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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
プロフィール

三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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刻々と状況がかわっています これからが大切・・
日々刻々と、今回の震災の影響が明らかになり始めています。

各地で地震もまだまだ相次いでおり、原子力発電所問題も予断を許さない状態が続いています。

阪神・淡路大震災当時もそうでしたが、よくこのような状況で使われる言葉に「自粛」「不謹慎」等がありますよね。

これは感情的、モラル的な側面で見ても本当に大切な言葉です。
日本人のモラルや礼儀という部分は、今回もそうですし昔から世界の中でも高く評価されてますよね。

でも一方では買占め行為が起こってしまいます・・・。
関西以西でもこの現状がみられるということに、情報化社会の恐ろしさがありますよね・・。

また「申し訳ない」という感情の向く方向が違ってはいけないと思っています。
「被災地域の人に比べて自分はぬくぬくと食事をして申し訳ない・・」
「テレビで悲惨さをみていると、とても申し訳なくて自粛したい・・」

この感情・マインドの向く方向を間違うと、復興が遅くなることは間違いありませんよね。

感情面を抜きにして考えたとき、復興に必要なものは「資金」であり「マンパワー」です。
そしてそこにマンパワーを引き出す感情面である、「企業マインド」「消費者マインド」「ヒューマンマインド」があって復興につながっていきます。

十数年前に以前の自宅の周辺地域にも仮設住宅が立ち並んでいき、災害復興住宅の支援も行われていましたが、今回形はどうなるかはわかりませんが、一日も早く当時実行された「ひょうご住宅復興3ヵ年計画」のように被災者の方々の住める住宅をまずは確保していくところまでもっていかなければなりません。
また阪神、淡路大震災でも問題になったコミュニティの崩壊等が起こらないように、しっかりとした復興住宅地域のプランを立てることも大切です。

そのためには被災者以外の方々がしっかりと経済活動をし、お金を回していかなくては話になりませんよね。

自分は普段から様々なジャンルの職種の方々と接する機会が多いのですが、今回の地震以降も各地の多くの方々とやりとりをしました。

そこで感じたことは、職種によって様々な感情や「見方」もしくは「見られ方」が交錯しているということです。

例えば現在原子力発電所の最前線で作業にあたっている方もいれば、物資運搬をする企業の方もいますし、スポーツ選手もいれば、飲み屋の店主もいますし、レジャー産業のメーカーの社員もいます。

このような未曾有の災害時にはそれぞれに様々な考え方、見方、見られ方があるのは当然ですが、一つ確実にいえることは経済活動を個人のマインドの低下でとめてはいけないということですよね。

これから復興に対してめちゃめちゃお金がかかることは、紛れもない事実として目の前にあります。
この何兆円という資金の大部分は日銀がコントロールをしていくわけですが、このお金は当然降って湧いてくるわけではないですよね。

しっかりと働きながら募金等も継続してやり続ける。
そしてそこから更に+αで、それぞれの職種や立場を活かしながら継続的にもっと協力をしていく。

今後本格的に復興活動に入っていったとき、この「継続」が本当に大切になると思います。
「のど元過ぎれば熱さ忘れる」のが人間の良い面でもありますが、悪い面でもあります。

今だけの募金やボランティアではなく、1年後、2年後にさらに必要になるのでずっと続けていくことが大切だと感じています。

阪神、淡路大震災の時とは違いインターネット、携帯の普及によってさらに情報の伝達が速くなり、だれでも個人の意見、感情に触れやすくなったことでいろいろな面で複雑化してはいますが、基本はなにも変わってはいないですよね。

今も現場で命をつなぎとめて救助を待っている人がいるかもしれません。
また、不安な日々を多くの人が過ごしています。

現場で不眠不休で頑張っている様々な職業、多くのボランティアの皆様、心から応援をしています!

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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用