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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
プロフィール

三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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ルアーテスト&潜るハイカット ハイカットDR-SP☆
3日はルアーテストで湖上へ☆
13時頃までにルアーを泳がせまくって無事終了!

その後は木曜日からガイドを再開するので、久しぶりにマイボートでフィールドのチェック☆
ギョタンの反応の良さそうなエリアで釣り始めると、3投目でいきなりブリンブリンの1発!その後も要所、要所で50クラス、45クラスがレンパツ☆

近日発売のハイカットDR-SP。ずっと待ち望んでいた潜るハイカット☆
琵琶湖で間違いなくハマるルアーです。

重心移動でかっ飛び、リップを2mm伸ばしたことで最大3.7mにも達するこのルアー☆(※ライン4lb使用時)
自分はこれを迷わず、SLPシャッドチューンを施したT3エアを組み合わせたベイトタックルで使用します☆
シャッドの巻きに最適な6.3のギア比&ハイグリップノブにチューンしたT3エア。約5.6gのハイカットDRがぶっ飛びます!

太いラインを使用でき、スピニング以上に飛距離を稼げ、アキュラシーがアップし、ウィードやストラクチャー際のバスとのやりとりも安心☆
殆んどメリットしか感じられません。

ちなみに現在の琵琶湖ではウィードがまだまだ成長していないのと、バスの食いが浅い場合が多いので、ローモデュラスのスティーズ・ライトニング2を使用しています。

このロッドに6.3のギア比を組み合わせることで、バラす確率がグッと減ります。
6.3のギア比について普段はシャッドの巻き感に対してのメリットしか語られない場合が多いのですが、実はバスとのファイト中の絶妙なトルクのかかり具合にも非常にアドバンテージがあります☆

T3エアの特にハイギアモデルに関して使っている人はよくわかると思いますが、BIGバスとのファイト中は非常にハンドルが巻き取りにくい、クラッチワークが難しいというウィークポイントがあります。これはリールの構造上致し方ない部分です。

しかしこのT3エアをSLPシャッドチューンで6.3のギア比にカスタムし、ライトニング2のような入るロッドと組み合わせることで、バスとのやりとりがハンパなく快適になります。
とくにハイカットのような小さなトレブルフックのルアーを使用する際は、しっかりとフッキングできていなかったり、線形の細さからフックが伸びるなどの要因でビッグバスがかかった場合にバレとの戦いにもなります。

こんな場合にも非常にバレる確率を軽減できます。コツはクラッチワークなどは使わずにロッドの弾力を上手く使いながら一定のテンションをかけ続けながらよせてくることです。
是非皆様もこのベイトタックルでのハイカットの釣り、試してみてくださいね^^♪

使用タックル
ロッド:スティーズ・ライトニング2
リール:T3エア(SLP6.3シャッドチューンカスタム)
ライン:(FCスナイパー7lb)
ルアー:ハイカットDR-SP(ヴァンフック・刃金トレブル仕様)








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