightのスゴさ・続き
もともと自分はプライベートではもちろん、陸上競技やウィンタースポーツでガンガンにサングラスを使用していたのですが、その分釣り用の偏光にもこだわりがありました。
そんな中でα-sightを使い始めたきっかけはSHINGOプロからお話を聞いたことが始まりですが、素晴らしいアイテムを教えてくれたSHINGOさんに本当に感謝しています

使い心地という点について、オーダーメイドスーツ等を一度は作って使用したことのある方は、既製品とのフィット感の違いが一目瞭然だということはお分かり頂けると思います。

半年前に坂本さんのもとを訪れた時に、ご本人がかけておられたメガネがちょーオシャレで気になったので質問をしたことがあったのですが、このメガネの装着感が半端じゃなく良いのです
ご本人も「このメガネをかけると、他のは無理」と言うほど
メガネ屋さんが自分でかけているメガネほど、説得力のあるものはないですよね
しかし、お値段はやはり高いです。

今回訪れたときにこのフレームを若干コストダウンしたα-sightバージョンが完成していました。この掛け心地が半端じゃなく良いのです
画像は後日また機会を見て載せますが、偏光サングラスとしての光をシャットアウトする部分の機能はデザイン的に若干スポイルされますが、かなりオシャレです。

実際に自分もかけてみたのですが、真剣にかけていることをすっかり忘れてずっとそのままで話していた程です。
このフィット感や違和感なく使えるという部分は、レンズの選択と同様にものすごく重要です

フィッティング1
(今回もすべてのモデルをスーパージャストフィットしてもらいました

サングラスのフレームは両耳と鼻の両側の4点で支えているわけですが、フレームの種類はもちろん、レンズの重さとのバランスによっても全く使用感が変わってきます。

また耳のカーブや位置、鼻の形や耳からの距離は各人で全く異なりますので、既製品がそのままジャストフィットする可能性は皆無に近いです。
そこで重要になるのがお店でのフィッティングになるわけですが、実際には全員がフィッティングをしてサングラスを作ることはなかなか難しいですよね。

的確なレンズのはめ込みやフレーム調整ができるのはメガネ屋さんでないとほぼ不可能です。そこで重要なのが適切にレンズがはめ込まれたもので、万人がかけても平均的に似合い、掛け心地も良いフレームです。

メガネの坂本さんではレンズはすべてレンズマスター本人がはめ込み、フレームバリエーションも非常に豊富です。またもちろん気に入ったフレームにレンズをはめ込むことも可能です。

フレームバリエーション
(フレームのバリエーションも豊富です

人間の感覚器官は機械ではないので無意識のうちにどんどん疲れてきます。
眼球やそこから派生する様々な疲労は確実に集中力を奪い、筋肉を硬直させ頭痛を引き起こしたりもします。

試合の後半でのあと1発の集中力を引き出す要素に、実はこの偏光サングラスのフィッティングがかかわっているのは間違いないような気がします。普段からメガネを常用している方には、この感覚はおわかりいただけると思います。

合わないレンズやフレームは眉間にしわを寄せさせ、何度も顔からのズレを修正するために無意識に手をサングラスにかけさせ、そのうち鼻や耳の痛み、キャップやサンバイザーとのミスマッチも気になりだしたりします。

もしこれらの点が全く気にならず、かけていてもまるで空気のような感覚でいられたら一段と集中力を高めることができるのは間違いなさそうですよね

フィッティング2
(やはり理想は完璧なフィッティングです

関西でもα-sightを手にとることができる環境を作れるようにできればと現在考えています。また様々な業界とのコラボレーションができるのも偏光サングラスの良さです。現在これも思案中です。
またα-sightを使ってみたいという方は、お気軽に自分に質問をしてくださいね

フィッティング3
(このミリ単位でのフレームフィッティングとハイクオリティのα-sightレンズの複合要素で、自分専用の最強の偏光サングラスができるわけです

また、α-sightのレンズの開発には、このレンズの誕生に大きく関係している、メガネの聖地鯖江にいるスーパーレンズビルダーの存在を抜きにしては語ることはできません
このあたりはまた機会を見て、どんどん書いていきたいと思います


テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用