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こちら関西バスアングラーTAKのブログ☆三宅貴浩 Official Blog☆琵琶湖ガイド
大好きな趣味のルアーフィッシングを小学生の頃からやり続けてきたのですが、いつのまにやら趣味の範囲を大きくこえてしまいました!アパレル、世界経済、環境など色々興味がありすぎのTAKのblogです。釣業界もこれまた楽しー☆琵琶湖ガイドとしても活動中! 
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三宅貴浩(TAK☆Miyake)

Author:三宅貴浩(TAK☆Miyake)
・プロアングラー fishing tackle tester・developer&demonstrator
・大阪府出身・在住
・遊漁船業務主任者 滋賀県140号

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復興 メンタルケア 普段通りの生活という意味
今日も被災地やその周辺の方々何人かとコミュニケーションをとっていましたが、当たり前ですがまだまだ混乱状態は続いています。

現時点で何にもまして急を要するものは、衣食住にかかわる物資、環境の安定供給です。
これがまず安定的に供給されるようになるまで、復興のスタートラインにはなかなか立てたとは言えませんよね。

この環境が整い、次に非常に大切になるのがメンタルケアという人間にとっての大きな要素です。

このメンタル面のケアの良し悪しによって今後の力強い復興や、日本の未来をも大きく左右するということは間違いなくいえると思います。

例えば被災者の心理面。大人ももちろんですが特に子供に関してはモノスゴク大きな傷をおっています。

阪神・淡路大震災当時、震災後は家の前を軽く車が通っただけで反射的に身体がおびえるという状況がずっと続いていました。
また簡単なパジャマやジャージのような服装で睡眠をとることができるようになるまでにも半年かかりました。
それまではいつでもすぐに飛び出せる服装で寝ていました。こうしなければ寝つけないのです。

これは当時高校生だった自分でこの状態です。この頃近所の被災地に復興支援等で入ったとき、現場の子供達は一見元気そうに見えても間違いなく心に傷を負っていました。

またこの心の傷を受けるのは、被災地の方だけにとどまりません。

今年も未来ある子供達との釣り企画をおこなっていくために、つい先日キッズラボのK社長と電話で打ち合わせをしていたのですが、子供達やそのご両親等が海に近づくのを非常に怖がっているというお話をしてくださいました。

連日TVで放送されている津波、被災地の映像を顕在意識が薄い状態でみることで、まるでサブリミナル効果のように心に刻み込まれてしまっているのでしょうね。

今年に関しては、しばらくは内水面での講義を中心とした企画を考えていき、釣りを通して少しでもメンタルケアや自然の力への尊敬、感謝の思いを子供達に深めてもらえるお手伝いができる内容にしたいと考えています。

未来ある子供たち
(子供達は日本、世界の未来にとって無くてはならない存在です。今回の震災の苦い経験をプラスにかえて、将来に活かしていけるようになってもらうためにも、大人たちがそれぞれの立場で今できることを精一杯やらなければいけないと思います。)

また今回の大震災は歴史上まれにみる規模の大きさですが、この震災が今後様々なことに対して与える影響を、皆が冷静に判断する必要もありますよね。

よく被災地以外の人は普段と同じように生活することが大切という内容を最近ではよく目にしますが、これは自分もその通りだと思います。

ただ、この「普段と同じように」の中身が大切だと感じています。
日常生活を送りながらも、人間としてどのような心構えで復興支援にそれぞれの立場で携わっていくのかが重要だと思っています。
これだけの大災害ですから、今までと全く同じように皆が生活できるということはまず難しいですからね。
どんなに被災地から離れた地域でも、少なからずなんらかの形で影響は必ずあります。

今回の震災では自分の知っている団体や個人も現地へ支援で入っています。
明日も、ボランティアとして数日後にチームで現地へ入る知人に物資をもっていきますが、現場の生の声をできる限り正確に詳細に聞き、この先何年もかかるであろう復興にむけて、今後も継続して自分にできることをしっかりと日常生活を送りながら取り組んでいきたいとあらためて思いました。

そして過去に大きな震災等を経験した人は、その経験を語り、活かして今回の被災者の方々を是非とも勇気づけてあげて欲しいと思います。

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テーマ:フィッシング - ジャンル:趣味・実用